サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その4・ACL初戦

いよいよサッカーシーズンが開幕しました。
3月2日の開幕戦を控え、24日にはゼロックスのスーパーカップが、26日、27日にはACLの初戦が行われました。

日本チームの結果は、以下の通りです。

仙台 1-1 ブリラム(タイ)    H
浦和 0-3 広州恒大(中国)    A
広島 0-2 ブニョドコル(ウズベク)H
柏  1-0 貴州人和(中国)    A

という結果に終わりました。散々たる成績で、特に広島はホームでの完敗はいただけません。

この結果をみて、また糞サッカージャーナリスト共は、『Jリーグのレベルは低い』などと酷評するのでしょうなあ。そうであればまさに糞の極み。

Jリーグのレベルは下がっていません。特段上がってもいませんが、この数年は現状維持といったところでしょう。ですが、これは実質レベルが上がっているということになります。
その証拠に、昨年末のクラブW杯の『広島VS蔚山』戦を見れば一目瞭然でしょう。
Jリーグ王者がアジア王者を蹂躙したのです。全く子供扱いでした。目指すサッカー自体のレベルが違っていました。
ともに直近の王者ですから、調整不足や選手の移籍などの言い訳は通用しません。あの試合こそ両国の誇りを掛けたガチンコ勝負でした。そこでの結果を見れば、いかにJリーグのレベルが高いかということです。  
日本代表が強いのも同様です。もうアジアでは無敵で、豪や韓国でさえも物の数ではありません。

こういうとまた誤解されそうなので、付け加えますが、物の数では無いといっても、10回戦って、9勝1敗というのではありません。豪、韓国共に、ホーム3戦、アウェー3戦、中立4戦というシチュエーションで戦えば、まずは5勝1敗4分といったところでしょうか。(H:2勝1分、A:1勝1敗1分、N:2勝2分)

では、上記のACL結果はどういうことか?
苦戦の理由は簡単です。この数年の日本人選手の海外移籍の数と、Jリーグのクラブ数の増加を考えてみてください。たとえば、韓国はようやく今年から、K1が14クラブ、K2(紛いものですが)が6?8?クラブの合計20クラブ程度になりましたが、日本はJ1、J2で40クラブ、来年シーズンからはJ3の10クラブも加わります。

しかも、日本の場合はG大阪がJ2に降格するとか、柏のようにJ2からJ1に昇格していきなり優勝とするとか、とにかく全体のレベル差があまりないというリーグです。J2は世界でも類の無いレベルの高いリーグとして欧州でも注目を浴びているほどです。
マンーUの香川やブラジル代表のフッキなどの錚々たる選手が、実はJ2出身ということもJ2が注目を浴びる要因の一つです。

さらに、今の日本代表は、そのほとんどが欧州クラブに在籍しています。こういった現状をみれば、いかにJリーグのレベルが高いかというものです。

ただ、そろそろ日本も韓国や中国のように、いわゆるビッグクラブを作っても良いかもしれません。ドイツのバイエルン、イングランドのマンーU、スペインのレアルやバルセロナのように、常にリーグの優勝争いに加わるクラブです。これらのクラブに比べると、Jリーグは強豪クラブが目まぐるしく変わりすぎるきらいがあります。前年優勝したクラブが、新シーズンは下位に沈みすぎです。

ですから、冒頭のような結果になるのです。中国や韓国はACL制覇に向けて、リーグを挙げて強豪クラブを作っています。自国の代表選手を一つのクラブに集中させているのです。これば東南アジアや中東諸国も同様です。広島が対戦したプニョドコルにもウズベキスタン代表が6人もいました。

何度も言いますが、これに対して日本は力を分散し過ぎでしょうね。jリーグの試合自体は面白くなりますが、ACLを獲るのは難しくなります。逆に、もしこのような状況下でJのクラブがACLを制覇するようなことがあれば、アジアの国に欧州の4大リーグとまでは言いませんが、そのすぐ下のレベルのリーグが存在するということになり、ますます日本はアジアにおいて孤高の強さを発揮することになるでしょう。

ACLはそういう目で見て下さい。   

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安倍政権は日本を救えるか?:その4・中国艦船のレーダー照射

尖閣付近において中国海軍のフリゲート艦船が日本の海自護衛艦『ゆうだち』に射撃管制のレーダー照射をした挑発行為からずいぶん経ちましたが、なんと中国側は日本の捏造などと開き直っています。

毒入り餃子事件でもそうでしたが、とにかく中国は自分たちに都合の悪いことは、平気で知らぬ存ぜぬを通すどうしようもない国ですなあ。
まして、今回は軍事ですから、中国がこれから軟化することはないでしょう。まあしかし、これだけ傍若無人な振る舞いをして、開き直れるとはいったいどういう神経をしているのでしょうか。

日本人には理解できないでしょうが、これは中国の深刻な状態を示しています。GDPで日本を抜き、世界第二位の経済大国などと言っていますが、はっきり言って張りぼての数字でしかなく、実態は経済崩壊に向けて非常に危険な状態です。

元々、超バブリーな経済運営をしているだけの作られた数字であり、経済格差や最近マスコミを賑わしている公害汚染、恒常的な役人の汚職等々国内に深刻な問題を抱えているのは周知の通りです。
そもそもWTOに加盟しておいて、元が固定相場なのもおかしい話です。いずれ変動相場に移行せざるを得なくなりますから、これも中国政府とっては頭の痛い問題でしょう。

さて、中国の蛮行ですが、一説には日本のレーダー技術のレベルを知りたいためのものという見方がありますが、間違ってはいないと思います。このレーダーに関する技術も日本が世界トップだからです。たしか、アメリカの艦船のレーダーは日本製だったと思います。

関連したところでは、レーザー技術も日本が世界最先端を行っています。数年前でしたか、人工衛星から地上に照射する実験に成功したのも日本でした。アメリカのNASAやペンタゴンが、先行して長年実験を繰り返していましたが、いっこうに進展がみられないので、諦めて中止したところ、後発だった日本が成功し、世界を驚かせました。

これって、将来人口衛星から、地球上のあらゆる地点をピンポイントで破壊できるというとんでもない軍事技術です。
相手国がロケットを発射しようとした瞬間に、レーザーを照射して無力化することができ、たとえ発射されてしまった後でも、上空で撃墜することも可能になるでしょう。現在のパトリオットシステムより格段に信頼がおけるようになります。

もっとも、現時点ではレーザーそのものにそこまでの威力はありませんが、早晩軍事転用が可能になると思います。この技術に関しては、アメリカはもちろんのこと中国も盗み出そうと必死です。
昨今の中国と見られるサイバー攻撃の中に、こういった技術流出を狙ったものもあると知っておかなければなりません。私がスパイ防止法の早期制定を訴えるのはそのためです。これは、単なる産業技術ではなく、日本の防衛に重大な影響を及ぼすことになるのです。

日本は民生、軍事ともに世界最高レベルの技術を有しながら、それを保護する法律や組織などが未整備です。実は、これは日本だけでなく、アメリカをはじめとする世界各国にとっても迷惑な話で、中国や北朝鮮だけでなく、もしテロリストの手にでも渡れば、日本は世界に迷惑を掛けることになります。

技術保護の政策が急がれます。

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阪神タイガースは巻き返せるか?:その2・WBC壮行試合

一昨晩と昨晩の豪との壮行試合ですが、多くのファンが不安を抱いたのではないでしょうか。当時ベストメンバーではないとはいえ、アテネ五輪では2敗している相手ですから、苦手意識があったのか、未調整の部分もあったのか、消化不良の試合内容でした。
昨晩の試合こそ打線は活発でしたが、所詮打線は水物です。問題は、田中将と前田の出来です。
本番は3、4点の勝負だと思わなければならないと思いますので、二人の調整不足は気になります。

第一ラウンドの相手がキューバ、中国、ブラジルで、上位2カ国が第2ラウンドに進めるわけですが、思った以上に厳しいかもしれませんね。前回は韓国、台湾、中国でしたから、比較すると、キューバ=韓国、ブラジル=台湾となるわけで、鍵を握るのはブラジルとなります。

実力的には台湾>ブラジルだと思うのですが、これまで何度も対戦し、また監督やコーチを務めるなどして内情を良く知る台湾は、いわば組み易い利点がありましたが、ブラジルは不気味な感じがします。

ツボに嵌まったりすると、とんでもない力を発揮するような感じがするのです。それが日本戦だったりすると、意外な不覚を取るかもしれません。

また、第2ラウンドは、韓国,台湾、豪、オランダの中から2国ですから、もし豪が勝ち残ったら、日本、キューバ、韓国、豪ということになります。
過去2回の大会で、優勝と決勝に残ったチームのうち、少なくとも1ヶ国が予選ラウンドで敗退するという厳しい組み合わせです。

逆に言えば、その分本大会は楽になりますが、はたしてそこまで辿り着けることができるでしょうか?

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安倍政権は日本を救えるか?:その3・飛車角金銀

 北方領土で言えば、プーチンがロシアの大統領であるうちに解決しないと、その後はまた不透明になるでしょう。
 ロシアは、旧ソ連が崩壊し、いちおう民主化されたとはいえ、内実は変形型独裁国家みたいなもので、プーチンは強大な権力を持っています。表面上は親日家のようですので、彼が権力を握っている間がチャンスだと思わなければなりません。
 まだ若いとはいえ、暗殺など何があるか一寸先は闇でしょう。
 たとえば、3島の返還でも、日本には大きな国益となります。平和条約を締結すれば、なおさらです。もし、北方領土問題が進展すれば、その力を尖閣や竹島に注ぐことができますし、領土問題に対する国民の解決機運も高まります。

さて、以前日本は飛車角金銀抜きで戦っている、と言いましたが、その意味は、

飛車:憲法改正
角 :非核三原則
金 :武器輸出
銀 :日本版CIA

という足枷がありながら、世界と向き合っているということです。他にもまだ沢山不備な点はありますが、大きな項目としては、上記の四つです。

飛車:憲法改正は、いうまでもなく憲法を改正し、集団的自衛権の行使を明記する。これだけで、中国や北朝鮮にとっては脅威でしょう。また、外交においても一つのカードを所有することになるわけですから、発言力が増します。

角 :核兵器開発を含め、全ての選択を放棄しないことです。現在の日本は、最後は喧嘩になるかもしれない交渉で、最初から丸腰を宣言しているようなものです。実に馬鹿馬鹿しい。実際に核兵器を開発するかどうかは別にして、開発を臭わすだけでも、効果があります。なにせ、日本の核技術は世界トップですから、いちいち核実験などしなくても、開発できるのです。

金 :これも馬鹿げていますね。たとえば、フランスやロシアなどがアフリカなどに武器を輸出して内戦を煽ったりしていますが、私の提案する武器輸出というのは、そういういった輸出をむしろ厳禁し、アメリカなど同盟国に限定するというものです。それだけでもどれだけ経済に好影響を与えるかしれません。
   なにしろ、アメリカのNASAの40%は日本の部品が使用されています。つまり、いまや日本の技術無しにアメリカのロケットや武器は造れないというのが現実なのです。
   そうであれば、日本が自前で武器を開発すれば、世界に冠たる最新鋭の物を造れると言うことです。
   空母、イージス艦、原潜、その他の艦船、戦闘機、ロケット、戦車・・・・アメリカと肩を並べる世界最強製品を造れるでしょう。現に一部は自前で造っていますが、他国に売れないためコスト高となり、非常に限定されたものになっています。この箍を外すだけで、非常な経済効果をもたらすでしょう。

銀 :これはもう口にするのも嫌になります。とにかく、一刻も早くスパイ防止法を制定し、スパイ活動をした諜報員だけでなく、日本側の協力者も厳罰に処してもらいたい。それは、なにも軍事情報だけでなく、産業情報も同様です。
   具体的には、入出国管理官を1,000名、公安警察官を3,000名、諜報・情報員を3,000名増員します。

   一人当たり経費が1億円掛かったとして、年間7,000億円ですが、技術流出における損害は軽く兆を超えているでしょう。中国や韓国のCDやDVDなどの著作権侵害の被害額だけでも、数百億円?数千億円?だと言われています。ましてや、産業技術の流出に損害は天文学的数字になるでしょう。

   産業被害は目に見えないため、目に見える7,000億円の経費増に異論があるかもしれませんが、そろそろ目に見えないものにも価値があるということを日本人は意識しなくてはなりません。

   しかも、とにかく日本は経済犯罪に甘い。
   現在の中国に賛同するところがあるとすれば、単なる賄賂で、死刑があるということですかね。死刑とまではいかなくても、たとえば、巨額詐欺事件などの主犯者は懲役20年以上が当然と考えます。
   本来、事件の陰で何人が自殺しているかを見れば、終身刑が当然なのですが、日本には終身刑がありませんからね。これも法の不備の一つですね。
   
さように、日本は多くの足枷の中にあります。したがって、その一つ一つを外すことが、国力を増すことになるということです。 

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安倍政権は日本を救えるか?:その2・領土問題

安倍首相が日米首脳会談に臨む一方で、首相の特使として森元首相がロシアへ赴き、プーチン大統領と会談しました。

四島一括返還を主張する日本と、歯舞、色丹の2島返還を主張するロシアとの間には隔たりがありますが、どうやら、国後を加えた3島返還で纏まるかどうかが焦点となりそうです。

言うまでも無く、日本がポツダム宣言を受諾して降伏したにも拘らず、日ソ中立条約を一方的に破棄し、択捉加えた4島を占拠したロシア(当時ソ連)の行為は不当で、国際法上許されるものではありません。

ですが、そのロシアより国力においてはるかに劣る、韓国の李承晩ラインなるものによる竹島の不当占拠にすら抗議しなかった日本が、ましてや強大なロシアに抗することなど、望むべくありませんでした。

すべて、敗戦の代償であり、今日までそれを負わされているのです。むろん、ロシアや韓国の所業は不当であり蛮行ですが、日本側にもそれを解決しようとしなかった非はありました。周知の如く反日、左翼分子による反対工作によってですが・・・・。

しかし、昨今はその空気も変わってきたようです。
ようやく、日本人もまともな考えになってきたようですね。石原元東京都知事の一連の発言を『極右』などと批判するのは笑止千万で、私に言わせれば、極々中立の真っ当な発言ばかりです。(やや右よりかな・・・・?)
彼の発言が極右というのであれば、北朝鮮は言うまでも無く、一般国民ですら石原氏よりもはるかに右翼的な意識を持っている中国や韓国は、『国民総右翼』ということになってしまう。

誤解しないで下さい。私は中国や韓国民を非難しているのではありません。第一、国を憂い、国民を憂う発言が右翼というのであれば、右翼大いに結構で、むしろ中国国民や韓国国民のように、日本人ももっと国を愛せと言いたくなります。

ただ、中国や韓国民の、自分たちの所業は差し置いて、日本人が真っ当な発言をすると、直ちに『極右』だと非難する行為には笑ってしまいますがね。

さて、北方領土において、私は4島を20兆円ぐらいで買え、と言いましたが、択捉を除く3島返還であれば、考慮の価値があります。
かつて北方領土の住人だ皆様や、4島一括返還に努力してこられた方々の想いに反するかもしれませんが、ともかく4島一括返還一点張りでは、少なくとも後50年は解決しないでしょう。それで良いのでしょうか。
まあ、憲法を改正して、戦争による武力で取り戻すと言うのであれば可能かもしれませんが、話し合いなどで、取り戻せるわけがありません。過去が証明しています。

3島が返還されれば、日本政府が予算を投下して開発整備に力を入れ、3島の生活水準を上げ、択捉のそれと圧倒的な差を付ける。そうすれば、択捉の住民から不平不満が起こり、一気に返還自体は無理でも、実質的に日本の施政下に置き、その後返還という目も出て来るかもしれません。こちらの方が現実的で、見通しも明るいと思うのです。

また、ロシアと平和条約を結ぶことは、中国の牽制にもなり、防衛上も上策です。東に日本、西にインド、南に東南アジア諸国、北にロシア、そして背後にアメリカとなれば、完全に中国を封じ込めます。

最後に、これも何度か言っていますが、私は『嫌中国国民』ではありません。『反中国共産党一党独裁』なのであって、中国共産党一党独裁が崩壊し、日本並みとまでは行かなくても、それなりに民主主義国家になり、反日教育を止めてくれることを望む者です。

中国国民は反日であっても、たとえば東日本の大震災時の被災民の行動を称賛しましたし、近年のサッカー日本代表の躍進を称賛したりする国民です。
『良いものは良い』と認める民族です。ですから、共産党の反日教育が元凶なのであって、これを止めさえすれば、理解し合える国民だと思うのです。その点は、どこかの国とは決定的に違います。

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サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その3

もう一つの基準

1.欧州CL(チャンピオンズリーグ)に出場する32クラブで12人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

  今年のCLで言うと、

  香川(マンチェスター・U)
  内田(シャルケ04)

  の二人だけです。

2.欧州CLの決勝Tに進出する16クラブで6人以上がレギュラー。

 香川(マンチェスター・U)
 内田(シャルケ04) 

この条件も二人です。

ここからは予想です。

3.欧州CLのベスト4に進出するクラブで3人がレギュラー。
 
 香川(マンチェスター・U)
  決勝Tの1回戦が、なんとレアル・マドリードという決勝でもおかしくない好カードとなりました。1st-Regはアウェーで1-1の引き分け。アウェーゴールは貴重ですが、レアルの攻撃力を考えると、ホームでも厳しいかもしれません。
  もし、ここを突破できれば決勝まで行ける可能性は高くなります。

  内田(シャルケ04)のベスト4進出は無理でしょう。

4.欧州CLの決勝に進出するクラブで1人以上がレギュラー。

  香川(マンチェスター・U

 こう考えると可能性があるのは香川1人となり、寂しい結果となりますね。

ただ、その下のEL(欧州リーグ:かつては欧州カップ)に目をやると、

 長友(インテル)
 酒井高(シュツットガルト)
 岡崎(   〃    )
 細貝(レバークーゼン)
 酒井宏(ハノーファー)
 梶山(パナシナイコス)

と、6人該当者がいますので、やはり一流選手はまだ少ないが、そのすぐ下のレベルの選手は多くなっているというところでしょうか。

さらに、2013-2014シーズンを予想すると、

CL出場の可能性が高い選手。2/21時点。

 香川(マンチェスター・U:プレミア1位)
 細貝(レバークーゼン  :ブンデス3位)
 乾 (フランクフルト  :ブンデス4位)
――――――――――――――――――――――
 長友(インテル     :セリエA5位)
――――――――――――――――――――――

となりますが、さらに夢の移籍を考慮に入れると、

 香川(マンチェスター・U:プレミア1位)
 細貝(レバークーゼン  :ブンデス3位)
 乾 (フランクフルト  :ブンデス4位)

 長友(レアル・マドリード:リーガ3位)
 本田(ACミラン    :セリエA3位)
―――――――――――――――――――――
 宮市(アーセナル    :プレミア5位)
 清武(インテル     :セリエA5位)  
 酒井高(インテル    :セリエA5位)

と、最大で8名の出場が見込めます。しかも、強豪クラブが多く、決勝Tはもちろんさらに上への進出が可能と見ます。

今から、夏の移籍市場が楽しみです。

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阪神タイガースは巻き返せるか:その1・藤浪晋太郎

これまで野球、特にプロ野球に関しては、否定的な意見を述べてきました。
これ自体は今後も変わりません。現在のように、汚物球団:読売ジャイアンツが支配している限り、衰退の一途を辿ることでしょうし、そうあって欲しいと願うからです。

もうすぐWBCがありますが、3連覇はどうでしょうか?
ダルビッシュをはじめとするメジャーリーガーが参加しないのですから、真の日本代表とは言えませんし、アメリカは完全に2軍のようです。

こんな大会にどれほどの意味があるのでしょう。サッカーで言えば、欧州組がいない日本代表みたいなもので、7月でしたか?東アジア大会に参加する国内代表みたいなものでしょう。まあ、サッカーの場合は若手の底上げ期待もあって、それなりに意味があるのでしょうが・・・・。

さて、このような中、なぜ私が野球、それも阪神タイガースを取り上げたかと言いますと、その理由はたった一つです。
福留、西岡を獲得したから・・・・? NOです。
大阪桐蔭の藤浪晋太郎を獲得したからです。というより、昨年のドラフト会議で、多数の競合を覚悟して藤浪を指名したときから、気持ちが上向いていました。

これまでの阪神は、ドラフトにおいて単独指名を目指すあまり、目玉の選手の指名を避けてきました。
私としては失望に失望を重ねてきたわけで、そういった阪神タイガースの首脳陣の態度が、
私を野球から遠ざけていった要因の一つでもありました。

ところが、昨年のドラフトで藤浪を指名し、こともあろうに抽選で獲得してしまった。こんな奇跡は、岡田彰布以来ではないでしょうか。久々に私のトラキチ魂を鼓舞しました。
よって、野球に関しては辛口を通しながらも、阪神に期待してみようかと思っている今日この頃なのです。


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サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その2

一昨日に続き、

条件1の、日本人選手が、欧州各国の1部リーグに50人以上所属。

については、正直に言ってよく分かりません。欧州といっても、50ヶ国以上もあり、弱小国の小さなクラブに日本人選手がいることもあるからです。
事実、ラトビアは日本でテストを行い、何人か獲得したようです。これらが、プロ契約なのか、当面アマ契約なのかも分かりませんので、現状は掴めないということです。

条件2の、欧州10大リーグに30人以上所属し、うち20人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

     昨年度時点でのUEFAランキングと所属選手は、
1. イングランド  香川、吉田、宮市
2. スペイン    なし
3. ドイツ     長谷部、内田、岡崎、細貝、酒井高、酒井宏、宇佐美、  
          清武、乾、大前、金崎
4.イタリア    長友
5.ポルトガル   
4. フランス    なし
5. ロシア     本田
6. オランダ    高木、カレン、安田、ハーフナー、大津
7. ウクライナ   加藤
10.ギリシャ    梶山

の23人となっています。
(太字がレギュラーまたは準レギュラー:漏れがあれば訂正して下さい)

その他、現在ランキングは12位ですが、近年進境著しいのがベルギーなので、所属する川島、永井、小野を加えると、26人となりかなり近づきます。
ただ、レギュラーまたは準レギュラーとなると、半分の13人となります。

この数字をどう見るか、です。私の条件には至りませんが、しかしよくぞここまできたものだ、というのが私の感想です。

条件3の、欧州4大リーグに15人以上が所属し、うち10人以上がレギュラーまたは準レギュラー。
  
4大リーグと所属選手は、

1. イングランド  香川、吉田、宮市
2. スペイン    なし
3. ドイツ     長谷部、内田、岡崎、細貝、酒井高、酒井宏、宇佐美、  
          清武、乾、大前、金崎
4.イタリア    長友

となりますが、なんとこの条件は、ぴったり満たしています。
ドイツブンデスリーグが中心ですが、このリーグは他のリーグと違い、UEFA圏以外の外国人選手枠が緩いこと以外に、日本人の気質がドイツ人に似ているということもあり、環境に溶け込みやすいというのも理由になっているようです。
もちろん、それ以前に実力があるというのは当然です。

  
条件4の、いわゆるビッグクラブに7人以上が所属し、うち4人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

残念ながら、
香川(マンチェスター・U)
長友(インテル)

の二人しかいません。
 
ここまでの条件に照らしますと、日本人選手は、一流選手はまだ少ないが、それに近い選手は増えてきた、といったところでしょうか。

この夏の移籍シーズンが注目されますが、噂レベルも含めて、夢のシミュレーションをしますと、

本田 →ACミラン
長友 →レアル・マドリード
清武 →インテル
酒井高→インテル
宮市 →アーセナル復帰

となれば、ビッグクラブに6人所属し、レギュラーまたは準レギュラーも4人ぐらいにはなりそうです。

また、新たに移籍が予想される日本人選手は、
FW:大迫(鹿島)
MF:原口(浦和)、山田(磐田)、柿谷(C大阪)、高橋(F東京)、扇原(C大阪) 
などが有力ですし、今シーズン移籍した選手も、来シーズンは2年目で出場機会も増えることが予想されますので、条件2も満たすかもしれません。

次回は、もう一つの角度から見てみましょう。

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安倍政権は日本を救えるか?:その1

過去のブログを読み返してみると、衆議院議員選挙においての、各党当選議員数の予想は大きく間違えましたが、結果的に安倍晋三氏が首相に返り咲いたのは予定通りでした。

まず、現在の政界においては、一番の適任者だと思います。

安倍首相が就任後、直ちに手を付けた『円安』政策は、大正解です。
円は90円台まで回復?し、株も上昇し、良い雰囲気になってきました。

この円安政策には、ドイツと韓国がクレームを付けているようでしが、無視すれば良いでしょう。

以前のブログにも書きましたが、リーマンショック以降、各国は自国の通貨の供給量を増やし、通貨安政策を取ってきました。ドイツはよく知りませんが、韓国は3倍です。これに対し日本は1.2倍しか供給量を増やしていなかったのですから、相対的に円高、ウォン安となり、自動車、家電など二国が競合する分野で、韓国は躍進し、日本の企業は軒並み苦戦を強いられ、大幅赤字となったのです。

本来、サムソン、LG、現代といった企業は、オリジナルな技術があるわけではなく、ひとえにウォン高による価格の競争の利点が収益の起因だったわけで、円安、ウォン高になった途端、青息吐息となっています。

まあ、日本企業だったからこそ、この20年のデフレ下にあっても持ち堪えてこれたわけで、同じような状況が韓国であれば、まず2年で国の経済自体が破綻するでしょうね。

『韓国殺ろすにゃ刃物は要らぬ。円安の2年も続けば良い』と言うところです。

ちなみに韓国だけではありません。GDPで日本を抜いた中国でさえ、もし、元が変動相場になれば、同じようなものです。

それだけ、日本と両国の経済力は違うのです。
何が違うのか?
それは基礎技術力です。詳細は控えますが、一つの尺度として、ノーベル賞の科学系の受賞者の数を比較して下さい。といっても中国、韓国共に0人です、0人。

わかりますか?両国とも、その多くの部分で、他国とくに日本とアメリカの技術を模倣しているだけなのです。
もっとも、数十年前までは日本もアメリカの技術を模倣していましたから、大きなことは言えませんが、今後両国が日本のように、そこから脱皮し、オリジナルな技術を開発できるかといえば、当面は難しいでしょうね。

上記のように科学系の技術者が育っていないからです。日本はアメリカの技術を模倣しながらも、科学技術の研究、蓄積を怠りませんでした。
これが日本と両国の決定的な違いです。

話は逸れましたが、ともかく安倍首相の円安政策は有効でした。1ドル=100円までになれば、ずいぶんと景色も変わって来るでしょうし、幸いアメリカ政府も容認するようです。
結構なことです。

 

 

 


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サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その1

さて、ブログを再開するにあたり、まずはこの話題から・・・・。

私は、2002年の日韓共催終了後から、日本代表がW杯でベスト4以上になるための条件というものを考えてきました。(あくまでも、審判など買収工作なしの、まともなに戦いのうえで、ですよ)

日韓共催大会では、ベスト16に進出したものの、あくまでも『ホーム』のアドバンテージがあったからでした。事実、4年後のドイツ大会では、史上最高のメンバーで臨みながら、1分2敗という大惨敗に終わりました。

私の目論見では、この『アウェー』の大会でもベスト16の成績を挙げて、確実にステップを刻むというものでしたが、大頓挫の結果になってしまいました。

この時点では、南ア大会もグループリーグを突破できるかどうか疑問という状態でした。とてもとても、ベスト4以上を狙うなどとはおこがましいことでした。

この雰囲気ががらりと一転したのが、南ア大会前でした。

代表自体は、本大会前の調整試合で散々たる成績だったのですが、個人では本田がオランダで活躍し、内田や香川のドイツ移籍が決まったりして、新しい芽が出てきました。

そして日本人選手の大ブレークのきっかけとなったのが、長友のイタリアセリエA・チェゼーナ移籍でした。長友は半年で、ビッグクラブ・インテルミラノに移籍し、ドイツでは香川が輝いていました。内田も地味ですが、名門・シャルケ04でレギュラーを確保し、本田の活躍も光っていました。

さらに、GKの川島なども欧州移籍を果たし、この時点で、中田、中村、小野、稲本、高原が欧州移籍を果たした時期と並んだか、超えました。

その後の香川の活躍、メガクラブ・マンーUへの移籍、長友のインテルでのレギュラー確保、ドイツ・ブンデスリーグへの相次ぐ移籍と、日本人選手のブレークが続くことになったのです。

ようやくの描いたベスト4以上の条件が語れる状態になったのです。

その条件とは、13年―14年シーズン前までに(今年の夏移籍が終了した時点で)

日本人選手が、

1.欧州各国の1部リーグに50人以上所属。

2.欧州10大リーグに30人以上所属し、うち20人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

10大リーグとは、リーグランキング上位10リーグということで、現在では、プレミア、リーガ、ブンデス、セリエA、ロシア、フランス、ウクライナ、ポルトガル、オランダ・・・・といったところでしょうか。順不同です。

3.欧州4大リーグに15人以上が所属し、うち10人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

4大リーグは、プレミア(イングランド)、リーガ(スペイン)、ブンデス(ドイツ)、セリエA(イタリア)です。

4.いわゆるビッグクラブに7人以上が所属し、うち4人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

私が現時点で選定しるビッグクラブは、

レアル・マドリード、バルセロナ(スペイン)

ACミラン、インテル、ユベントス(セリエA)

マンーU、マンーC、チェルシー、アーセナル(イングランド)

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

パリ・サンジェルマン(フランス)

です。

もちろん、異論はあるでしょう。歴史、伝統、実績から言って上記クラブより上のクラブもあると思います。

ただ、私の選定基準は、『現時点でレベルの高い選手を揃えている』という点を重視しました。なぜなら、そのレベルの高い選手が揃うクラブで、日本人選手がレギュラーを確保することが肝要だからです。そのように御了承下さい。

さて、別角度の視点から、

5.欧州CLに出場する32クラブで12人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

6.欧州CLの決勝Tに進出する16クラブで6人以上がレギュラー。

7.欧州CLのベスト4に進出するクラブで3人がレギュラー。

8.欧州CLの決勝に進出するクラブで1人以上がレギュラー。

というものです。

 

以降、上記の基準を元に話を展開したいと思います。

 

 

 


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