『策に嵌ったのは日本? 韓国?』

久々の投稿です。
今回の合意、自民党、安倍政権支持だった方々の中にも賛否両論あると思います。
今回の合意には、当然メリット、デメリットの両方があります。外交で100%勝利などあり得ません。もっとも、慰安婦問題は、もともと売国朝日新聞の悪質な捏造記事に韓国が便乗して騒ぎ立て、強請り、集りをしてきたわけですから、証拠を突き付け公の場で完膚なきまでに叩きのめして当然と思っても無理はありません。かく言う、私もその一人です。

ただ、世界が日韓関係だけで動いているなら、それも可能でしょうが、残念ながら戦後一貫して日本はアメリカの庇護下にあり、言いなりになるしかない道を歩んできました。敗戦のもっとも大きな代償でしょう。(負の遺産だけでなく、奇跡的な経済発展を遂げたというメリットもあったことは事実ですが)

さて、今回の日韓合意の裏でアメリカが糸を引いていたことは明白でしょう。アメリカはすでに中国との暗闘に入っています。旧ソ連との冷戦に勝ったアメリカですから、中国など赤子の手を捻るようなものでしょうが、それでも念のため、現時点でこれ以上の韓国と中国の一体化の黙認は得策ではないと考えているのでしょう。来年から駐韓米軍の撤退が始まり、指揮権の移譲が行われるはずですが、とはいえ朝鮮戦争で数多の血を流して死守した国ですから、そう簡単に手放すことはできないのです。ですから、もう二、三年はうわべだけでも日米韓の安保体制を維持して置きたいのだと思います。そこで、安倍首相に慰安婦問題を解決に導き、日韓関係の改善を促し、安倍首相は苦渋の決断でそれに応じたということなのでしょう。

問題は、日本にとってメリットとデメリットのどちらが大きいかということです。メリット、デメリットとも様々なサイトで意見が噴出していますので、ここで私が列記することは避けますが、一つだけ言いたいことは、韓国にとってのデメリットと思われる『もし合意を破棄したら世界の信用がなくなる、孤立する』というのは、さてさてそれほどデメリットなのでしょうか? ということです。

もともと、醜悪で狡猾な民族であることは、スポーツ界での買収、八百長や経済活動においての不誠実な態度等で、世界共通の認識になっており、今回合意を破っても、『ああ、またか』程度で済むのではないでしょうかね。

対して、『日本が軍の関与を認め、安倍首相が謝罪する』というのは、存外日本にとって大きな痛手になる可能性があります。神戸淡路大震災や東日本大震災時に見せた、被災民の方々の民度の高さは、世界にとって驚愕、驚嘆せしめ、あの反日の中国人でさえ称賛させたほどでした。それ以外にもNPOをはじめとする世界中で貢献している人々のおかげで、日本人は高潔で親切で誠実で嘘をつかない民族との評価が高まっていましたが、今回の合意で、一気に評価が低下する可能性が出てきました。

無論、軍の関与というのは、韓国の言う20万人の少女の強制連行を指しているではなく、また安倍首相の謝罪というのも、旧日本軍の悪行に対してではなく、あくまでも道義的な立場に立って、というものでしょう。ですが、世界は、特に日本に悪意を持っている中韓の画策に乗っているメディアは、そのように受け止めたりはしません。もうすでに、悪意をもって捻じ曲げて報道、拡散しています。これが世界の共通認識となれば、『肉を切らせて骨を断った』のは日本ではなく、韓国だったということになりかねません。何せ、韓国の野望の一つは、日本民族を貶め、辱め、世界の評価を自分たちに近づけることなのですから。彼らは自分たちの世界からの評価を認識しています。当初は、日本にとって代わることを希望していましたが、もう浮上が容易でないことを知りました。そこで、自分たちが浮上できないのであれば、憎き日本を自分たちの位置まで下げよう変更したのです。それが、世界中での慰安婦少女像の設置であり、ディスカウントジャパンなのです。
ですから、日本は韓国の策に嵌ったともいえるのです。合意が破棄されても、『日本が軍の関与を認め、安倍首相が謝罪をする』というのが、一人歩きする可能性が高いのです。
日本は、世界に向けて今回の合意の内容と、慰安婦問題の事実、真実を広報、啓蒙していく必要があります。

もう一つの懸念は、仮に今回の合意が実行された場合、今後日韓関係改善の美名のもとに、スワップ再開や平昌五輪への経済支援を実行しようとする勢力が力を増すということです。これは絶対に阻止しなければなりません。韓国には経済破綻をさせ、塗炭の苦しみを味合わせなければなりません。日本は支援してはいけません。世界銀行、アジア銀行、IMFうを通じても支援してはいけません。既存の資金で支援することには反対できませんが、日本がそのために新たに拠出することはさせてはいけません。
そのような気配が感じられたら、官邸に断固反対のメールを送りましょう。
また、親韓東京都知事の言動にも注視しましょう。

安岡久遠のブログ「どうする日本、どうなる世界」

アジアインフラ投資銀行にアメリカが参加できない真の理由と中国が参加期限を6月末とした理由(一部転載)

アジアインフラ投資銀行にアメリカが参加できない真の理由と中国が参加期限を6月末とした理由(一部転載)

AIIBの正体はアメリカ潰しでもあったという。
たとえば韓国の場合、サブプライムのジャンク債で持っている外貨準備高が100億ドル以上ある。帳簿上は取得時の簿価で計上されているが、実際には換金不能な紙屑だ。(だから韓国の外貨準備はスカスカで、日本とのスワップが必要だった)

韓国は、AIIBに参加する際の出資に、このジャンク債を使用するつもりらしい。事情は欧州も同様で、AIIBへの各国の出資は、サブプライムジャンク債の見本市の様相を呈するだろう。額面だけは十分集まるだろうけど、バスが出発できないわけ。

こんな恐ろしい集まりにアメリカが参加できるはずがないだろう。アメリカが参加したら、各国が出資したジャンク債にアメリカ政府が保証を与えて現金化しろと迫られる。アメリカがイギリスに強くいえないのも、「じゃあサブプライム債権を何とかしろ」と逆に言われるから。中国シャドーバンク・ゴーストタウン債権だけと思ったが不良債権のマネーロンダリングがAIIBの目的だった。アジアのインフラがどうのと、もっともそうな理屈を並べてるけど、事の本質は日本にジャンク債を買い取らせようってこと。中国の日本を騙して参加させたい狙い、他の参加国の思惑、全部繋がる。
また、AIIBバスが6月末、6月末と騒いで、まだ中国が日本に擦り寄ってきている理由は、6/26が高利回り商品の理財商品の決済日だということ。これの払い戻しができない可能性が高く、デフォルト、つまり企業の連鎖破綻が想定される。
この金融危機は2年前の6月末にもあった。このとき、銀行間の短期金利が一夜で7%から14%に跳ね上がった。それでも、銀行がカネを出したから持ちこたえたが、そのとき銀行は二度と金を出さないと宣言した。
中国は、大量に保有しているアメリカ国債をドルに変えて返済したらいいのだが、受け皿となる市場規模からして混乱を生じる。となると、日本に頭を下げて、裏でアメリカ国債をドルに交換してもらうぐらいしか手がなくなる。
中国と売国マスコミ、親中政治家、学者、コメンテーターらは、来るべき6月末に向けて大規模なAIIB参加キャンペーンを始め、同時に中国は日本に対して好意的な態度を取り続ける。たとえば、安倍首相が靖国参拝を決行しても、差しさわりのない非難で終わるだろうし、結果韓国は中国の豹変に驚愕する。
まあ、靖国参拝はないが、中国が微笑み外交するのは間違いない。日本は断固中国に手を差し伸べてはならない。中国が経済破綻すれば、日本にも大きな影響は出るが、このまま中国が軍拡を進めて、アメリカをも凌駕することになれば、それこそ国家存亡の危機を迎える。それに比すれば経済的影響など何ほどでもない。

 

 どうする日本、どうなる世界

橋本大阪市長恐るべし。安倍首相-橋本市長の深謀遠慮

『橋本大阪市長恐るべし。安倍首相-橋本市長の深謀遠慮』

二週間前の衆議院選挙ですが、結果は自民党の圧勝でした。間違いなく、圧勝です。

当日の選挙特番やその後の番組でも、

『自民党は議席を減らしのだから圧勝ではない』とか、

『事前の予想では300議席以上を見込まれていたのだから、291議席では圧勝ではない』

という輩がいましたが、ほんと、こういう奴らは何が何でも、自民党及び安倍首相を批判したいのでしょうね。吐き気がします。

たとえばサッカーにおいて、日本代表があるチームに、スコアが3-0で、シュート数やボール支配率などいわゆるスタッツも圧倒して勝利したとします。

日本が同じチームと再戦した場合、日本は5-0とか6-0で勝利しないと圧勝とはいえ無いのでしょうか? いいえ、3-0でスタッツが前回とほぼ同じであれば、間違いなく圧勝です。

自民党は前回の選挙で294議席を獲得しました。今回、5議席の定数減を考えれば、実質は前回と同じと考えられます。絶対安定多数を大きく超え、公明党と合わせれば2/3を超えたのですから圧勝以外の何物でもありません。この糞マスゴミの印象操作には気を付けてください。

 

さて、今回の維新の党ですが、1議席減の41議席確保は大健闘です。ましてや、公明党との確執から、橋本、松井両氏の出馬が取りざたされていながら、結局断念したため、結果として維新の党にとっては逆風の中での選挙となりましたが、それでもわずか1議席を減らしただけに終わりました。しかも、大阪での比例での得票率が32,37%と、自民党を上回って全国で唯一第一位となるおまけつきです。次世代の党との分裂や結の党との合流など、決して評価される要因があったわけではないなかでのこの結果ですから、あらためて橋本市長人気を再認識されらた選挙となりました。

 

この結果を受けてのことなのか、事前に密約があったのかは定かではありませんが、公明党大阪が大阪都構想の是非を問う、住民投票に賛成する意向を示しました。無論、この住民投票で決定するわけではありませんが、結果次第で来年の統一地方選挙に多きな影響を与えることになるでしょう。

 

ですが、私が橋本市長恐るべしと言ったのは、そのことではなく、今回の選挙結果によって安倍首相の悲願である『憲法改正』に向けて大きく前進したからです。

周知のとおり、憲法改正は衆参両議院の2/3の賛成で発議されます。今回の結果で与党は326議席と定数475議席の2/3を超えました。

しかし、連立与党の公明党は『加憲』であり、実質的に安倍首相の『憲法改正』には反対です。ところが、維新の党は賛成ですから、公明党が反対してもそれ以上の議席数になります。

 

問題は参議院です。議席数242に対して、与党は115議席、公明党20議席、合わせて135議席と、2/3にの162議席には27議席足りません。これは大きな数字です。

まして、維新の党は公明党より9議席少ない11議席ですから、さらに遠ざかります。

 

ところがです。ここで今回出馬を断念した橋本市長の天才的な政治判断が生きてきます。そうです。再来年の参議院選挙に橋本市長と松井知事が出馬するのです。その頃には、大阪都構想の決着は付いていますので、誰憚ることなく出馬できます。、大阪都構想の結果次第でもありますが、大きな旋風を巻き起こす可能性は少なくありません。

 

この間、江田代表派との意見調整が纏まれば、3倍増も十分可能でしょう。これに民主党から右派を1/3取り込みさえすれば50議席も夢物語ではありません。自民党が増減0として、165議席となり、これで2/3を超えます。

 

無論、長年の公明党との良好な関係からすれば、また各選挙区2万票とも言われる組織票からすれば、自民党が簡単に公明党との連立を解消するとは思えませんが、もし安倍首相が命懸けで憲法改正を行うつもりでいるのであれば、維新の党との連携で憲法改正の発議が可能となった時点で、公明党に絵踏みを迫るでしょう。あくまでも公明党が反対であれば切ると見ます。

 

あくまでも、2/3の議席は『憲法改正の発議』のために必要であって、通常の国会運営であれば、過半数、出来れば絶対安定多数があれば良いのですから、現状の自民党以外の状況を観れば自民党にとって全く問題ないでしょう。

 

また、公明党としても簡単に連立から離脱するとは思えません。まして、今後の中国の政治、軍事的不安定要素を考えれば、自民党案に箍を嵌めて、譲歩する方向にだって転換する可能性もあるでしょう。

 

私は維新の党と公明党との裏取引?以外に、橋本市長と安倍首相との間にはそういう共通の読みがあるように思えてなりません。読みというより、正式に大阪都構想が承認されれば、政府が強力に支援し、その見返りとして維新の党、橋本氏が憲法改正の発議に協力する。二人の間にはそういう盟約があるように思えます。

 

どうする日本、どうなる世界

『世相あれこれ』

『世相あれこれ』

また、長期の休養をしてしまいました。
認知症の母の介護から解放されましたが、何かと忙しくまた、一種の虚脱感にも見舞われ、とても世間のことにあれやこれや口出すをする気にもなりませんでした。
にも拘わらず、この間訪問して下さった方々には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

さて、前回はW杯の準決勝についてで終わってしまっていましたので、サッカーを中心に、その後の世相について簡単にコメントしてみたいと思います。

まず、W杯の決勝ですが、私の予想はアルゼンチンの神がかった勝利でしたが、残念ながら、実力通りにドイツが優勝しました。アルゼンチンにもチャンスが無かったわけではないですが、はやり実力的にはドイツが2枚上で下ね。

代表とリーグとは違いますが、そのドイツ・ブンデスリーガに数多くの日本人選手が所属し、活躍していることを考えれば、やはり日本代表の成績は不本意だったと思わざるを得ません。その日本代表の惨敗の原因ですが、なんと、その理由の一つが、『コンディショニングの失敗』だそうです。

私は呆れましたね。これまで、私は何度も『日本代表の生命線は一にも二にも、体調管理』が重要と言ってきました。その条件さえクリアーできれば、ベスト8は有り得るとも言ってきました。事実、コンディショニングが良ければ、コートジボワールとギリシャには勝てていたと思います。また、決勝T一回戦はコスタリカ戦でしたから、そいれも勝てたと思います。たしかに、コスタリカはこの大会の台風の目でしたが、大会前の調整試合で完勝していました。~たら、~ればですが、返す返すも非常に残念な悔いの残る大会となりました。

その日本代表のアギーレ新監督に八百長問題が勃発してしまいました。私は断固解任すべしと考えます。アギーレ監督の能力や人柄とは別問題です。八百長が真実かどうかも無関係です。まずもって、このような醜聞に巻き込まれるだけでアウトだと思います。何かの陰謀であれば別ですが、これまでのニュースを聞く限り、通常の疑惑のように思えます。であれば、無実であってもそれが判明するのは数か月後でしょうから、今の時点で解任すべきと考えます。

ああ、そうでした。このアギーレ監督と交渉したのが原専務理事でしたが、この男どうして責任を取らないのでしょうかね。いえ、今回の問題ではなく、W杯惨敗の責任です。彼は技術委員長でしたから、W杯の現場責任者といえるでしょう。にも拘らず、その責任を取るどころか、専務理事に昇格?現状維持?とはいかがなものでしょうか。

断わっておきますが、私は原氏とは何の関係もなく、個人的な恨みはありません。むしろその風貌、言動から見れば善良な人間なのかもしれません。仕事も有能なのかもしれません。しかし、結果的にW杯で惨敗したのですから、大仁会長が責任を取らないのであれば、原氏が責任を取って然るべきです。一旦、辞任して協会から離れ、禊をすましてから、有能であれば再び協会に戻れば良いのです。

それを責任を取るどころか、新監督の交渉までするとは言語道断です。こういう仲間内の傷の舐めあい、馴れ合いの構造が日本代表の更なる躍進の足枷になっていると思います。今回の八百長問題が深刻になれば、原専務理事だけでなく、大仁会長も引責辞任すべきと考えます。

もう一つ、衆議院選挙の結果ですが、一つだけ言わせてもらいますと、橋本、松井両氏が出馬しなかったの正解です。二人が出馬していれば維新が議席を伸ばしていたでしょうが、
あれだけの逆風の中で、1減は大健闘だと言えます。政治状況については次の機会に書かせていただきます。

 

 
安岡久遠の「どうする日本、どうなる世界」

韓国フェリー転覆事故

『韓国フェリー転覆事故』

 

他サイトに経過記事があったので、転載しました。

まず、今回の事故でお亡くなりになった方々の冥福を祈り、併せてご遺族にお悔やみ申します。

 

【ここまでのまとめ】
・建造から20年の老朽艦を大規模改造して収容人数を拡大、トップヘビーに
・船内拡張工事、施工業者は実績ゼロ
・異常に過積載していたため不安定だった(「復元力」維持に必要な重量の約3.6倍)
〔申告〕 一般貨物  657t  車150台
〔実際〕 一般貨物 1157t  車180台
・大型トレーラーが何台も乗船。最後のトラックが乗った3分後に離岸したため
固定しないまま出航した疑い濃厚(港の監視カメラで発覚)
・大型トレーラーは、安定させるため重心に近い中央部へ配置しなければいけないのに不安定な場所へ分散
・燃料消費により最下部の燃料タンクが軽くなったため、より不安定になった
・操舵手が舵を切ったら予想外の動きをしたので、三等航海士とともにパニくる
・舵の故障を修理していなかった可能性あり
・救助ボートは自動で開く筈だったのに開いたのは一つだけ。しかし月一回の定期点検では問題なしだった
・船が傾いたら、船長以下ほぼ全ての乗員が乗客を置いて避難
・乗員全員が緊急時マニュアルを知らず、安全教育も受けていなかった
・船長は契約社員で、他の船員から見くびられていた
・逃げ出した船長は救助された当初「私は乗客」と主張していた
・治療を受けた病院で、海水でぬれた紙幣をオンドルで乾かす船長の姿が目撃された
・逮捕された船長は、合同捜査本部の取り調べに対し「お尻が痛かったから先に逃げた」と供述
・三人の操舵手は全員が1年~6ヶ月以内の契約社員で練度が低かった
・乗客からのメールは、大半が“成りすましメール”だった
・生存者の家族に、死亡した犠牲者の遺族が「謝罪しろ」とケンカ騒動
・「1億ウォン出したら遺体探し出す」という詐欺師が遺族のいる体育館にはびこる
・活発に活動する安否不明者家族の代表は、事故と無関係で家族が誰も乗船していない政治家だった
・収容された遺体が取り違えられ、別の遺族に引き渡されるケースが相次ぐ
・公務員を詐称した葬儀社従業員が、遺族の間を巡回して自社へ案内誘導
・犠牲者の両親が錯乱して身元確認に来られないため、13歳の妹と8歳の弟がテント村で寝泊まり、兄の水死体を見せられる(ソース確認厨)
・体育館では毎日遺族宛の支援物資が盗まれる
・事故から13時間が経過しても、安全行政部・海洋水産部・海洋警察などは、乗船者名簿の確定ができず
・名簿にない遺体が発見される
・指揮系統不在で海洋警察と民間ダイバー間が対立、海洋警察が暴言を吐いたため民間ダイバーらは撤収
・海洋警察は、救出にとって重要な海上クレーンの使用料負担を巡って船舶会社と対立し
出動が遅れるという不手際が発生した
・遠隔操作無人探査機(ROV)投入も、感電の恐れですぐ撤退
続いて、カニ型ロボット「クラブスター」を現場付近に運搬中
・海洋警察は、第1通報者の高校生から緯度と経度を聞き出そうとして時間を無駄にしていた
・潮流が最も遅くなる貴重な3日間の初日、民間ダイバー70人と海洋警察が喧嘩したため
救助活動中、最もダイバーの投入数が少ない日となる
・貼り出された死亡者名簿の前で「記念写真を撮ろう」と発言した安全行政省の局長が解任される
・徐南洙教育相が、集まった不明者家族に背を向けてカップラーメンを食べ、ひんしゅくを買った
・与野党の政治家が事故のさなかに酒盛りしていたことを暴露合戦
・民間のダイバーだと詐称して「政府が民間ダイバーの活動を妨害している」とTVインタビューで主張した
ホン・カヘ容疑者(26)=女性=が警察に緊急逮捕される
・TV局の記者、女子学生に「友達が死んだことは知ってる?」と聞き号泣させる
・行方不明になったJKや女教師を題材にしたポルノ記事を作成して掲示板にUPした男(28)、逮捕される

 

以上、これまでの経過です。なんという民度の低さに呆れてしまう。

 
どうする日本、どうなる世界

国際情勢:ロシア、クリミア編入

『国際情勢:ロシア、クリミア編入』

ウクライナのクリミア地方が住民投票を行い、ロシアへの編入を宣言し、ロシアがこれを承認しました。これに対して、米国や欧州を中心に非難をしていますが、国連も打つ手はなく、結局はなし崩しに現状追認という経過を辿りそうです。元々、国連などというものに期待を抱くのが間違いのもとで、特に常任理事国には拒否権がありますから、五か国の所業には手出しができないのです。

私は、誤解を招くことを承知で言わせてもらえれば、よくぞロシアよこの蛮行を断行してくれたと感謝しています。

その理由の一つは、ロシアの蛮行が認められれば、次は必ず中国が尖閣諸島に手出しをしてきます。このとき、国連も米国も当てにはなりません。そこで、日本は中国と係争中のベトナム、フィリピン、インド、モンゴルらと共同で対処することになります。つまり、集団的自衛権行使の容認が必須となるわけです。今回のロシアの蛮行は、この論議に消極的だった国民の目を覚ます効果があったといえます。集団的自衛権行使は意外とすんなり纏まる気がします。

次に、安倍首相が米国、欧州に追随し、ロシアを非難したことで、これまでの蜜月が崩壊し、北方領土返還交渉に支障をきたす、と言う馬鹿がいますが・・・・あえて馬鹿と言っておきましょう。朝日や毎日のように安倍首相の足元を掬いたい連中ですが・・・・実際は全く逆で、進行すると私は思っています。言い過ぎですが、プーチンは北方領土で日本に譲歩する布石としてクリミアを編入させたと思っているぐらいです。

ロシアは今経済が上手くいっていません。ソ連崩壊後、主な産業は衰退の一途で、かろうじて豊富な資源で持っているのです。天然ガスを欧州各国に供給し、エネルギ-安全保障で優位を保っていますが、さらにシベリアの天然ガスをどうにか日本に買ってもらいたいという事情があります。

米国で安価なシェールガスが採算化され、日本も一部購入に成功しました。時間が経てば、米国からの輸入が増えていくことは必定で、さらに日本自身がメタンハイドレートの採算化に成功すれば、ロシアからの天然ガスを購入する必要がなくなります。時間が無いのはロシアの方で、ロシアにすれば一刻も早く売り捌きたいという本音があるのです。

そこで、プーチンは北方領土返還交渉では、ある程度の譲歩を覚悟していると思います。しかしながら、領土交渉で譲歩すれば、いかにプーチンといえども国民からの支持が低下するの必須ですので、その布石としてクリミア編入、つまり領土を拡大したという実績を作っておきたかったと推察します。たぶん、間違いないでしょう。安倍首相は、米国や欧州と共同歩調を採りながらも、裏でしたたかに領土交渉すべきですし、すると思っています。という理由で、表向き『ロシアは無茶するなあ』とウクライナに同情しながらも、その実ほくそ笑んでいる私です。

醜態を晒す人々:昔の名前で出ています

『醜態を晒す人々:昔の名前で出ています』

小泉純一郎よ、お前もか。
なんという醜態だろうか。またぞろ、小泉元首相が表舞台に出て来た。細川なんぞは、ええかっこしいの殿様だから、元首相とはいえ取るに足らない人物だが、私の評価とは別に、おそらく戦後の歴代首相の中でも指折り数えられるであろう者が、昔の栄光がわすれられないのか、ノコノコと出てきやがった。

私はこの男を全く評価していません。
理由は過去のブログに書いていますが、イラク戦争時、自衛隊のサマワ派遣についての国会で、質問者の『非戦闘地帯とはどうやって判断するのか』という問いに、
『自衛隊が派遣されるところが非戦闘地帯だ』と答えたのです。

好意的に捉えれば、冗談? あるいはサマワが非戦闘地帯であることを十分検討、精査したということの逆説的な物言いだったのでしょう。
しかし、笑いながら答弁したことと併せれば、国会答弁としてはいかにも不謹慎な言動でした。この理屈が通るのであれば、『憲法九条がある限り、日本の行う戦争はすべて侵略戦争ではない』ということになります。

ちなみに評判の良い息子の小泉進次郎ですが、私はこの男も信用していません。被災地に足繁く通い、復興に尽くしているのは評価します。仕事もできるのでしょうし、政治家としては器なのかもしれませんが、人間としてはどうかという疑問符を付けています。その理由はTVカメラに映し出された彼の不遜な態度を見たからです。詳細はまたの機会として、礼を尽くした相手にいかにも傲慢不遜な態度を取りました。

そのとき、ああーやはりお坊ちゃん育ちで、甘やかされて育てられたのだろうな、と思いました。兄で俳優の孝太郎の方が性格は良いようです。もっとも、だからこそ兄は政治家を避け、弟が父の跡を継いだのかもしれませんがね。

さて、肝心の東京都知事選ですが、都民ならびに国民は健全ですね。郵政選挙のような二匹目のドジョウはいないようです。それはいかに小泉的手法が危ういか学習したということです。これで細川が敗れれば、両氏とも完全に政界からおさらばでしょう。実に良いことです。
(敬称略)

猪瀬東京都知事・醜態を晒す人々-2・続き

『猪瀬東京都知事・醜態を晒す人々-2・続き』

東京都議会の追及に猪瀬知事はしどろもどろですなあ。この調子だと、辞任に追い込まれるのも時間の問題でしょう。

さて、私は猪瀬知事を悲しくて愚かと表現しましたが、ことさら彼を糾弾するつもりはありません。その理由は東京都民ではないということではなく、このブログで何度も書いていますが、私の哲学(大袈裟ですが)からすれば、『腹黒いが有能な指導者』と『清廉潔白だが無能な指導者』とでは、躊躇することなく前者を選択するからです。ただし、有能とは国益に利するという意味合いにおいてのみです。

猪瀬知事は間違いなく多大な国益を齎しました。2020年東京五輪招致成功です。民間シンクタンクの試算では、数兆年から百兆円以上と、経済効果についてはバラツキがありますが、仮に10兆円だとして、猪瀬知事の貢献はどれだけあったのでしょうか。

具体的な経済効果はともかく、日本国民が(反日分子以外)等しく歓喜したことは間違いないでしょう。幸せを、喜びを、勇気を感じたことでしょう。その感謝の印として、仮に5,000万人が1円ずつ猪瀬知事に献金すれば5,000万円になります。100円であれば50億円です。

もし、猪瀬知事から依頼があれば、私は1万円献金しても惜しくないですね。(せこいですが)東京五輪招致はそれだけ今後の私の人生に楽しみを持たせました。私の人生観は、いつ死んでも良いというものですが、少しだけ東京五輪を観てから死にたいと思ったぐらいです。

むろん、『清廉潔白で且つ有能』な指導者が出現するに越したことはありません。ですが、それは所詮無理な相談なのです。それを政治家に問う前に、自分の胸に手を当ててみてください。誰しも、出世欲、権力欲、金銭欲、色欲・・・・があるでしょう。人間であれば、当然なのです。だからこそ、宗教の存在意義があるのです。もっとも、昨今はそのような煩悩に打ち勝っているはずの僧侶にもいかがわしいのが増えてきましたがね。

翻って、鳩山、菅の両氏の首相時代を思い出してください。鳩山氏は大金持ちでしたし、菅氏も金には清廉だった?(外国人からの献金問題はありましたが)としましょう。それで両氏が何か国益に利する政策をしたでしょうか?

国益どころか、鳩山氏は普天間基地の移設に関して『最低でも県外』の発言で、日米関係を著しく損ね、菅氏は福島原発事故対策では、無能ぶりを発揮して国民(特に福島県民)に甚大な損害を苦痛を与えました。(もっとも、鳩山氏の発言は理想としては同意します。ですが、方法論もなしに口にするとは無責任極まりないでしょう)

清廉潔白がそれほど大事ですか? 政治家としての資質の第一に問われることでしょうか? むろん、いくら国益をもらたしたと言っても、殺人とか詐欺といった被害者が存在するような犯罪は言語道断ですが、多額の献金?寄付?、あるいは政治資金規正法違反などなにほどのことでしょう。具体的に被害を受けた者がいるのでしょうか。ただし、徳洲会側に何らかの利益供与があったのであれば、それは話が違ってきます。

とにかく日本人は潔癖すぎます。賄賂が常習化していて桁も違う中国や、大統領が交代するたびに、収賄や背任の罪に問われる韓国は論外ですが、国益を齎した政治家にはもう少し寛容であっても良いと私は思います。まあ、その国益を試算するのが難しくはありますが、心象的に私であれば猪瀬氏知事は免罪ですね。

ただ、本当に日本人が潔癖すぎるかがどうかは疑問符も付きます。反日、左翼分子の巣窟であるマスコミが、日本の国益に貢献した人物の失策を、ここぞとばかりにことさら大きく喚いているだけかもしれませんのでね。

それにしても、事が発覚した後の、猪瀬知事の対応の拙さは酷いですね。私は5,000万円の授受より、そちらの方に失望感を覚えます。あのような中途半端な借用書しかないのであれば、むしろ進んで潔く罪を認めていた方が傷は小さかったかもしれません。このままでは政治生命を絶たれかねません。

安岡久遠「どうする日本、どうなる世界」



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安岡久遠ブログまとめページ



猪瀬東京都知事・醜態を晒す人々-2

『猪瀬東京都知事・醜態を晒す人々-2』

 

このところ連日、バラエティ番組や報道番組では、猪瀬東京都知事の話題で溢れかえっています。例の徳洲会からの5,000万円の授受の件です。

この金に関して猪瀬氏は借用書を提示して弁明していましたが、その会見を見ていて、人間ってつくづく悲しい、愚かな生き物なのだなあと思わずにいられませんでした。

 

ご案内のように、猪瀬氏は作家であり、ロッキード事件など社会的大事件を調査し、舌鋒鋭く言及してきました。ジャーナリストとしても有能だったと言えるでしょう。そこから石原都政の元で副知事を務めあげ、石原氏の後継として都知事に就任しました。

 

私は彼の実務能力をよく知りませんが、都知事選で400万票以上を得票し、他者を圧倒したことからいえば、一定の都民の評価があったとみるべきで、行政マンとしても優秀であることは証明済みでしょう。

 

そして2020年東京五輪招致成功です。サッカーのW杯は『国』が主催者ですが、五輪はあくまでも『都市』です。つまり、イの一番に都知事のリーダーシップがなければ招致など叶わないということです。その点で言っても、猪瀬氏はロビー活動や数多の交渉事など、政治家としての能力も秀でているということになります。

 

このようにある意味、人間として有能な彼が、こうもつまらないことで簡単に躓くものなのか、と私には摩訶不思議に思えてならないのです。選挙に金が掛かるのは事実でしょう。

猪瀬氏が多額の資金を必要としたのも理解できます。しかし、調達方法があまりに短絡というか迂闊過ぎます。それでなくても徳洲会というのは、あれやこれや問題になった医療法人です。理事長であり権力者である、現在病気療養中の徳田虎雄氏には公職選挙法違反など黒い噂が幾度も立ちました。

 

そのような筋からしか金を調達できなかったのでしょうか? 他に支援者はいなかったのでしょうか? 誤解しないで下さい。徳洲会からの金が悪銭だと決めつけているのではありません。しかし、よく『お金には名前が無い』と言いますが、いえいえ違います。名前は無くても『色』は付いています。その色の付いた金の使い道を誤ると身の破滅を招きます。なぜ、猪瀬氏はそれがなぜわからなかったのか。首を捻るばかりです。

 

それにも増して猪瀬氏が愚かなのは、あのような簡易の借用書を盾に弁明しようと思い立ったことです。実に嘆かわしいことです。彼の言っていることが、つまり借用書なるもの

が真実であるかどうかは、この際関係ありません。あの借用書を見せられた国民がどのように思うかを推測できないことが愚かのです。

 

この世は理不尽な事が罷り通ります。真実が捻じ曲げられる不条理に溢れています。好意的に受け止めれば、猪瀬氏は真実を語っているのでしょう。どうして真実だとわかって貰えないのかと必死なのでしょう。しかし、あのような借用書は、たとえ法律上一定の効力を発揮しても、世間の常識からは乖離しているのは明らかです。聡明なはずの猪瀬氏がなぜそのことに気付かないでしょうか。このところ余りに物事がうまく行き過ぎたため、有頂天、あるいは脇が甘くなっていたのでしょうね。

 

冒頭の人間って悲しくて愚かな生き物だと言ったのは、まさに事なのです。平家物語の『盛者必衰の理をあらわす』の一文が頭に浮かびますね。猪瀬氏は、この躓きが無ければ2期目も当選して、東京五輪の晴れ舞台の主人公になれたはずでしたのに、今回の頓挫で暗雲が立ち込めました。さて東京都民はどうのように判断するのでしょうか。

 

 

橋下慰安婦発言と売国奴

『橋下慰安婦発言と売国奴』

本日の昼、大阪のローカル番組の生放送に橋下大阪市長が出演し、慰安婦発言についてコメンテーター諸氏と論戦を交わしました。以前、私がブログで、出演者全員が橋下市長をバッシングしたものの、視聴者アンケートで約80%の方が『橋下発言は問題なし』との結果が出てしまい、出演者が唖然として言い訳を並べていたと紹介した『たかじんNOマネー』という番組です。

以前の出演者から、大阪市立大学の朴一とジャーナリストの高英起の在日韓国人の二人と同じくジャーナリスト富阪聡が外れ、代わって八代弁護士と軍事・防衛ジャーナリストの桜林美佐という女性が加わっていました。

もうすでにインターネット上では話題になっていますが、番組途中で水道橋博士が番組を降りると言い放ち、席を立ちました。彼は、橋下市長を糾弾していましたが、逆に質問されると、
『僕は一お笑いタレントですよ。答えられるわけがないじゃないですか』
と逃げました。言いたいことは言うくせに、都合が悪くなると、逃げる。こういう輩が多いですな。

だったら、端から口を挟むなと言いたい。彼の師匠であるビートたけし氏は、『TVタックル』という討論番組のMCをしていますが、ほとんど自分の意見は口にしません。彼ほどの見識人であれば、自身の見解を述べても説得力があると思いますが、それでも控えています。ましてや、水道橋博士ごときが、何を偉そうに橋下市長を糾弾するのか。その挙句の果てに職場放棄をする。こんな奴の発言に信用性は全くありません。お笑いに徹するべきでしょうね。

橋下市長への急先鋒は大谷昭宏と須田慎一郎になりましたが、まるで話になりませんな。前回の欠席裁判で橋下市長をコテンパンに貶した大谷なんぞは、やはり直接対決ではしどろもどろの要領を得ない発言に終始し、橋下氏に論破されていました。こんなのが全国番組で、したり顔で世論を誘導する発言をしているのですから、あらためて日本のテレビ界というのも腐り果てています。

今回も視聴者は、賢明な意見を寄せていました。4,5件ぐらいしかメールを紹介されなかったのですが、1件を除いて橋下市長支持でした。その批判した1件も、
『慰安婦とは関係のない兵士や女性を知らずに亡くなった英霊に対して、日本軍の兵士すべてが慰安婦を利用したように受け止められかねない発言は遺憾』
というもので、直接橋下市長発言の論旨を批判したものではありませんでした。

当然のことながら、番組のコンセプト上、また公平性を担保するため、もし橋下市長への批判的なメールがあれば、必ずや紹介されていたはずです。それが、一件もないということは、前回にも増して視聴者は橋下市長を支持したと推測されます。

あらためて、日本国民は健全であることが判り、安心しました。インターネットが普及し、糞マスコミの世論誘導が利かなくなった証拠です。実に結構なことです。久々に溜飲を下げた心地良い気分になりました。

おそらく橋下市長に批判的な立場を取る人々は、
『視聴者が大阪付近に限定されているる』
とか、
『橋下人気に翳りがないだけ』
と高を括っているかもしれませんが、それは大きな誤りです。私はさまざまなサイトを検索していますが、根強い橋下支持の傾向がみられます。それこそ、マスコミの世論調査が悪意を持って日本維新の会の支持率を下げる操作(本当に無作為なのかどうかを含めて)
をしているのではないかと疑ってしまうほどです。

また、中国や韓国の利益を代弁するかのように、
『日本全体が右傾化』
と警鐘を鳴らす輩にも言いたい。振り子は左から中立に戻っているだけだから、と。憲法改正にしても、橋下市長発言にしても、日本は当たり前のことを実行しようとし、発言しているだけです。それを右傾化と声高に言っている連中は、何らかの理由で日本を中国や韓国、あるいは米国の言いなりにしておきたい、と画策する輩です。

何らかの理由というのは在日中国人、在日韓国人の工作員もいるでしょうし、純粋の日本人であれば左翼思想被れや、金や女で懐柔されている者もいるでしょう。そうですね、最近中国へ行って発言している元政治家もその類でしょう。彼は日本人ですから無罪放免ですが、彼の発言内容は、立場を変えて中国人であれば『国家反逆罪』で死刑、韓国人であれば『親日罪』で長期懲役レベルの背信行為です。残念ながら、日本には国家反逆罪やスパイ防止法がないだけに、著しく国益を損ねる売国奴が跳梁跋扈していられるのです。

嘆かわしいことに、日本の各界上層部には彼に賛同する連中が少なからずいます。そういった日本を貶める勢力が一掃(天寿を全うする)された時代まで、日本の憂鬱は続くでしょう。



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