『策に嵌ったのは日本? 韓国?』

久々の投稿です。
今回の合意、自民党、安倍政権支持だった方々の中にも賛否両論あると思います。
今回の合意には、当然メリット、デメリットの両方があります。外交で100%勝利などあり得ません。もっとも、慰安婦問題は、もともと売国朝日新聞の悪質な捏造記事に韓国が便乗して騒ぎ立て、強請り、集りをしてきたわけですから、証拠を突き付け公の場で完膚なきまでに叩きのめして当然と思っても無理はありません。かく言う、私もその一人です。

ただ、世界が日韓関係だけで動いているなら、それも可能でしょうが、残念ながら戦後一貫して日本はアメリカの庇護下にあり、言いなりになるしかない道を歩んできました。敗戦のもっとも大きな代償でしょう。(負の遺産だけでなく、奇跡的な経済発展を遂げたというメリットもあったことは事実ですが)

さて、今回の日韓合意の裏でアメリカが糸を引いていたことは明白でしょう。アメリカはすでに中国との暗闘に入っています。旧ソ連との冷戦に勝ったアメリカですから、中国など赤子の手を捻るようなものでしょうが、それでも念のため、現時点でこれ以上の韓国と中国の一体化の黙認は得策ではないと考えているのでしょう。来年から駐韓米軍の撤退が始まり、指揮権の移譲が行われるはずですが、とはいえ朝鮮戦争で数多の血を流して死守した国ですから、そう簡単に手放すことはできないのです。ですから、もう二、三年はうわべだけでも日米韓の安保体制を維持して置きたいのだと思います。そこで、安倍首相に慰安婦問題を解決に導き、日韓関係の改善を促し、安倍首相は苦渋の決断でそれに応じたということなのでしょう。

問題は、日本にとってメリットとデメリットのどちらが大きいかということです。メリット、デメリットとも様々なサイトで意見が噴出していますので、ここで私が列記することは避けますが、一つだけ言いたいことは、韓国にとってのデメリットと思われる『もし合意を破棄したら世界の信用がなくなる、孤立する』というのは、さてさてそれほどデメリットなのでしょうか? ということです。

もともと、醜悪で狡猾な民族であることは、スポーツ界での買収、八百長や経済活動においての不誠実な態度等で、世界共通の認識になっており、今回合意を破っても、『ああ、またか』程度で済むのではないでしょうかね。

対して、『日本が軍の関与を認め、安倍首相が謝罪する』というのは、存外日本にとって大きな痛手になる可能性があります。神戸淡路大震災や東日本大震災時に見せた、被災民の方々の民度の高さは、世界にとって驚愕、驚嘆せしめ、あの反日の中国人でさえ称賛させたほどでした。それ以外にもNPOをはじめとする世界中で貢献している人々のおかげで、日本人は高潔で親切で誠実で嘘をつかない民族との評価が高まっていましたが、今回の合意で、一気に評価が低下する可能性が出てきました。

無論、軍の関与というのは、韓国の言う20万人の少女の強制連行を指しているではなく、また安倍首相の謝罪というのも、旧日本軍の悪行に対してではなく、あくまでも道義的な立場に立って、というものでしょう。ですが、世界は、特に日本に悪意を持っている中韓の画策に乗っているメディアは、そのように受け止めたりはしません。もうすでに、悪意をもって捻じ曲げて報道、拡散しています。これが世界の共通認識となれば、『肉を切らせて骨を断った』のは日本ではなく、韓国だったということになりかねません。何せ、韓国の野望の一つは、日本民族を貶め、辱め、世界の評価を自分たちに近づけることなのですから。彼らは自分たちの世界からの評価を認識しています。当初は、日本にとって代わることを希望していましたが、もう浮上が容易でないことを知りました。そこで、自分たちが浮上できないのであれば、憎き日本を自分たちの位置まで下げよう変更したのです。それが、世界中での慰安婦少女像の設置であり、ディスカウントジャパンなのです。
ですから、日本は韓国の策に嵌ったともいえるのです。合意が破棄されても、『日本が軍の関与を認め、安倍首相が謝罪をする』というのが、一人歩きする可能性が高いのです。
日本は、世界に向けて今回の合意の内容と、慰安婦問題の事実、真実を広報、啓蒙していく必要があります。

もう一つの懸念は、仮に今回の合意が実行された場合、今後日韓関係改善の美名のもとに、スワップ再開や平昌五輪への経済支援を実行しようとする勢力が力を増すということです。これは絶対に阻止しなければなりません。韓国には経済破綻をさせ、塗炭の苦しみを味合わせなければなりません。日本は支援してはいけません。世界銀行、アジア銀行、IMFうを通じても支援してはいけません。既存の資金で支援することには反対できませんが、日本がそのために新たに拠出することはさせてはいけません。
そのような気配が感じられたら、官邸に断固反対のメールを送りましょう。
また、親韓東京都知事の言動にも注視しましょう。

安岡久遠のブログ「どうする日本、どうなる世界」

韓国フェリー転覆事故

『韓国フェリー転覆事故』

 

他サイトに経過記事があったので、転載しました。

まず、今回の事故でお亡くなりになった方々の冥福を祈り、併せてご遺族にお悔やみ申します。

 

【ここまでのまとめ】
・建造から20年の老朽艦を大規模改造して収容人数を拡大、トップヘビーに
・船内拡張工事、施工業者は実績ゼロ
・異常に過積載していたため不安定だった(「復元力」維持に必要な重量の約3.6倍)
〔申告〕 一般貨物  657t  車150台
〔実際〕 一般貨物 1157t  車180台
・大型トレーラーが何台も乗船。最後のトラックが乗った3分後に離岸したため
固定しないまま出航した疑い濃厚(港の監視カメラで発覚)
・大型トレーラーは、安定させるため重心に近い中央部へ配置しなければいけないのに不安定な場所へ分散
・燃料消費により最下部の燃料タンクが軽くなったため、より不安定になった
・操舵手が舵を切ったら予想外の動きをしたので、三等航海士とともにパニくる
・舵の故障を修理していなかった可能性あり
・救助ボートは自動で開く筈だったのに開いたのは一つだけ。しかし月一回の定期点検では問題なしだった
・船が傾いたら、船長以下ほぼ全ての乗員が乗客を置いて避難
・乗員全員が緊急時マニュアルを知らず、安全教育も受けていなかった
・船長は契約社員で、他の船員から見くびられていた
・逃げ出した船長は救助された当初「私は乗客」と主張していた
・治療を受けた病院で、海水でぬれた紙幣をオンドルで乾かす船長の姿が目撃された
・逮捕された船長は、合同捜査本部の取り調べに対し「お尻が痛かったから先に逃げた」と供述
・三人の操舵手は全員が1年~6ヶ月以内の契約社員で練度が低かった
・乗客からのメールは、大半が“成りすましメール”だった
・生存者の家族に、死亡した犠牲者の遺族が「謝罪しろ」とケンカ騒動
・「1億ウォン出したら遺体探し出す」という詐欺師が遺族のいる体育館にはびこる
・活発に活動する安否不明者家族の代表は、事故と無関係で家族が誰も乗船していない政治家だった
・収容された遺体が取り違えられ、別の遺族に引き渡されるケースが相次ぐ
・公務員を詐称した葬儀社従業員が、遺族の間を巡回して自社へ案内誘導
・犠牲者の両親が錯乱して身元確認に来られないため、13歳の妹と8歳の弟がテント村で寝泊まり、兄の水死体を見せられる(ソース確認厨)
・体育館では毎日遺族宛の支援物資が盗まれる
・事故から13時間が経過しても、安全行政部・海洋水産部・海洋警察などは、乗船者名簿の確定ができず
・名簿にない遺体が発見される
・指揮系統不在で海洋警察と民間ダイバー間が対立、海洋警察が暴言を吐いたため民間ダイバーらは撤収
・海洋警察は、救出にとって重要な海上クレーンの使用料負担を巡って船舶会社と対立し
出動が遅れるという不手際が発生した
・遠隔操作無人探査機(ROV)投入も、感電の恐れですぐ撤退
続いて、カニ型ロボット「クラブスター」を現場付近に運搬中
・海洋警察は、第1通報者の高校生から緯度と経度を聞き出そうとして時間を無駄にしていた
・潮流が最も遅くなる貴重な3日間の初日、民間ダイバー70人と海洋警察が喧嘩したため
救助活動中、最もダイバーの投入数が少ない日となる
・貼り出された死亡者名簿の前で「記念写真を撮ろう」と発言した安全行政省の局長が解任される
・徐南洙教育相が、集まった不明者家族に背を向けてカップラーメンを食べ、ひんしゅくを買った
・与野党の政治家が事故のさなかに酒盛りしていたことを暴露合戦
・民間のダイバーだと詐称して「政府が民間ダイバーの活動を妨害している」とTVインタビューで主張した
ホン・カヘ容疑者(26)=女性=が警察に緊急逮捕される
・TV局の記者、女子学生に「友達が死んだことは知ってる?」と聞き号泣させる
・行方不明になったJKや女教師を題材にしたポルノ記事を作成して掲示板にUPした男(28)、逮捕される

 

以上、これまでの経過です。なんという民度の低さに呆れてしまう。

 
どうする日本、どうなる世界

醜態を晒す人々:昔の名前で出ています

『醜態を晒す人々:昔の名前で出ています』

小泉純一郎よ、お前もか。
なんという醜態だろうか。またぞろ、小泉元首相が表舞台に出て来た。細川なんぞは、ええかっこしいの殿様だから、元首相とはいえ取るに足らない人物だが、私の評価とは別に、おそらく戦後の歴代首相の中でも指折り数えられるであろう者が、昔の栄光がわすれられないのか、ノコノコと出てきやがった。

私はこの男を全く評価していません。
理由は過去のブログに書いていますが、イラク戦争時、自衛隊のサマワ派遣についての国会で、質問者の『非戦闘地帯とはどうやって判断するのか』という問いに、
『自衛隊が派遣されるところが非戦闘地帯だ』と答えたのです。

好意的に捉えれば、冗談? あるいはサマワが非戦闘地帯であることを十分検討、精査したということの逆説的な物言いだったのでしょう。
しかし、笑いながら答弁したことと併せれば、国会答弁としてはいかにも不謹慎な言動でした。この理屈が通るのであれば、『憲法九条がある限り、日本の行う戦争はすべて侵略戦争ではない』ということになります。

ちなみに評判の良い息子の小泉進次郎ですが、私はこの男も信用していません。被災地に足繁く通い、復興に尽くしているのは評価します。仕事もできるのでしょうし、政治家としては器なのかもしれませんが、人間としてはどうかという疑問符を付けています。その理由はTVカメラに映し出された彼の不遜な態度を見たからです。詳細はまたの機会として、礼を尽くした相手にいかにも傲慢不遜な態度を取りました。

そのとき、ああーやはりお坊ちゃん育ちで、甘やかされて育てられたのだろうな、と思いました。兄で俳優の孝太郎の方が性格は良いようです。もっとも、だからこそ兄は政治家を避け、弟が父の跡を継いだのかもしれませんがね。

さて、肝心の東京都知事選ですが、都民ならびに国民は健全ですね。郵政選挙のような二匹目のドジョウはいないようです。それはいかに小泉的手法が危ういか学習したということです。これで細川が敗れれば、両氏とも完全に政界からおさらばでしょう。実に良いことです。
(敬称略)

橋下慰安婦発言と売国奴

『橋下慰安婦発言と売国奴』

本日の昼、大阪のローカル番組の生放送に橋下大阪市長が出演し、慰安婦発言についてコメンテーター諸氏と論戦を交わしました。以前、私がブログで、出演者全員が橋下市長をバッシングしたものの、視聴者アンケートで約80%の方が『橋下発言は問題なし』との結果が出てしまい、出演者が唖然として言い訳を並べていたと紹介した『たかじんNOマネー』という番組です。

以前の出演者から、大阪市立大学の朴一とジャーナリストの高英起の在日韓国人の二人と同じくジャーナリスト富阪聡が外れ、代わって八代弁護士と軍事・防衛ジャーナリストの桜林美佐という女性が加わっていました。

もうすでにインターネット上では話題になっていますが、番組途中で水道橋博士が番組を降りると言い放ち、席を立ちました。彼は、橋下市長を糾弾していましたが、逆に質問されると、
『僕は一お笑いタレントですよ。答えられるわけがないじゃないですか』
と逃げました。言いたいことは言うくせに、都合が悪くなると、逃げる。こういう輩が多いですな。

だったら、端から口を挟むなと言いたい。彼の師匠であるビートたけし氏は、『TVタックル』という討論番組のMCをしていますが、ほとんど自分の意見は口にしません。彼ほどの見識人であれば、自身の見解を述べても説得力があると思いますが、それでも控えています。ましてや、水道橋博士ごときが、何を偉そうに橋下市長を糾弾するのか。その挙句の果てに職場放棄をする。こんな奴の発言に信用性は全くありません。お笑いに徹するべきでしょうね。

橋下市長への急先鋒は大谷昭宏と須田慎一郎になりましたが、まるで話になりませんな。前回の欠席裁判で橋下市長をコテンパンに貶した大谷なんぞは、やはり直接対決ではしどろもどろの要領を得ない発言に終始し、橋下氏に論破されていました。こんなのが全国番組で、したり顔で世論を誘導する発言をしているのですから、あらためて日本のテレビ界というのも腐り果てています。

今回も視聴者は、賢明な意見を寄せていました。4,5件ぐらいしかメールを紹介されなかったのですが、1件を除いて橋下市長支持でした。その批判した1件も、
『慰安婦とは関係のない兵士や女性を知らずに亡くなった英霊に対して、日本軍の兵士すべてが慰安婦を利用したように受け止められかねない発言は遺憾』
というもので、直接橋下市長発言の論旨を批判したものではありませんでした。

当然のことながら、番組のコンセプト上、また公平性を担保するため、もし橋下市長への批判的なメールがあれば、必ずや紹介されていたはずです。それが、一件もないということは、前回にも増して視聴者は橋下市長を支持したと推測されます。

あらためて、日本国民は健全であることが判り、安心しました。インターネットが普及し、糞マスコミの世論誘導が利かなくなった証拠です。実に結構なことです。久々に溜飲を下げた心地良い気分になりました。

おそらく橋下市長に批判的な立場を取る人々は、
『視聴者が大阪付近に限定されているる』
とか、
『橋下人気に翳りがないだけ』
と高を括っているかもしれませんが、それは大きな誤りです。私はさまざまなサイトを検索していますが、根強い橋下支持の傾向がみられます。それこそ、マスコミの世論調査が悪意を持って日本維新の会の支持率を下げる操作(本当に無作為なのかどうかを含めて)
をしているのではないかと疑ってしまうほどです。

また、中国や韓国の利益を代弁するかのように、
『日本全体が右傾化』
と警鐘を鳴らす輩にも言いたい。振り子は左から中立に戻っているだけだから、と。憲法改正にしても、橋下市長発言にしても、日本は当たり前のことを実行しようとし、発言しているだけです。それを右傾化と声高に言っている連中は、何らかの理由で日本を中国や韓国、あるいは米国の言いなりにしておきたい、と画策する輩です。

何らかの理由というのは在日中国人、在日韓国人の工作員もいるでしょうし、純粋の日本人であれば左翼思想被れや、金や女で懐柔されている者もいるでしょう。そうですね、最近中国へ行って発言している元政治家もその類でしょう。彼は日本人ですから無罪放免ですが、彼の発言内容は、立場を変えて中国人であれば『国家反逆罪』で死刑、韓国人であれば『親日罪』で長期懲役レベルの背信行為です。残念ながら、日本には国家反逆罪やスパイ防止法がないだけに、著しく国益を損ねる売国奴が跳梁跋扈していられるのです。

嘆かわしいことに、日本の各界上層部には彼に賛同する連中が少なからずいます。そういった日本を貶める勢力が一掃(天寿を全うする)された時代まで、日本の憂鬱は続くでしょう。



日本の正義と世界の信用2

『日本の正義と世界の信用2』

 

憲法改正や核武装に反対する勢力はその理由として、決まって、

『世界に類のない平和憲法を持つ我が国の信用』

『唯一の被爆国である我が国が戦後営々と取り組んできた平和・非核化への評価』

が失墜すると金科玉条のように主張します。

一見、正論のように聞こえます。

しかし、私は本当に世界は日本を信用あるいは評価しているだろうかという疑問を感じています。日本が信用や評価の利益を具体的に享受した実例を知らないからです。むろん、例えば国際会議などでは、言葉による称賛を耳にすることが多々ありますので、それなりの信用なり評価はあるのでしょうが、ではそれらが具体的な国益に反映したことがあるのでしょうか。

私には『平和憲法』も『非核三原則』も、反日勢力が日本の政治大国化への足枷として利用しているに過ぎないと思えてなりません。私がそう思う理由を一つ挙げます。

現在、横浜における『第五回アフリカ開発会議』のため、約40カ国のアフリカ諸国の首脳が来日しています。その場で日本は基金を5年で5,000億円に増額することを表明するそうです。これは、近年アフリカに攻勢を掛けている中国に対抗するためとも言われています。

そもそも、アフリカに支援したのは日本が先です。始めたのは、政権の成り立ちが胡散臭かったため国民の人気が低かった森元首相です。ところが、急速な経済成長を成し遂げ、なおも持続的な経済発展をのために、アフリカの資源に狙いを付けた中国が日本を上回る資金を投下し、アフリカ諸国の関心を引きました。

もとより、日本と中国の支援の形態は大きく異なります。中国の場合は巨額の資金を投下するものの、引換に資源の採掘権を要求しますし、大量の中国人が移住し開発に従事するため、現地人が職に付けるのは少数です。対して,日本は現地人の技術教育を行うなど、育成型支援が中心です。

その国にとっては日本の支援の方が遥かに有益であるにもかかわらず、アフリカ諸国は日本ではなく中国を選択した事例があります。それは、日本が国連の常任理事国を目指して世界各国に支持を求めたときのことです。アフリカ諸国は中国の意向の下、日本の常任理事国入りに反対しました。結局、肝心のアメリカが反対したため、常任国入りは頓挫しましたが、いずれにせよ日本の信用、評価などその程度だということです。日本の誠実な支援も中国の金の高の前には、屈したということです。

今日のあるテレビ番組でも、政治評論家の森田実氏が、橋下氏の慰安婦発言騒動について、

『日本という国の品格、政治家の品位が落ちた。世界はそう見ているので鎮静化した方が良い』

と発言しました。発言の評価、また彼の言う『世界』は具体的にどの国なのかは別として(おそらく戦勝国でしょう)、その『品位』とか『品格』なるものも、私は何のなのだ?と言いたい。国際政治でそのようなものが本当に必要なのでしょうか。影響するのでしょうか?

私はほとんど無いと思っています。戦後、日本ほど世界に貢献した国はそうないでしょう。

一番とは言いませんが、それこそ称賛に値すると思います。しかるに国連での発言力は増したでしょうか?否です。では、さらに何年、何十年同じような貢献をすれば、発言力は増すのでしょうか? 残念ながら、今のままでは永久に無いと言わざるを得ません。

たとえば、中国の振る舞いは品位があるのでしょうか?

ないでしょう。それでも、中国は世界の政治舞台で主役を張っています。戦勝国だからでしょうか。それもありますが、経済市場の魅力があるからでしょう・・・・それも、もうすぐ終了するでしょうが・・・・また当然のことながら、背景にある軍事力も関係しているでしょう。

どちらにしても、世界の政治舞台では品位、品格など必要ないのです。いや、必要であってもそれは最優先のものではなく、経済力、軍事力の付随的なものに留まるのではないでしょうか。所詮、信頼とか信用、誠実、品位、品格などといった美名は、その程度だということです。

しかるに、国内の反日・左翼分子は、日本の足枷として『世界の信用』を持ち出し、世界は世界で日本を従順な『スポンサー』のままにしておきたい。両者には、実に都合の良い関係性が成り立っているのです。

 

安岡久遠「どうする日本、どうなる世界」

日本の正義と世界の信用1

『日本の正義と世界の信用1』

お詫び:このブログを執筆中に政局が一転しましたが、そのまま掲載します。

橋下大阪市長への問責決議案が議会に上程される成り行きで、採決されれば可決の見込みだそうです。そうなれば、橋下氏は辞職し、市長選に再出馬の意向のだと、日本維新の会・幹事長で、大阪府知事の松井氏が示唆しました。

さて、私はこの一連の騒動に、ある種の虚しさを感じています。
『この国はいつから正義、正論が封殺される国になったのだろうか』と。
確かに、橋下市長の発言の中には、米軍へ風俗店を推奨するなど、不適切、不見識な発言がありました。また、韓国の慰安婦に対する配慮に欠けていた部分もあったかもしれません。

しかしこの国のマスコミ、言論はその過ちのみを取り上げて、彼の発言すべてを否定、封殺しようとしています。はたして彼の発言は全体の論旨において間違っていたのでしょうか? こうも批判される発言をしたのでしょうか。私が虚しくなるのはそこです。いったい、どこの国のマスコミなのでしょう。もはや韓国の利益を代弁する機関のようです。

言うまでもなく、私は何が何でも橋下氏を擁護する、それこそ事実を歪曲、捏造してでも彼を擁護しろとは言いません。そのようなことをすれば、韓国、中国と同じ民度レベルに成り下がってしまいます。しかし、悪意を持って事実を覆い隠し、世間の目を本質から逸らして、枝葉末節な事象に論点を集中させる。この狡猾で醜悪なやり口は、本来権力の番人であるはずのマスコミが、逆に権力の亡者に転落したことを意味します。

ただ皮肉なことに、これで大阪の政局は面白くなってきました。選挙となれば、彼は大阪をはじめとするテレビ番組に登場し、持論を展開するでしょう。そして、これまでの守勢から転じて攻勢に出ると思われます。私の知る限り、彼の周囲には優秀なブレーンが付き始めました。むろん、慰安婦の強制連行はなかった、という証拠を持っている人々です。

市長を辞職する気になれは、彼には守るものがなくなります。本気で理論武装した彼に弁論で立ち向かえる者はいないでしょう。もとより、彼が正しいのですから負けるはずがありません。

ついでに、朝鮮戦争やベトナム戦争時の韓国軍、アメリカ軍の悪行を白日の下に晒したらよいのです。ネットで『ライタイハンの悲劇』で検索してください。酷いものです。虎の尻尾を踏んだのは橋下氏ではなく、韓国、アメリカです。そう言う意味から言えば、私の推察ではもうすぐ韓国側から幕引きにすると思います。なぜなら、これ以上騒ぎが大きくなり、火の粉が降り掛かるのを恐れるアメリカが韓国を黙らせると思うからです。

ところで、出直し市長選は橋下氏にとっては、どちらに転んでも損はありません。彼が勝てば、慰安婦の発言があってもなお、大阪市民は橋下市長を認めたことになりますし、負けても、晴れて国政へ進出できます。この夏の参院選には間に合いませんが、補選でも良いでしょう。

市長選に敗れての出馬ですから、大きな顔はできませんが、国民の審判を仰ぐことができます。ここでも彼は全国行脚をして持論を展開するでしょう。それこそ、痛烈なマスコミ批判を繰り返してです。

彼にとって2つの選挙戦は当選が主目的ではありません。持論を展開できれば、落選してもは清々した気分だと思いますし、参院選に当選すれば国会議員となってさらに好きな事が言えます。もとより、市長や国会議員の職に連綿とする人物ではないですからね。

幸か不幸か、橋下氏には失うものは何もないのです。こういう手合いの人間ほど強い者はいません。まさかとは思いますが、端から彼が想定していたとしたら、それこそ大政治家器ですね。まさかでしょうが・・・・。しかし『災い転じて福となす』とはこのことで、是非出直し市長選をやってもらいたいものです。

橋下氏が圧勝したときの、彼を批判した連中、マスコミの態度が見ものです。まさか『大阪市民はアホ』などど主権者を貶めるような発言はしないでしょうねえ。

と書いていたら、公明党の反対で否決されるそうです。腰砕けですね。これで、大阪市議会が解散を恐れていることがはっきりとしたので、不信任は可決できなくなりました。よって、伝家の宝刀を握った橋本氏は、大手を振って持論を展開し、市政に邁進すれば良いでしょう。

中韓連携の裏事情

『中韓連携の裏事情』

 

アベノミクスによる円安・ウォン高によって韓国経済が悪化の一途を辿っています。韓国の主要決済通貨はドルですから、円安は直接的な影響を及ぼすものではありません。現にウォンはドルに対して極端に高くなっているわけではありません。ただ、韓国の主要輸出製品は自動車、電化製品といった日本と競合する分野が多いので、円安によって日本メーカーが価格を下げることができる分、相対的に不利益を被るという図式になっているのです。

 

逆に言えば、この数年間、円高・ウォン安によって韓国製品がどれだけ価格競争で優位に立っていたかということです。特に、パナソニック、ソニー、シャープといった家電メーカーは軒並み巨額の赤字を余儀なくされ、シャープは倒産寸前まで追い込まれていました。

 

アベノミクスによって、日本の輸出産業が息を吹き返す裏で、今度は韓国が青色吐息になっているということなのですが、しかしここ数年我が世の春を謳歌し、『韓国は日本を超えた。もう日本から学ぶことは無くなった』と豪語していた韓国が、円安になって数ヶ月でもう悲鳴を上げているのですから、その脆弱さは目を覆うばかりです。よくもまあ『日本を凌駕した』などと吹聴できたものです。為替には5年周期のトレンドがありますので、日本がこの5年、異常な円高に耐えてきたことから言えば、韓国の地獄はここからは本番と言えるでしょう。

 

韓国当局の試算による、と韓国輸出中小企業の損益分岐点の為替レートが、

100円=1343ウォン

だそうです。対して為替レートは、

100円=1100ウォン台

まで円安、ウォン高にまでなっていますから、すでに損益分岐点を切ったということになります。円はドルに対して年内には1ドル=105~110円ぐらいまで安くなるというのが多方の見解ですので、関連してさらにウォン高に移行すると思われます。

 

さて、韓国にとって確かに円安は痛手であることには違いないのですが、他にも厳しい案件があります。円安が二年も続けば、経済破綻するでしょうが、それが早まる可能性のある案件です。

 

その案件とは他でもありません。7月に期限切れとなる通貨スワップ協定です。仮に日本が協定を継続しなければ、それこそ一気に深刻な状態となりかねません。通貨スワップとは、あらかじめ決められた条件に基づいて、将来の一定期間にわたり、キャッシュフローを交換する取引ですから、韓国に潤沢な準備金さえあれば、何も問題ありません。また韓国は、日本が継続に応じないことを見越して中国に働きかけてもいます。

 

余談ですが、朴大統領がこれまでのアメリカ、日本の順に訪問してした慣例を破ってまで訪中を先回しにしたのは、日本への牽制という意味合いもあるのです。

 

さて、中国は韓国の要請に応じると思われますが、韓国には誤算が2つあります。その一つは、中国は日本と違って大きな見返りを求めるということです。先日も触れましたが、歴史上中国(大陸)は韓国から搾取し続け、反対に日本は支援ばかりをしてきました。その日本を恨み続け、中国に靡こうというのですから、韓国の精神構造は理解できません。自ら蟻地獄に落ちるようなものなのですから・・・・。

 

もう一つは、韓国は大きな勘違いをしているということです。中国とスワップ協定を結んでも、信用には繋がらない可能性が高いのです。今日、まがりなりにも韓国がそれなりの経済大国で有り得るのは,日本の御蔭だということを忘れているようですね。戦後の経済支援だけではありません。度重なる経済危機も巨額の資金を供与して韓国を救ったのは日本です。そして、今現在も日本が後ろに控えているからこそ、いつでも異尻拭いをしてくれる日本がいればこそ、世界は安心して韓国に投資しているというのが実態です。世界は、中国が日本の代役を担う、あるいは担えるとは思っていません。中国は日本のように誠実ではないので、いざとなれば、容赦なく韓国を切り捨てると見ているからです。

 

ただでさえ韓国は外資依存が際立っています。。外国投資家の韓国株保有残高は12年末にはGDP比で約32%に上ります。日本の14%の倍以上の比率です。結果、韓国の上場企業全体の時価総額の5割以上が外国人株主で占められている現実があります。

 

外国の投資ファンドなどの投資家は、円安・ウォン高で日本株を買い、韓国企業株を売る傾向があるため、、円安・ウォン高が進めば進むほど、韓国株式市場は不安定になります。

また韓国は、銀行部門でも外資依存度が高く、資本流出が起きやすい状態にあります。つまり、円安が進めば98年のアジア通貨危機のトラウマにうなされることになるのです。

 

加えて、もし日本が今後一切韓国に対して経済支援をしないと宣言すれば(あえて宣言しなくてもスワップ協定を破棄すれば、世界はそのように受け取ります)、それこそ外資は一斉に韓国から撤退するでしょう。年収1億円の保証人がいなくなるのです。誰が、年収200万そこそこの人間に、3,000万円もの住宅ローンを貸すでしょうか。

 

そう言う意味からすれば、韓国は今は瀬戸際に追い込まれています。悪夢が再び現実になりつつあります。最近の関係悪化から、お互いの首脳の訪問ができない状態になっているのはご案内の通りです。このような状況で、韓国は意地でも頭を下げることはしないでしょう。それでも、民主党政権であれば、こちらから『どうそ、スワップ協定を継続して下さい』とこちたから頭を下げるという『離れ業』を演じたでしょうが、安倍政権下ではそれはありえません。

 

日本外しを画策し、中国に擦り寄る朴政権に注目です。たとえ、中国とスワップ協定を結んでも、日本が応じなければ、円安・ウォン高と相まって、韓国は間違いなく経済破綻へと向かいます。橋下市長の慰安婦発言への反応や中央日報の記事は、韓国の焦りが表面化したものとも言えるでしょう。これまで、喚けば喚くほど、日本は韓国に支援してきた事実があります。その経験則から今回も喚けば日本が折れる、金を出すと思い込んでいる節があります。

 

適切なたとえではありませんが、私は老犬を飼っています。以前、このブログでも紹介した『ゴン』です。ゴンは生後まもなくして我が家にやってきて、私が躾ました。今年16歳にもなる老犬で、人間で言えば90歳を超えていることになるのでしょうが、お陰さまで、食欲も旺盛、至って健康です。

ところが、目が悪くなったようで、私の気配を察すると、大声で鳴くようになりました。時間があるときは相手をするのですが、面倒くさいときは『おやつ』を与えて宥めていました。すると、『おやつ』を貰う癖がついてしまい、今では宥めるだけでは鳴き止まず、『おやつ』を与えないと収拾がつかなくなりました。『おやつ』を与えて黙らすことは、躾上は良くないことなのですが、近所にも迷惑が掛かるので、そうしたのです。でも、それでは根本的な解決にはなりません。私はもう一度、一から躾直すつもりでいます。

 

さて、円安による悪影響を被っているのは韓国だけではありません。実は中国も同様なのです。中国元は固定相場ですし、中国の主要輸出製品は韓国ほど日本と重なってはいないので、因果関係は不明なのですが、円安は中国経済の足を引っ張る要因になっている可能性があるのです。それほど、円の動向と中国の経済指標は一致しているのです。

 

リーマンショック後、中国はアメリカや韓国と同様、円の数倍規模で人民元を発行し、2桁成長を保ち、10年には名目GDPで日本を抜き去りましたが、昨年から景気の悪化や不動産市場の低迷で投機資金流入が細り、以前ほどの勢いで元を刷れなくなりました。その間隙を突くように、日銀がいわゆる『異次元緩和』政策に転換したため、円の発行増加度合は中国人民銀行による人民元発行を凌いでしまいました。

 

中国が外資の国外逃避を防ぎ、新たに外貨を呼び込むためには、ドルに対する人民元の小刻みな切り上げを延々と続けるしかありません。中国にとっては苦渋の選択となるのですが、さらに円安とみて日本企業が対中投資から、国内回帰に政策転換すれば、中国景気には一層の下方圧力が掛かるのです。すでに日本だけでなく、諸外国も中国から手を引きはじめているのが現実です。きっかけ尖閣諸島問題に対する反日デモによる日本企業への襲撃・破壊でした。この暴挙によって世界は『中国は信用できない』という認識を再確認したのです。日本に対する憂さ晴らしが高くついてしまった格好です。

 

アベノミクスによる円安政策が自国経済に悪影響を及ぼす韓国と中国は、連携して日本に圧力を掛けようと接近しています。日本の反日マスメディアは、中国や韓国の利益を代弁するように、『日本外し』、『日本孤立化』などと連呼し、日本に政府に妥協するようキャンペーンを張ると思いますが、安倍首相には無視して貰いたいと思います。

 

考えてみれば、歴史的に韓国は長年大陸の影響下にあったわけで、西側陣営に加わったのは戦後の数十年にしか過ぎません。つまり、韓国がかつての中国との主従関係に戻るというのであれば、日本は、

 

『どうそ、両国は日本を敵視して下さい、日本は自国経済の再生策を粛々と実行します』

 

と腹を括れば良いのです。日本の失われた20年の間に、経済力を高めてきた中国と韓国が政治的にも増長し、領土問題や歴史認識で攻勢を強めてきた事実を踏まえれば、ようやく経済的に絶好の機会が日本にやって来たというものでしょう。

 

以前も触れましたが、中国はいずれ遠からずバブルが弾けます。共産党独裁ですから、日本のようなショックはないかもしれませんが、逆にこれまで無理やり押さえつけて来た分だけ、破壊力は日本の比ではないでしょう。どのように対処するか見ものです。私は中国共産党の一党独裁が崩壊し、民主国家に生まれ変わることを期待しています。その民主化に向けての支援であれば、日本は手を貸すべきとも考えています。ですが、韓国はどうでしょうか。せめて反日教育を善処してくれれば良いのですが、むろん韓国の内政ですから干渉できません。結局、無視するのが最善と思わざるを得ません。

 

安岡久遠の「どうする日本、どうなる世界」

橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と腐敗マスメディア

『橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と腐敗マスメディア』

 

歴史認識と近隣諸国・2の最後に、日本のマスメディアに言及しましたが、少し補足したいと思います。

 

日本の歴史認識を語るとき、中国や韓国、日本の反日・左翼マスメディアは、よくドイツを例に引き出します。ドイツは真摯に謝罪・反省していると・・・・・。当時のナチスドイツと大日本帝国とを同一線上に並べるのはいかがと思いますが、それは後述として、そうであれば、とくに日本の新聞各社に言いたい。

 

『ドイツの戦後処理を称賛するのであれば、自分たちこそ禊を済ませ』と。

 

周知の通り、ドイツは戦後処理の一つとして、当時の新聞社をすべて解体し、一から新しく作り上げました。しかしながら、日本は一社として解散した新聞社はありません。

 

政治指導者や軍部の高官がA級戦犯として処刑されましたが、当時の新聞各社はA級とは言わないまでも、十分戦犯に処せられてもおかしくないほど、戦争を煽りました。前にも記述しましたが、『戦争反対』だと新聞が売れないからです。

 

己の主義・信条ではなく、新聞を売らんがために、国民の熱気に迎合し、戦争推進を煽る。これが戦争犯罪でなくして、何なのでしょうか? 語弊を覚悟して言えば、現在の大新聞社はすべからく戦争犯罪を受け継いだ組織だということです。このような組織に平和国家を語る資格はなく、その主義主張に正当性はありません。

 

日本にとって不幸だったのは、GHQが本来はその犯罪を問うて解体すべき新聞社を、罪の免除と引換に、己の統治の宣伝に利用したことでしょう。つまり、大日本帝国を徹底的に『悪』とし、日本を完膚なきまでに解体する政策を『是』として洗脳することに利用したのです。もっとも、軍国主義自体を糾弾するのは正当ですが、それ以前の日本、つまりGHQが作り上げる民主国家以外の日本の国体を全否定したのです。

 

このことが、GHGが新聞社に対して徹底的に『検閲』したことと相まって、いわゆる『自虐史観』に繋がって行ったのです。新聞各社が、GHQの顔色を伺って、自主的に日本の歴史を全否定する。こういった誤った主張を拡散報道することで、少なからず己を反省していた日本人は『自分たちは悪なのだ』と思い込んでしまったのです。そしてこれは、戦後一度も憲法が改正されなかったこととも繋がっています。憲法を改正することは軍国主義に舞い戻ることなのだ、と。

 

戦後を総括するのであれば、新聞各社とそれに繋がるテレビ各局は、まずもって自らの戦犯を謝罪し反省することからはじめなければ道理が立ちません。

 

さて、日本以上に異常なのが韓国のマスメディアです。いや、韓国社会そのものと言えるでしょうか。

 

5月20日、中央日報という新聞社が、

「広島・長崎への原子爆弾投下は神の懲罰」

「日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐」

という論説を掲載しました。

 

http://japanese.joins.com/article/765/171765.html
http://japanese.joins.com/article/766/171766.html

中央日報とは日本の東京スポーツにように、芸能スキャンダルやUFOやツチノコ発見といった都市伝説を掲載するタブロイド紙ではありません。歴とした一般紙です。日本で言えば、読売、朝日、毎日、産経のような新聞です。その一流新聞がこのような暴言を堂々と載せたのです。『日本憎し』とはいえ、ここまでくればもはや異常レベルです。『反日無罪』の韓国とはいえ、気が触れたとしか言い様がありません。

 

しかも、執筆した同紙のキム・ジン論説委員は、過去に「大韓言論賞」の受賞歴もあり、韓国では優れたジャーナリストの一人とされているというのですから、何をか言わんやです。

 

広島と長崎への原爆投下で犠牲になったのは日本人だけでありません。2万人ともいわれる朝鮮人や他のアジア諸国の人々も犠牲になっているのです。にもかかわらず、アジア人の復讐とは・・・・とうてい理解の範疇を逸脱しています。

 

自国民にも少なからず被害者がおり、今も後遺症に苦しんでいる方々の気持ちを無視して、原爆投下を肯定するどころか、美化するような記事がよく書けたものです。とてもまともな神経を持った人間の所業とは思えません。

 

問題が深刻なのは、私のようなチンピラがブロクに掲載したのではなく、国を代表する新聞社にもかかわらず、編集責任者をはじめ、上層部は疑義を唱えなかったのかということ、さらに韓国国民から批判の声が上がらないことです。

 

仮に敵国であっても、人間として一線を超えてはならない領域があります。それはタブーということではありません。人間の尊厳を無視した自己満足の記事に強烈な怒りを覚えます。

 

対馬の仏像盗難事件もそうですが、韓国社会には、『日本であれば何をしても許される』という風潮が蔓延しているのでしょう。実に、薄気味の悪い状態で、反日もここまで極まったのか、と日本への憎悪で憂さを晴らす、その歪な精神構造に哀れみさえ覚えます。

 

さらに、私の怒りが収まらないのは、この報道に対して,日本のマスメディアが論評を避けていることです。すべてをチェックしたわけではありませんが、私の知る限り、この蛮行にコメントした番組はありません。大新聞も同様と思われます。

 

橋下市長の慰安婦発言にあれほどヒステリックに批判を浴びせた、政治家、評論家、コメンテーター、MCらはどうしたのでしょうか?

テレビ局のプロデューサーやディレクターはスルーでしょうか?

少なくとも、広島と長崎の両市長は抗議しないのでしょうか?

 

以前、久間防衛庁長官でしたか、

『原爆は仕方がなかった』

という容認とも取れる発言に、野党もマスメディアも猛烈に批判し、彼は辞任に追い込まれましたが、あのときの人権意識はどこへ行ったのでしょう。今回は、鬼の首を取ったような正義面は見せないのでしょうか。自国の政治家の発言には目くじらを立てるのに、韓国の罵声雑言は容認でしょうか。

 

決して、『また少々頭のおかしい隣人が何か言っている。面倒だから無視しよう』という次元のものではありません。橋下市長の慰安婦発言などより、遥かに大きな人権侵害発言で、人類への挑戦とも言えるものです。日本政府も抗議しないのでしょうね。重ねて言いますが、中央日報は韓国を代表する新聞社の一つです。

 

たとえば、読売新聞が、

『従軍慰安婦は、神が朝鮮人に与えた罰である』

という記事を掲載したらどうなるのでしょうか。

 

韓国あれば日本に対して、何を言っても良いというのでしょうか? もし、インターネットがなければ、この事実も日本国民には何も知らされずに終わったはずです。おそらく、過去にも韓国や中国にとって都合の悪い事実は、報道されなかったと容易に推察されます。いったい日本のマスメディアの目はどちらを向いているのでしょうか。もはや、日本の組織ではないのでしょうね。ますますもって、日本のマスメディアが信用できなくなりました。

 

さてドイツの戦後処理ですが、サイトを検索すればいくらでもありますので要点だけを記述しますと、ドイツは個人賠償はしていますが、国家に対する賠償はしていません。対して日本は国家賠償のみで条約を済ませています。

 

また、オーストリアは軍事制圧によって併合されたにもかかわらず、謝罪をしていますが、合法的に併合された韓国は、本来加害者であるにもかかわらず、謝罪をするどころか、日本に賠償を求める始末です。いったい韓国のこの強欲さはどこから来るのでしょうか?

日本はドイツに見習えというのであれば、同時に韓国もオーストリアに学ぶべきと考えます。

 

最後に、昨日紹介するべきでしたが、遅ればせながら・・・・

 

福沢諭吉「脱亜論」 1885年3月16日 時事新報
日本の不幸は支那と朝鮮だ。
この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが
もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまり
にも大きい。

 

我が国が生んだ偉大な学者の金言です。いまさらながら思い知らされますね。

『近隣諸国だから仲良くしなければならない』などという美辞麗句は、反日・左翼分子が日本を中国や韓国の思いのままにさせるための、騙し文句ですから・・・・。

 

元来、隣国というのは領土を巡って仲が悪いと相場は決まっています。

ドイツとフランス、スペインとポルトガル、イランとイラク、インドとパキスタン、ブラジルとアルゼンチン・・・・例を挙げれば切りがありません。

 

『東アジア共同体』などという妄想に惑わされることなく、台湾をはじめとする親日国との連携を深めて行くべきでしょう。

 

 

* 尚、この記述終了後、22日に在韓日本大使館が抗議したということです。

また、23日、菅官房長官が正式に抗議をしましたが、今のところテレビ報道は目に していません。

 

橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・3

『橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・3』

このテーマの最後に興味深い記事を幾つか載せて置きます。これらの発言が全てではありませんが、何かの真実を言い当てているとも言えるでしょう。

 

ヘレン・ミアーズ氏(GHQメンバー)の言葉

「なぜ日本が韓国国民を「奴隷にした」と非難されるか理解できない。
もし奴隷にしたならば、イギリスは共犯であり、アメリカは少なくとも従犯である。
日本の韓国での行動は全てイギリスの同盟国として「合法的に」行われたことだ。
国際関係の原則にのっとり、当時の最善の行動基準に従って行われたことである。
しかも原則は日本が作ったものではない。欧米列強が作った原則なのだ。

1910年、日本が韓国を併合したのは、韓国皇帝が「請願」したからだ。
歴史家は、日本は欧米列強から教わった国際関係の規則を、実に細かいところまで几帳面に守っていた、とほめるのだ」

 

韓国の評論家金満哲の発言。

韓国人は、自国の歴史を直視せよ!
「同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく情けない。
「韓国は独力で近代化を成し遂げた」だって?馬鹿を云うな。
韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。

日本からの莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。
これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろう。
「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。
一体、併合前の朝鮮半島のどこに「文化」なるものがあったのか。
併合前、我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。
現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。
虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。

このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いてる。
これが恥でなくてなんであろうか。」

 

朝鮮全権大使 李成玉

「李完用侯の心事と日韓和合」
朝鮮時代、全権大使としてアメリカに渡った李成玉が各民族に接してみると、朝鮮人は米国人に軽蔑されているインディアンより劣り、その他メキシコ、インドなどの民族より劣っていることを知り、衝撃を受け、次のように述べています。

現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面をもつことはできない。亡国は必至である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。
欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。
日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。
日韓併合が問題になるのは、変な話だ。我輩の併合観は欧米人の朝鮮人観を基に考察したのだ。

 

朴正熙 元韓国大統領(石原慎太郎の会談の中での発言)

『大事なのは教育だ。このことに限ってみても、日本人は非常に冷静に、本国でやってるのと同じ教育をこの朝鮮でもやった。これは多とすべきだ。私がそのいい例ですよ』
『私は貧農の息子で、学校に行きたいなと思っても行けなかった。日本人がやって来て義務教育の制度を敷いて、子供を学校に送らない親は処罰するといった。
日本人に叱られるからというんで学校に行けた。その後、師範学校、軍官学校に進み、そこの日本人教官が、お前よくできるな。日本の市谷の士官学校に推薦するから行けと言って入学。首席で卒業し、言葉も完璧でなかったかもしれないが、生徒を代表して答辞を読んだ。
私はこのことを非常に多とする。相対的に白人がやった植民地支配に比べて日本は教育ひとつとってみても、かなり公平な、水準の教育政策をやったと思う』

 

同 元韓国大統領(中曽根元首相との対談での発言)

「私は貧農の生まれで学校に通うなど思いもよらなかったが、日本人の役人が両親を説得して小学校に行く事が出来た。 そしたら学校の教師がお前は頭が良いから無料の師範学校に行った方が良いと推薦してくれた。
師範学校では更に優秀さを認めてくれて陸軍士官学校に推薦してくれた。その結果士官学校首席として日本人同期生のトップで卒業し、 陸軍将校に成る事が出来た。今の私が有るのは清廉で誠実な日本人達のおかげである。」

 

ヘンドリック・ハメル (HendrikHamel)

オランダ人で1653年7月に難破し済州島に漂着した。デ・スペルウェール号の乗組員で、同僚七人と1666年8月に脱出するまで13年間朝鮮に幽閉された。

彼等は盗みをしたり、嘘をついたり、だましたりする強い傾向があります。
彼等をあまり信用してはなりません。
他人に損害を与えることは彼等にとって手柄と考えられ、
恥辱とは考えられていません。

 

シャルル・ダレ (Charles Dallet,1829~1878)

フランス人宣教師で 1866年に逮捕・処刑された9名のフランス人宣教師の同僚。

朝鮮人は、金儲けに目がない。金を稼ぐために、あらゆる手段を使う。
彼らは、財産を保護し盗難を防ぐ道徳的な法をほとんど知らず、
まして遵守しようとはしない。

 

ウィリアム・グリフィス (WilliamElliot Griffis, 1843~1928)

米国の牧師・東洋学者 。

つらい現実には国産塗料を塗りたくり、黄金に見せかける。
さらに後世の事件に対しても、公的な虚飾が巧妙に施され、
敗戦すら輝かしい勝利に変えられる。

 

H・N・アレン (Horace NewtonAllen, 1858~1932)

米国の医療宣教師・外交官で、初期の米朝関係の確立に大きく貢献した。

朝鮮人は陰謀の名手で、母親の乳首に吸いついているときから陰謀を企むことを好むらしかった。

 

H・B・ハルバート (Homer B.Hulbert, 1863~1949)

米国の神学者で1886ソウルの育英公院の教師に赴任した。

そのころから今まで、朝鮮は中国思想の奴隷となってきた。
模倣が朝鮮の最高の野心となり、この狭い地平を越えるいっさいの展望を失ってしまった。

 

 

日本の戦争に対する各国の意識

 

■【マレーシア】ノンチック上院議員

「マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。
敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。
しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで 将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」

 

■【インド】クリシュナン大統領

「インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本人が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」

 

■【タイ】ククリット首相

「日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか」

 

■【インドネシア】モハメッド首相

「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」

 

■ジョージ・カナヘレ

「日本はインドネシア語の公用語を徹底して推進し、インドネシア国民としての連帯感を人々に植え付け、広域の大衆をインドネシアという国家の国民として組織した。
とくに若者に民族意識を植え付け、革命の戦闘的情緒と雰囲気を盛り上げた。またPETA(ペタ)の 革命における 意義は大きく、これなくしてインドネシア革命はあり得なかった。」
祖国防衛義勇軍マーチ「大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る」

 

これらの声は、私が日本に40%の大義があったという論拠の一部であり、前述の親日度調査の結果にも結びついている発言です。同じような感情は、西アジアのトルコやイラン、イラクといった中東イスラム諸国も抱いています。

また、アメリカの大日本帝国を全くの悪者にしておきたい思惑とも相反してもいます。ですから、日本人が歴史の真実に目覚めることに神経質なのです。

この他には、韓国は日本から散々援助を受けて来たのに、また足りないというのか。韓国人には『満足』とか『恥』という概念がないのか、といった欧州人学者の発言もあります。(文献がわかり次第記載します)

だからといって、私は先の戦争を肯定するのではありません。日本は戦争犯罪を真摯に反省し、平和ヘの貢献に邁進するべきと考えます。しかし同時に、謂れ無き中傷に対しては断固
として声を上げるのは当然のことでしょう。

近々、日本はインドと共同で先の戦争についての検証を始めるそうです。とても良いことです。中国、韓国そしてアメリカも頭から否定するでしょうが、被害にあった当該の国々と同じように検証をするべきです。そして、中国や韓国の方が『少数派』、『異常』であることを浮き彫りにするのです。

幸い、戦争終結後、日本兵の中には帰国せず、現地に残って独立運動に少なからず寄与した事実が残っています。その功績が前述のアジア諸国の親日度に反映されているとも言えるでしょう。ですから、そうした方法の方が中国や韓国と直接向き合うことより遥かに有効な手段と言えるでしょう。



黒い聖域第一巻本妙寺の変


黒い聖域第二巻裏切りの影

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橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・2

『橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・2』

もう少し詳細に書きましょう。
日韓併合時代、日本は以下のことを韓国に行いました。

1.1920・30年代GDP平均成長率4%(1920年代の世界経済は2%以下、日本は3%強)
2.1人当り国民所得が1910年の40ドルから倍増
3.日本資本の大量流入(統治期間総額で80億ドル:年間国家予算の1/3程度)による通
信、運輸、都市の発達
4.耕作地の拡大(246万町から449万町まで)
5.米の反当り収穫量が0.5石から1.5石まで3倍増
6.農産物、工業製品の輸出の急増 (内地で半島米の輸入反対運動が起こった程)
7.人口が1300万人から2600万人に増加
8.平均寿命が24歳から56歳に
9.識字率が61%を超えた(1944年時、併合時は4%程度と推定されている)

日本はこれだけ善政を敷いていたのです。
誤解しないで下さい。だからと言って『日本は悪くなかった』などと言うつもりは毛頭ありません。しかし、同じ植民地経営をして(むしろ韓国の方が投資額は多い)両国の違いはいったいどこから来るのでしょうか? 率直な疑問ではないでしょうか。

私としては、これはもう民族的気質としか言い様がありません。民度と言っても良いでしょうか。この際ですから、はっきりと言いますが、韓国の民度は相当低いと思います。日本人の私が言うべきことではありせんが、韓国の日本に対する嫉妬、憎悪は想像を絶するものです。

韓国は数年前から国家予算を割いて、『ディスカウント・ジャパン運動』を世界中で展開しています。アメリカにおける『従軍慰安婦』のロビー活動もその一環です。簡単に言うと、世界中で日本の悪口を言い回っているのです。それも事実だけではなく、捏造してです。

また、韓国は反日教育もしています。反日教育は中国も行っていますが、中国の場合は『侵略国・日本を打倒した』という共産党一党独裁の正当性を保つためのものですが、すでに民主国家であるはずの韓国の反日教育は理解に苦しみます。

日本に対する異常な怨嗟としか言い様がないでしょう。しかし、なぜ日本にこのような怨嗟の目を向けるのでしょうか。

日本の植民地経営は三十六年です。これも誤解しないでください。だから、たいしたことではない、と言うつもりはありません。しかし、支配されたという意味では、それこそ朝鮮半島は長い間、それも数百年、いや千年以上にも亘って中国(大陸という意味)の属国だったはずです。

しかも、日本の善政(これは日本から見た見解に過ぎないが、中国と比較して使用する)
に比べて、中国(大陸)は、善政どころか非情なる搾取をして虐げていたいたのです。これは資料も残っている歴史的事実です。

しかるに、搾取され続けた中国には文句一つ言わないのに、近代文明国家にしてもらった日本には文句を言う。どういう神経なのだろうかと思いませんか。

答えは簡単です。中国は怖いからです。中国は反論するからです。対して、日本は何も言い返さない。韓国の要求どうりに行動するからです。

以前、このブロクでも書きましたが、日本人の最大の美徳である『謙虚』とか『忍耐』
とか『配慮』、相手の気持ちを『忖度』するというのは、中国人や韓国人には通用しません。
これまた誤解のないようにしておきますが、何事も100%はありません。中国人や韓国人にも善人はいますし、悪人の日本人もいます。要は相対的なものです。

言葉を変えれば、日本人が『性善説』に立つのに対して、中国人や韓国人は明らかに『性悪説』に立っていると言えるでしょう。加えて、韓国人は相手が黙っていれば、自分たちが勝った、要求が通ったとみなします。

つまり、日本人が『自分たちは正しいが、相手の気持ちを傷つけまいとして反論しない』行為は、同じ日本人には通じても韓国人には通じないということです。しかも個人であればまだしも、外交においては断じて通用しません。

日本に非があるとすれば、その点を曖昧にしてきたことでしょう。いわゆる『村山談話』や『河野談話』は、ある面そう言った日本人の弱点を韓国にうまく突かれた結果とも言えるものです。

また、戦後の度重なる経済支援も同じです。日本は日韓平和条約で賠償していますから、
戦争責任は果たしています。したがって、韓国に経済支援をする義務はありません。しかし、経済支援をすることによって日本の誠意が伝わり、日韓の友好に繋がることを期待していたのですが、誠意が伝わるどころか、韓国は反日教育をしている始末です。これはもうある意味敵国と言っても間違いではありません。皮肉なことに、日本はその血税を使って敵国を育ててきたのです。

一説によると、先の李明博大統領は、事もあろうにオバマ大統領に『日本を韓米共通の敵国に認定しよう』と持ちかけ、オバマ大統領に一蹴されたと言われています。真実はどうかわかりませんが、彼の竹島上陸、天皇への謝罪要求発言から推測すれば、十分有り得る話でしょう。

さらに言えば、韓国はサンフランシスコ講話条約の際、戦勝国側として参加を要望しました。戦勝国として日本から賠償を得るためです。もちろん一蹴されましたが、何という厚顔無恥の行為でしょう。韓国は戦争時は日韓併合によって『日本』だったのです。それも日本が武力制圧したのではありません。アメリカや西欧諸国も容認した、いわば国際法に照らして合法の併合なのです。したがって、韓国は日本以外の国に対しては『加害者』であり、『敗戦国』なのです。

韓国が日本に歴史認識を求めるのであれば、韓国こそ自国の歴史を振り返れと言いたい。おそらく韓国は自国の歴史さえ捏造して教育しているのでしょう。この点は中国も同様ですが、良いとか悪いとかではなく、中国は共産党一党独裁ですから、これが崩壊すれば反日教育も無くなる可能性はあります。

中国は、親日度調査でも、反日教育をしているにもかかわらず、55%が好意を持っているくらいですからね。また、東日本大震災での被災民の行動を称賛しましたし、サッカーの日本代表のレベルを認めたり、香川真司のファンもいるほどです。

中国人は、まだ『認めるものは認める』という寛容性がありますが、韓国人はサッカーのACLの試合で、サポーターが『東日本大震災おめでとう』という大段幕を張ったという残念な民族です。この反日感情はどうしようもないと思います。

朴新大統領も『1000年・・・・』と公式発言しているように、未来永劫日本に対して好意を持つことはないでしょう。これまでがそうだったように、これからも変わらないでしょう。

では、どうすれば良いのか?
答えはもう出ています。安倍首相は就任してから、中国と韓国に訪問していません。これで良いと思います。朴大統領は、日本を外し中国に接近しているようですから、これ幸いでしょう。

糞マスコミが『隣国云々・・・・』などと批判するでしょうが、無視で良いと思います。
正直に言って、韓国の経済破綻しても、貿易額からして日本への影響は軽微ですし、中国はいずれバブルが崩壊します。知恵のある者は徐々に撤退し、いつまでも中国頼みの経営から脱却してゆくことでしょう。中国は、むしろ一旦経済破綻して、共産党が崩壊し、民主国家になった方が中国自身にもの日本にも世界にも好影響を与えることでしょう。そのためにも、ここで屈してはいけません。

念を押しておきますが、中国と日本が経済戦争をしたら、勝つのは間違いなく日本です。理由は中国が製造しているのは、ロウまたはミドルの物であり、日本はハイクラスの物だということです。韓国もそうですが、日本の高技術の部品を輸入して、組み立てて製品にしているのがほとんどなのです。

ですから、日本からの部品が滞れば両国とも『終了』です。中国とは過去に『レアアース』
の問題がありましたが、『レアアース』だけではなく、エネルギー資源も日本の領海内に埋蔵されていることがわかりましたから、ますます日本優位は高まるでしょう。

残る日本の憂鬱は、国内に反日分子がいることです。特に新聞、テレビのマスメディアに多いので、これらの対応も急がれるのは当然ですが、幸いなことに、ネットが発達したお陰で一般国民に真実が伝わるようになり、彼らの影響力も低下する一方でしす。実に結構な時代になりました。

次回は、私の意見ではなく、外部の意見をまとめてみます。

安岡久遠の「どうする日本、どうなる世界」


黒い聖域第一巻本妙寺の変


黒い聖域第二巻裏切りの影

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