日本サッカーの未来・その7

裏・五輪代表

『日本サッカーの未来・その7:裏・五輪代表』

先日、男女のロンドン五輪のサッカー日本代表が発表され、本日それぞれ壮行試合がありました。
女子は、メンバー選考も順当で、試合内容も現段階では合格でしょう。澤選手もゴールしましたし、気分も吹っ切れて本番に臨めそうです。
一方、男子ですが、試合内容はともかく、そもそもメンバー選考自体に、多くの方がちょっと『?』というか、異論のあるところではないでしょうか。
そこで、所詮は野次馬に過ぎませんが、私なりに選考漏れの選手たちで、イレブンを構成してみました。

裏・日本代表です。システムは、4-2-3-1です。(太字はOA)

FW  大迫(指宿)

OMF 宮市、柿谷、原口(金崎、山田直)

DMF 米本、柴崎岳

DF  長友、闘莉王、大岩、實藤、(薗田、濱田)

GK  川島

大迫:アジア予選では主力でした。

指宿:身長196cmの高さは魅力。現在スペイン3部所属ですが、レンタルで1部へ移籍の噂も?

宮市:A代表にも選手されたスピードスター。プレミアの強豪・アーセナル所属。

柿谷:以前にも触れた天才。横浜戦でも、芸術的なボレーシュートを決めました。

原口:クラブの同僚に暴力行為をするなど精神的に未熟なものの、宇佐美に負けず劣らず期待された逸材。セリエAのクラブが注目。

金崎:世代別の代表を香川と共に主力として背負ってきた選手。本来ならこのチームでも主力のはずだった。

山田:実は、私が2年前まで、香川や柿谷よりも期待した逸材。たしか、ESPN?だったと思うのですか、世界を背負う世界の若手ランキングで、2位か3位だったと記憶しています。
   しかし、なにせ虚弱体質なのか、怪我の連続です。

米本:バックアップメンバー。大怪我で1年を棒に振らなければ、ボランチの主戦と考えられていた選手。

柴崎:広い視野と類まれなるパスセンス。遠藤の後継者は彼かもしれません。

長友:ビッグクラブ・インテルでレギュラー。

闘莉王:私の中では、現在の日本で、実力NO-1のCB。
なぜか、ザッケローニ監督に呼ばれません。ラインを下げる癖と、むやみに攻撃参加する性格を監督が嫌っているという話も伝わっていますが、それでもブラジル本大会には欠かせない存在だと思っています。

大岩:バックアップメンバー。

實藤:アジア大会では主力として活躍。

薗田:アジア大会では主力。

濱田:アジア予選では主力。

川島:日本代表不動のGK。

OAはクラブとの問題もありますが、召集可能を前提として考えました。
こうしてみると、何気に正式の五輪代表より、強く見えるのは私だけでしょうか?

それにしても、CBを除くと、日本はずいぶんと選手層が厚くなりました。中でも、二列目はタレントの宝庫ですね。もうちょっと、バランスよく散らばってくれると良いのになあ、などと贅沢な悩みを抱えるほどです。
来年、再来年には、五輪メンバーより、こちらのメンバーの方が、欧州のクラブで活躍している選手の数は多い気がします。



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