サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その3

もう一つの基準

1.欧州CL(チャンピオンズリーグ)に出場する32クラブで12人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

  今年のCLで言うと、

  香川(マンチェスター・U)
  内田(シャルケ04)

  の二人だけです。

2.欧州CLの決勝Tに進出する16クラブで6人以上がレギュラー。

 香川(マンチェスター・U)
 内田(シャルケ04) 

この条件も二人です。

ここからは予想です。

3.欧州CLのベスト4に進出するクラブで3人がレギュラー。
 
 香川(マンチェスター・U)
  決勝Tの1回戦が、なんとレアル・マドリードという決勝でもおかしくない好カードとなりました。1st-Regはアウェーで1-1の引き分け。アウェーゴールは貴重ですが、レアルの攻撃力を考えると、ホームでも厳しいかもしれません。
  もし、ここを突破できれば決勝まで行ける可能性は高くなります。

  内田(シャルケ04)のベスト4進出は無理でしょう。

4.欧州CLの決勝に進出するクラブで1人以上がレギュラー。

  香川(マンチェスター・U

 こう考えると可能性があるのは香川1人となり、寂しい結果となりますね。

ただ、その下のEL(欧州リーグ:かつては欧州カップ)に目をやると、

 長友(インテル)
 酒井高(シュツットガルト)
 岡崎(   〃    )
 細貝(レバークーゼン)
 酒井宏(ハノーファー)
 梶山(パナシナイコス)

と、6人該当者がいますので、やはり一流選手はまだ少ないが、そのすぐ下のレベルの選手は多くなっているというところでしょうか。

さらに、2013-2014シーズンを予想すると、

CL出場の可能性が高い選手。2/21時点。

 香川(マンチェスター・U:プレミア1位)
 細貝(レバークーゼン  :ブンデス3位)
 乾 (フランクフルト  :ブンデス4位)
――――――――――――――――――――――
 長友(インテル     :セリエA5位)
――――――――――――――――――――――

となりますが、さらに夢の移籍を考慮に入れると、

 香川(マンチェスター・U:プレミア1位)
 細貝(レバークーゼン  :ブンデス3位)
 乾 (フランクフルト  :ブンデス4位)

 長友(レアル・マドリード:リーガ3位)
 本田(ACミラン    :セリエA3位)
―――――――――――――――――――――
 宮市(アーセナル    :プレミア5位)
 清武(インテル     :セリエA5位)  
 酒井高(インテル    :セリエA5位)

と、最大で8名の出場が見込めます。しかも、強豪クラブが多く、決勝Tはもちろんさらに上への進出が可能と見ます。

今から、夏の移籍市場が楽しみです。

どうする日本、どうなる世界


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