不都合な真実:最福寺の朝鮮総連の土地、建物競売落札

『不都合な真実:最福寺の朝鮮総連の土地、建物競売落札』

最近の気になるニュースの一つに、競売に掛かっていた朝鮮総連の中央本部の土地建物を宗教法人・最福寺が落札したというのがあります。

おそらく、ほとんどの日本人が、『え?』と思ったのではないでしょうか。疑問に思ったことは幾つもあるように思います。

まずは、単純に宗教法人が何のために? という疑問です。別に宗教法人だからといって落札してはいけないという法はありませんが、鹿児島にあるお寺が東京のビルを購入する目的は何なのか? という疑念は残ります。

次に、最福寺というお寺が45億円余という巨額の資金を調達できるという事実です。たしかに、宗教法人は税制で優遇されていますから、手元にお金は残りやすいですが、それにしても、一地方都市のお寺にしては大金ですね。

さらに、法主の池口恵観という人物はいったい何者なのか? という疑問ですね。世間的には、清原や金本、新井貴などの護摩行修行で有名なお寺ですが、私の場合は疑問というより、興味です。

さて、池口氏は建物の一部をそのまま朝鮮総連に貸すつもりのようです。というか、そもそも朝鮮総連側が池口氏に助けを求めたようです。となると、45億円の出処も朝鮮総連ということも憶測できます。600億円以上の債務が45億円で済むのであれば、安いものですからね。

問題は、この事態を行政側は察知していなかったのかということです。一等地なのですから(そもそも、このような一等地を朝鮮総連という、いわば敵対国による反日活動の巣窟のような組織が取得出来たという、日本側の能天気さに呆れますが)、国や東京都が100億円ぐらいで購入してしまえば良かったのです。

そうすれば、証拠隠滅を謀るでしょうが、建物内部を鑑識すれば、朝鮮総連の活動の一旦は暴くことが出来たと思います。事実、その点を指摘する向きもあるようですが、もう少し深読みすれば、ある程度内情は掴めているので、本部はそのままにしておき、拡散を防ぐ狙いがあるとも取れます。日本の公安は案外優秀ですからね。

ところで前記した私の興味ですが、最福寺が真言宗宗派の寺院ということです。真言宗といえば、弘法大師空海上人が開いた日本仏教の母体の一つであり、総本山は聖地・高野山の金剛峯寺ですが、その住職の尊称は『座主』です。

ところが、池口住職は『法主』だそうです。どういうことなのか? 疑問に思いませんか?
真言宗宗派の一地方都市の寺院が、真言宗の頂点に立つ『座主』と同格の尊称である『法主』を名乗っている。池口という僧侶は、総本山・高野山金剛峯寺の座主と同格の身分なのかと。しかも、『法主』という尊称を用いています。寺院自体は、それなりの格式のようですが、高野山とは比ぶべくもありません。

まあ、宗教に全く興味のない人にとってはどうでも良いことでしょうし、逆に宗教関係者や事情通であれば理解できるでしょうが、その中間の人は訳がわからないのではないでしょうか。

手前味噌になりますが、私の執筆した小説『黒い聖域』は、そういった疑問というか、宗派の仕組み、そして暗部についても触れています。この池口氏もいろいろ取り沙汰されていますが、宗教界というのは最後に残された、文字通りのアンタッチャブルな世界なのです。興味があれば、読んでみてください。


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プロ野球開幕・大谷は人寄せパンダか

『プロ野球開幕・大谷は人寄せパンダか』

プロ野球が開幕し、阪神は17安打の猛攻でヤクルトを一蹴しました。前評判通り、打撃陣は期待できるようです。西岡の加入は打撃だけでなく、走塁面も計算できるので、2003年のようなダイナミック攻撃が見られそうで楽しみです。

また、大和の成長も著しいですね。こうなると、西岡、大和、鳥谷の三人で100盗塁以上が見込め、且つ守備も固くなりそうです。そうそう、守備といえば、福留の加入は打撃だけでなく、右翼の守備が断然固くなりました。彼の守備力はイチローと双璧ですから、昨年とは様変わりとなりそうです。

問題は投手陣ですが、そこはやはり藤浪君に期待したいものです。15勝してくればなあ・・・・と取らぬ狸の皮算用をしている今日この頃です。

さて、日本ハムの大谷ですが、マスコミは、大谷一色ですな。開幕戦で2安打1打点とかで、二刀流が一層脚光を浴びていますが、正直に言えば、『おいおい、逸材を潰す気か』と球団には怒りさえ覚えます。

賛否両論あるようですが、私は野村克也氏の『プリ野球を舐めるな』という意見に同意ですね。彼が投手としても、打者としても逸材なのはわかるとしても、トーナメント戦ではなく、144試合のリーグ戦を戦うのです。間違いなくガス切れします。

野球草創期には、二刀流で成功した選手もいましたが、競技人口の増加、レベルの向上した現代では到底夢物語です。プロの世界自体が夢舞台ですから、面白い挑戦には違いがないのですが、それは能天気な周囲のファンが望むことで、当事者はもっと真剣に考えなくてはならないと思います。

栗山監督はじめ、首脳陣は重々承知の上でしょうから、もしかすると、メジャーリーグ希望を翻意した裏には、二刀流を認めることを条件にしたのでしょう。しかし、このままだと間違いなく潰れてしまうでしょう。

それとも、今年一年限定で二刀流を試み、将来投手か野手かを選択するつもりなのでしょうかね。それなら、賛成しなくもないですがね。

そんなことを書いていたら、今日阪神は完封負けしました。しかもたった3安打です。猛打の翌日は貧打になることはよくあることで、今日の投手が石川だったのが味噌でした。これが村中のような本格派であれば打ち込んだ可能性が高かったのですが、技巧派の石川だったので、ドツボに嵌りましたね。

さて、明日はいよいよ藤浪晋太郎ですね。天気が心配ですが、どうなることやら・・・・楽しみです。


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サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その10・日本代表よ恥を知れ

『サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その10・日本代表よ恥を知れ』

 

日本がヨルダン戦に敗北し、この一戦でのブラジルW杯への出場を逃しました。選手は最終予選の厳しさを口にしていましたし、ヨルダンを見下すつもりはありませんが、私はあえて言いたい、日本代表よ恥を知れ、と。

私の目には、0-2になるまで、何かもう一つ戦う気持ちが弱かったように見えました。

良い攻撃をしていたものの、決めきるといった強い気持ちというか、とにかく慎重すぎて、球際にも弱かったように思います。

中東の笛を意識し過ぎたのかもしれませんし、あるいは、圧倒的に有利な状況、試合前豪とオマーンが引き分けたため、ヨルダンとは引き分けでも良い状況になり、選手の気持ちの中に、悪くてもヨルダン相手に敗れるはずはない、という安堵感みたいなものが生じたのかもしれません。

ですが、いかにアウェーだろうと、最終予選だろうと、この程度の相手に不覚を取るようでは、W杯本大会では話にならない思います。ベスト4などと、どの口が言えるのでしょう。(私だけではなく、日頃選手たちも口にしています)

ただその反面、6月4日の豪戦では、初めてホームでW杯出場を決める機会が与えられたわけで、前向きに考えることもできます。また、もう一つは6月のコンフェデレーションズ杯に向けて、緊張感を持続することができます。

ヨルダン戦で決めてしまえば、6月の最終予選2試合は、どうしても緊張感の欠けた試合にならざるを得ませんが、お陰?で豪との試合は、ホームでの無様な試合で本戦出場は厳禁ですから、相当に気合の入ったものになるでしょう。そして、イラク戦で一息ついてブラジルに乗り込めます。肉体的、精神的ともにコンディションは申し分ない状態でコンフェデレーションズ杯に臨めるでしょう。

一部のマスコミによると、ヨルダン戦で決めたら、6月の2試合とキリンチャレンジカップは、新戦力の発掘の場となるのではないかということでしたが、キリン杯はともかく、最終予選の2試合、ザッケローニ監督は、大幅なメンバー変更はしなかっただろうと思います。せいぜい、乾、細貝、高橋、酒井高の先発があったぐらいで、豊田、柿谷、長谷川といった真の意味での新戦力は試さなかっただろうと思います。

そもそも日本が本戦出場を決めても、豪やイラクは真っ只中の可能性が高く、日本が極端にメンバー変更をすることは、出場を争う他チームの顰蹙を買うからです。そうであれば、豪戦で進出を決め、尚且つイラクに可能性が無くなっていた場合、つまり両チームにとって消化試合になった場合に、本田、香川、長友、内田、遠藤、前田、岡崎、今野の主力をいち早くブラジルに送って調整に当たらせ、イラク戦は控えのメンバーで戦えば良いでしょう。

さて、昨夜の敗戦を受けて、糞マスコミはいかにもW杯出場に暗雲が掛かったような口ぶりですが、数字上まだ決定していないだけで、実質上はもう本大会進出が決定しているのです。

以下が現時点での勝敗表と結果及び予定表です。(スポーツ報知引用)

 

最終予選 B組順位表

順位 チーム 勝点 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失差
1 日本 13 6 4 1 1 14 4 +10
2 ヨルダン 7 6 2 1 3 6 12 -6
3 オーストラリア 6 5 1 3 1 6 6 0
4 オマーン 6 6 1 3 2 6 9 -3
5 イラク 5 5 1 2 2 4 5 -1
2012
6/3(日) 日本3 – 0オマーン 埼玉スタジアム
6/3(日) ヨルダン1 – 1イラク Amman International Stadium
6/8(金) 日本6 – 0ヨルダン 埼玉スタジアム
6/8(金) オマーン0 – 0オーストラリア Sultan Qaboos Sports Complex
6/12(火) オーストラリア1 – 1日本 ブリスベーン
6/12(火) イラク1 – 1オマーン Grand Hamad Stadium
9/11(火) 日本1 – 0イラク 埼玉スタジアム
9/11(火) ヨルダン2 – 1オーストラリア Amman International Stadium
10/16(火) オマーン2 – 1ヨルダン Sultan Qaboos Sports Complex
10/16(火) イラク1 – 2オーストラリア Grand Hamad Stadium
11/14(水) オマーン1 – 2日本 マスカット
11/14(水) イラク1 – 0ヨルダン Grand Hamad Stadium
2013
3/26(火) オーストラリア2 – 2オマーン ANZ Stadium
3/26(火) ヨルダン2 – 1日本 King Abdullah Stadium
6/4(火) オマーンvsイラク -
6/4(火) 日本vsオーストラリア -
6/11(火) オーストラリアvsヨルダン -
6/11(火) イラクvs日本 -
6/18(火) ヨルダンvsオマーン -
6/18(火) オーストラリアvsイラク -

 

 

これを見れば一目瞭然でしょう。

最悪のシナリオとして、まず日本が豪とイラクに2連敗するとします。日本以外の4チームのうち、オマーンは2連勝しても勝ち点は「12」にしか伸びませんから、脱落です。

豪が3連勝すれば勝ち点が「15」、ヨルダンが2連勝すれば勝ち点は「13」、イラクが3連勝すれば、勝ち点は「14」になりますが、この3チームはそれぞれ対戦を残していますから、3チームがすべて連勝ということはないのです。

豪がヨルダンとイラクに連勝すれば、敗れた2チームは勝ち点で日本を上回れず、どちらかと引き分けだと、豪の勝ち点は「13」です。ヨルダンが引き分けだと、ヨルダンは「11」、イラクも「11」、イラクが引き分けだと、イラクは「12」で、ヨルダンが「10」ですので、ヨルダンとイラクは日本を上回れません。

豪が敗退し、ヨルダンとイラクがそれぞれ連勝したとすると、ヨルダンが「13」、イラクが「14」ですので、ヨルダンと並びますが、得失点差を見てください。日本とヨルダンの差は『16』もあるのです。

日本が2連敗、ヨルダンが2連勝ですから、当然差は縮まりますが、例えば、日本が0-4,0-4で敗れ、ヨルダンが4-0,4-0で勝ってようやく並ぶのです。このようなシナリオって、どれほどの可能性があるというのでしょうか。

スポーツに絶対は無いとはいえ、現在の力関係から鑑みると、いわば数字の遊びみたいなもので、99.9999・・・・と限りなく100%に近い確率で、日本の予選突破は決定したも同然なのです。

それをいかにも、予選突破に向けて重大な敗戦のように扱うマスコミは糞ですな。予選突破においての痛恨亊ではなく、本大会を見据えたとき、この程度の相手に敗れたことが大失態なのです。この敗戦によって再度本田不在の不安が浮き彫りになってしまいました。

本田は、膝と足首に故障を抱えています。本田の欠場は本大会でも考えられることなのですから、いい加減何とかしろよ、叱咤したい気分です。

 

どうする日本、どうなる世界

 

 

安倍政権が日本を救う:衆参同時選挙をすべし

『安倍政権が日本を救う:衆参同時選挙をすべし』

今日、広島高裁で、昨年12月の衆院選が「違憲で且つ無効」との判断が出ました。これまで、各地に違憲の判決は出ていましたが、無効の判決が出たのは初めてのことであり、日本の憲政史上、由々しき事態となりました。

最高裁に上告するかどうかは不明ですが、ともあれ現在の議員の身分を問われる判決であり、ひいては現政権の正当性を問われる事態になりかねません。

これは平時の政権であれば、最高裁に上告し、その結果を待って判断を下しても良いかもしれませんが、安倍政権の使命の一つは憲法改正にありますから、「憲法違反の政権が憲法改正を行うという蛮行」との謗りを免れなくなるでしょう。民主党をはじめ護憲派は必ずや、
そのように攻撃するでしょう。

朝日新聞を筆頭とする反日、左翼マスコミもここぞとばかり安倍首相の首を狙ってくるに違いありません。しかし、残念ながらこの点に関して言えば、彼らの言い分に利があると言わざるを得ません。

そこで、今国会で定数是正の法案を通したら、衆議院を解散して再度合憲の政権作りをするのです。昨年の選挙から1年も経たないなのにまた選挙かと思うかもしれませんが、特に現職の自民党議員はようやく政権に復帰したのに、また300議席近くも獲得しているのに、と思うかもしれませんが、だからこそ解散選挙をするのです。

たしかに、最近の世論調査では安倍政権の高支持率、自民党の一人勝ちの支持率を得ていますが、違憲で無効の判決が出たままでの参院選は、日本人特有の「バランス感覚」が働いてしまい、自民党が過半数、いや日本維新の会と合わせても、2/3の議席を獲得できなく可能性が高くなるかもしれません。

何度も言いますが、安倍政権下で憲法改正ができなければ、今後数十年改正論議は封じられる事態になりかねません。北朝鮮の暴発、中国の一層の覇権主義の鮮明化があれば、憲法改正論議の再燃も有り得なくもないですが、その場合は時既に遅し、となるでしょう。
憲法改正は今しか意味がありません。

それに、むしろ私は衆参同時選挙になれば、自民党の圧勝となる可能性が高いと見ています。弱点となりかねない事態を逆手にとって、定数是正の法案を通した上で、司法の判断に従って衆議院を解散すれば、国民の心証を良くすると思いますので、是非衆参同時選挙の決断をして欲しいものです。誰か安倍首相に進言してくれないでしょうかねぇ。

 

 

黒い聖域第一巻本妙寺の変


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どうする日本、どうなる世界

やしきたかじん復活

『やしきたかじん復活』

長期休養中の歌手でタレントのやしきたかじんがようやく芸能界活動を再開しました。
昨年1月に食道癌で休養に入ったときには、数ヶ月で復帰するものと思われていましたが、結局復帰までに、なんと1年2ヶ月もの時間を要することになってしまいました。

一時はあまりに長い休養に、ちょっと危ないのでは・・・・・という懸念も過ぎりましたが、本人の説明では実際にそうだったようです。

昨日からの、関西ローカル『たかじんの胸いっぱい』、テレ東系の『たかじんNOマネー』、そして本日の『そこまで言って委員会』と3番組を見ましたが、かなり痩せていて(本人的にはベスト体重とのこと)、舌が回っていませんでした。これまでもアルコールが抜けきれず、呂律が回らないことがありましたが、今回のは病み上がりの影響でしょうから、完全回復ではないような気がします。まあ、あまり無理をせず、再発しないことを祈ります。

たかじんファンの人たちは、彼の歯に衣着せぬ毒舌を期待しているようですが、実は彼はそれほど毒舌を吐いてはいません。その点で言えば、勝谷誠彦の方がよほど思い切った発言をしています。ただ、たかじんは破天荒な生き方をしてきているので、そのエピソードが面白いのです。

ともかく、再び彼の姿を見ることができるようになりましたから、阪神の藤浪晋太郎につづき、今年はTVを見ようという気になりましたね。


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世界スポーツ大国ランキング

『世界スポーツ大国ランキング』

これは、80以上の競技・種目を対象に、オリンピックや世界選手権で、上位8位以内の成績を収めたナショナルチーム、個人に順位に応じたポイントを与え、各競技・種目で獲得したポイントを加算・合計して一番多く獲得した国・地域が、スポーツ分野における総合グローバル・チャンピオンということだそうです。

それによると、

男子
1位:アメリカ 2位:ロシア 3位:イギリス 4位:ドイツ 5位:スペイン
6位:イタリア 7位:ブラジル 8位:フランス 9位:韓国 10位:オーストラリア *12位:日本

女子
1位:アメリカ 2位:中国 3位:ロシア 4位:日本 5位:カナダ
6位:フランス 7位:イギリス 8位:ドイツ 9位:オーストラリア 10位:韓国

男女総合
1位:アメリカ  7307P
2位:ロシア   4169P
3位:イギリス  3406P
4位:中国    3077P
5位:ドイツ   2754P
6位:フランス  2338P
7位:ブラジル  2243P
8位:イタリア  2130P
9位:日本    2129P
10位:豪     2063P

だそうです。

これをみると、アメリカが圧倒的ですね。五輪の金メダルの数だけをみると、中国が健闘しているように見えますが、実はアメリカの足元にも及ばないということがわかるでしょう。

日本のマスコミが糞なのは、こういった事実を報道しないで、メダルの数、金メダルの数に固執するところです。それにより国民に誤った認識を植え付けてしまう。これはスポーツですから他愛もありませんが、もしそれが特定の国、あるいは特定の政党のイメージアップまたはダウンのために恣意的な誘導を目的としたら、一種の洗脳という犯罪行為となります。

過去のおいては新聞やTVしかニュースソースがなく、また純真な日本人はマスメディアの報道を頭から信じ込んでいましたが、インターネットをはじめとする第三のメディアが発達した昨今では、いかに新聞やTVが腐り切ってていたかがわかるという効果を生み出しています。

実に良い時代となりました。政治家もマスコミも真実を隠蔽し,世論誘導をし難い時代となりました。もしかしたら、というか間違いなく、日本人が憲法改正を意識しだしたのもネットによって、真実が拡販していったからと言えるでしょう。朝日新聞や毎日新聞、反日左翼分子どものTVでの護憲大キャンペーンにもかかわらず、です。

さて、上記のランキングですが、少し異論があります。上位8位までに付与される方法がわからないというのが一点です。ポイントが均一のものなのか、1位は、あるいは3位までは特別ボーナスポイントがあるのか・・・・・。

つまり、1位~8位に8P~1Pを付与するのか、1位は10Pを付与する特別措置があるかどうかということです。

私の個人的な意見では、
1位:15点、2位:10点、3位:7点、4位:5点、5位:4点、6位:3点、
7位:2点、8位:1点というのが妥当ではないかと思います。

もう一点は、おそらく対象の競技、種目に等しくポイントを付与していると思われることです。たとえば、サッカーとマイナースポーツを同一に扱うというのはどうなんでしょうか?

私は競技人口によって付与するポイントを増減するべきだと思っています。しかも単純な競技人口ですと、たとえば中国やインドで人気のスポーツが優遇されますから、それぞれ国別の総人口に占める競技人口の割合を算出し、それを勘案したA~Eまでの五段階にランク付けするのです。

ランクによって付与するポイントに差をつければ、真にスポーツ大国なのか、単にマイナー種目でポイントを稼いでいるがわかるというものです。さらに言えば、同じ陸上競技でも、世界が最も注目するのは100mですから、特別ポイントを付与しても良いかもしれません。いずれにせよ、メジャー種目とマイナー種目は仕分けする方が真の公平というものでしょうね。

五輪の金メダルの数も、陸上や競泳といったメジャー競技、種目とマイナー競技、種目は表記を区別するべきでしょうね。マイナー種目の競技者や似非平等主義者らは、差別だとクレームを付けるでしょうが、こういう輩には、私はこう問いたい。
『ならば、ウサインボルトとマイナー種目の金メダリストは同じ価値なのか?』と。
そうだというのなら、さらにこう問います。
『じゃあ、彼と同じように高額のスポンサーがついているのですね?』
どう答えるのでしょうかね。

私にすれば、ウサインボルトとマイナー種目の金メダリストルを同一に扱うことが、ウサインボルトに対する逆差別だと思いますがね。世の中には似非平等主義が横行しているようで、このような輩が運動会において、順位付けするのは差別だと吐かし、手を繋がせてゴールさせるというような愚行を思いつくのでしょうね。

さて、昨日のサイバーテロですが、どうも私の下衆の勘ぐりではないような風向きです。軍関係にも被害が出ているようで、戒厳令が敷かれるのではないかということです。しかし、日本の放送局は一切報道しませんね。彼らにとって『不都合な真実』でもあるのでしょうか?






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不都合な真実!?:韓国のPCダウンは北朝鮮のサイバーテロなのか?

『不都合な真実!?:韓国のPCダウンは北朝鮮のサイバーテロなのか?』

 

昨夜から、韓国の放送局や銀行などの公共機関へのサーバーテロのニュースが大々的に報道されています。どうやら、OSブート領域の破壊だけでなく、全PCの全HDDを完全フォーマットされたようで復旧は困難を極めているようです。

 

これまで日本も、省庁のホームページが改ざんされたことが何度かありましたが、今回のサイバーテロは、それとは比較にならない大規模なもので、被害は深刻です。サイバーテロと言いましたが、それは日本の放送局は、各局とも犯行は北朝鮮の可能性が高いとしているので、そう言ったまでで、本当にそうなのだろうか、とどこかでうがった見方をしています。

 

これが普通の国であれば、政府の発表を信用するのですが、なにせ捏造、八百長が氾濫している国ですからね。後になって、実は・・・・・なんてことになるのではと疑っています。

 

2010年3月の黄海上で韓国海軍の哨戒艦が爆発沈没した事件について、韓国は北朝鮮軍の魚雷攻撃によるものとしていましたが、その後自国の研究者やロシアの専門家チームが相次いで機雷接触の可能性を示唆するなど、真実は闇に包まれたままとなった事例もあることですし・・・・。。

 

そして今回、実は・・・・・の一つが、マイクロソフト社犯人説です。というと、マイクロソフト社がサイバーテロをしたかのように聞こえますが、そうではなく、彼らは正当な行為としてPCを破壊したのではないかというものです。

 

以下、単なる憶測、下世話の類ですからそのつもりで読んで下さい。

実は昨年の5月、マイクロソフト社は韓国軍に対して、ソフト使用料の支払いを求め、国防部と交渉を始めていました。マイクロソフト社は、韓国軍のソフト使用料を2100億ウォン(約141億円)と見積もっており、これに対する協議を文書で求めたというのです。これに対し、韓国国防部は、陸海空軍が使用している正規のマイクロソフト・オフィス製品の数量を確認するとし、違法なソフトを使用していることが明らかになれば、適切な使用料を払うことになるだろうと話したとされています。

マイクロソフトは、韓国軍が使用する21万台のパソコンが全て自社のウィンドウズサーバーに接続していることから、高額の使用料の支払いを求めているとされていましたが、、国防部側は軍のパソコンは他社のサーバーにも接続されているので、 マイクロソフトが過度な要求をしてくるなら、サーバーを変えざるを得ないと返答し、結論が出ないままになっているようなのです。

 

一方で、海賊版の駆逐に本腰を入れたマイクロソフト社は、一昨日からWindows7SP1への自動UPDATEの開始を口実に、海賊版OSを破壊するプログラムを組み入れたのではないかと推測されるのです。

 

今回の事件、ひょっとしたら韓国軍のPCも同じようにダウンしている可能性もなくはありませせんが、現在米韓軍事演習中であり、さすがに韓国軍PCの破壊は避け、その代わりの見せしめとして公共機関への警告をしたとも考えられます。

 

まあ、下衆の勘ぐりの類ですが、韓国は軍までもが海賊版を使用しているというのは事実のようですので、一体どういう国なのかと神経を疑わざるを得ませんね。

 

 

 
安岡久遠

安倍政権が日本を救う:国家100年の計

『安倍政権が日本を救う:国家100年の計』

今回がちょうど100回目ですので、題目を100に掛けました。

TPPの交渉参加を決めた安倍首相は、国会において交渉参加を決断した理由として、国家100年の計だと答弁しました。

確かに貿易立国である日本、また農耕民族でもある日本にとって、米を筆頭として農産物の関税が撤廃されるかもしれないTPP交渉は、かつての繊維交渉や自動車交渉といったものとは趣を異にしています。しかし、国家100年の計というの少々大げさで、それを語るならまさに『憲法改正』と『教育改革』でしょうね。

憲法改正が、国家の骨格を成す『ハードウェア』だとすると、教育改革は『ソフトウェア』そのものといったところでしょうか。この二つの遂行は急務で、安倍政権下で達成されないと、また数十年の時を要することになり、日本の凋落は必至でしょうね。

しかし、北朝鮮情勢の混迷化、中国の一層の覇権主義が鮮明になった今日、よくぞ安倍首相が復権したものだと、神の配剤というべきか、日本国民の英明さに感心します。もし、先の衆議院選挙で民主党が勝っていたらと思うと、ゾッとしますね。円高基調はそのままで輸出産業は壊滅的打撃を受け、日本経済の破綻を加速し、中国の圧力には屈していたことでしょう。

韓国の新聞だが雑誌だかの、インタビューの中で安倍首相は、
『貴方は韓国内では[極右]だと見られています』という記者の問いに、
『私は世界の多くの国がそうしているように、日本もそうするべきだと思っているだけだ。私が[極右]だというのなら、韓国や中国をはじめ、世界の多くの国が極右政権という事になる』と答えました。

まさに正論です。
むしろ、これまで手を付けなかった、付けられなかった方が異常で、これはひとえに日本国民の平和ボケと、それに乗じた反日及び左翼の輩の仕業に他なりません。そう言う意味では、北朝鮮の暴言、妄言と中国の高圧的な態度は願ってもないことで、むしろ安倍政権の後押しをしているようで滑稽にすら見えてなりません。

今夏の参議院選挙は間違っても、自民党を野党にしてはいけません。できれば単独で過半数を獲らせ、憲法改正の道筋をつけましょう。まかり間違って、『ねじれ』などを生じさせてしまうと、また何にも決められない不毛の時間が過ぎることになります。

さて、私が懸念していたとおり、WBCでの内川の凡ミスを庇った報道が横行していますね。庇うどころか彼の活躍を美化する番組もあるほどです。私は、たとえば内川のプライベートに関わるようなことまで曝け出して、批判するようなことは言語道断だと思いますが、ミスはミスとしてきちんと指摘するべきだと思っています。

彼の犯したミスは、ミスの中でも本当に初歩的な、プロにはあるまじき凡ミスです。あれが、重盗のサインであれば投球と同時にスタートするべきですし、前のランナーを見ることなく一目散に二塁ベースに駆け込むべきですが、行けたら行けというサインであれば、一塁ランナーは必ず二塁ランナーの動きを確認しなければなりません。

こんなことは、今時のリトルリーグでも常識で、プロのしかも年俸数億円の一流選手としてはお粗末にも程があるというものです。仮に、スタートが遅れて、二塁でアウトになったとか、引き返えそうとしたが、戻れきれず一塁でアウトになったというのであれば、同じミスでも許されるミスです。しかし、内川は明らかに井端の動きを確認せず、猪突猛進していました。私には信じられない走塁でした。

メディアや評論家たちがそのことをきちんと指摘して、その上で彼の功績を讃えるならまだしも、端から内川を擁護する態度は、気持ちが悪いというものです。失敗者を労わる精神は日本人の美徳の一つですが、行き過ぎると馴れ合いの構図になり、先に繋がる行為にはなりません。

ただ一人、野村克也氏が、
『バカがランナーなのだから、ややこしいサインなど出すなよ』とコメントしていました。実に秀逸なコメントですね。むろん、バカというのは内川個人を指してのものではなく、誰がランナーであろうと、あの難しい局面においては、サインをはっきりしろ、という意味です。つまり、重盗なら重盗、阿部に任すなら任す、とはっきりすべきだったということです。

内川に非がないのであれば、山本監督はじめ首脳陣を批判するべきでしょうね。そのどちらもせず『感動した』だの『胸を張って帰ってきて欲しい』などとコメントする評論家は糞ですな。それは彼らが吐く言葉ではなく、あくまでも国民が口にする言葉です。


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WBC・準決勝敗退の原因

野球の第三回WBCの準決勝、日本VSプエルトリコは1-3で日本が敗れ、ベスト4での敗退が決まりました。スコアは1-3ですので、一見接戦のように見えますが、内容的には完敗でした。

私の優勝確率70%の予想は見事に外れました。
そこで、私なりに敗因を探ったところ、私らしからぬ不明な点に気づきました。

敗因は二つと見ています。
一つは、日本代表にメジャーリーガーがいなかったことです。といっても戦力的なこといっているのではありません。たしかに、ダルビッシュ、黒田、岩隈、イチロー、青木らが揃えば、戦力は大幅にアップしたことでしょう。

でも単純な戦力ということでいえば、今回の戦力でも十分に優勝できるものでした。では、なぜ敗れたのかというと、メジャーリーガーがいない、つまりアメリカの球場で試合をするのは皆初めてだったということです。

確かに、元メジャーリーガーの松井稼がいますが、彼は最後のバッターとして代打に出るといった程度の立場でしかありません。これに対して、プエルトリコはメジャーリーガーをずらりと揃えていました。

芝や、球場の形状、風向きなどのことを言っているのではありません。そのようなことは練習すれば馴れます。経験できなかったのは、実際に試合が始まってからの雰囲気です。
世界大会の決勝ラウンドの独特の雰囲気に飲み込まれたのか、日本のプロ野球で百戦錬磨の選手たちも、顔が強ばっていました。

日本の選手は、緊張した引き締まった表情というより、いわゆる『上がった』状態でした。
度重なる好機に凡退を繰り返した阿部がその代表でしょう。このようなとき、イチローのような真のメジャーリーガーが一人いるだけで、どれだけ緊張が解れたことでしょう。そういう意味で、代表にイチローがいなかったことが敗因です。

もう一つは、それに関連してこの試合の戦犯とも言うべき阿部を主将に任命したことです。もちろん、代表メンバーを見渡したとき、その実績において彼が主将に選ばれても文句は言えないでしょう。ですが、彼はその精神性において真のリーダーには成りえない器だと断言します。

巨人という薄汚い球団であればリーダーは可能です。心の貧しい選手が多く在籍していますからね。そもそも、私は巨人という球団が大嫌いです。過去のブログでも書いていますが、傍若無人で傲慢不遜な球団だからです。

巨人の過去の横暴はいまさら書く気にもなりませんが、阿部は8億円とも10億円とも言われる裏金をもらって入団したと噂された選手です。金額の高は別としても、いくばくかの裏金を受け取ったことは間違いないでしょう。

そういう人間が日本代表のリーダーだなんて、務まるはずがないでしょう。いくら成績が良くても人間的に失格です。山本監督が阿部を主将に任命したときに、つまり彼のような人間を主将に任命せざるを得ない人選をしたときに、すでに3連覇を逸することは決まっていたのです。

巨人が牛耳る日本のプロ野球では、薄汚い行為をした者でも通用するでしょうが、世界の準決勝という舞台では、そのような精神性の低い者がリーダーのチームでは勝てないということが証明されたということでしょう。

しかし、このように考える人間は極々少数でしょうね。そもそも巨人ファンは、ファンというだけで、巨人の悪行を正当化または黙過しています。これで本当のファンだと言えるのでしょうか。たとえば自分の愛する人が犯罪を犯したとき、それを庇い隠匿することが本当の愛情ですか? 自首を促し、罪を償うことを説くことこそ真の愛情でしょう。

熱烈な巨人ファンであるテリー伊藤や徳光などは、何があっても巨人を擁護してきました。
このような下劣な輩が、一方では社会で起きた様々な事件に対して、したり顔で論評をする。実にお笑い種で滑稽で、国民を侮蔑した行為です。これぞ典型的なダブルスタンダードでしょう。談合や天下り、裏金など社会の歪みを糾弾するなら、まず巨人の悪行を批判してからでしょう。

最悪なのは、本人が全く気づいていないと思われることでしょうか。こういう輩を見ていると、自国の安全保障を他国に任せ、声高に平和を連呼している姑息な人間と重なって見えて仕方ありません。

最後に内川の凡ミスを曖昧に庇ってはいけません。ことさら糾弾する必要もありませんが、涙のインタビューに同情して、仕方がなかった、などとコメントする輩は冷笑しましょう。

個人的に、内川には興味がありませんが、彼はアマチュアではありません。数億円の年俸を取っているプロです。あの一番重要な場面での凡ミスは非難されてしかるべきです。しかし、スポーツ番組、とくにフジTV系列は庇うでしょうがね。


黒い聖域第一巻本妙寺の変


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サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その9・本田、長友不在

『サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その9・本田、長友不在』

22日のカナダとの親善試合と26日のヨルダン戦の代表メンバーが発表されましたが、足首故障の本田と膝を故障している長友が外れました。いまさら言うまでもなく、二人は

現在の日本代表を支える2本柱です。

選手個人の能力としては(ポジションが違う選手を単純比較はできませんが・・・・)、香川が上だとは思いますが、代表における重要度では、1.本田、2.長友でしょう。つまり、日本は文字通り、飛車角抜きの戦いを強いられることになりました。

また、ヨルダンはグループ最下位とはいえ、予選突破の可能性を残していますし、ホームでは豪を破るなどモチベーションは極めて高いです。しかも、サッカーにおけるホームの試合は大きな後押しとなるのですが、中でも中東というのは、よけいにその威力を発揮します。

独特の風土、イスラム教、荒れたピッチ、食事等々、厳しい環境がその要因ですが、昨今はその対策も万全を期されており、かつて程のハンディにはなりません。日本とヨルダンとの実力差は明らかで、たとえ本田と長友が不在でも勝利する可能性は高いでしょう。というか、ブラジル本大会でベスト4以上を狙う日本であれば、2-0、3-1以上のスコアで内容も圧倒しなければ、それも覚束無いというものです。

さて、トップ下には中村憲のようですが、これは石橋を叩いても渡らないザッケローニ監督のことですから仕方のないことでしょう。ただ、ヨルダン戦で本戦出場を決めたなら、残りの2試合は新戦力、新オプションを試して欲しいものです。

具体的には、1トップに豊田、二列目に柿谷、ボランチに長谷川アーリアジャスール、CBに闘莉王などです。当然、一度には試せませんが、各人一度、二度と使って欲しいものです。

おそらく、上記の4人はブラジルW杯の最終メンバーに入ってくるでしょうから、いや入ってくるほど成長してくれなくては、ベスト4以上の夢も虚しいものになるでしょうから、注目して行きたいと思います。

現時点で私が推測する最終メンバーですが、

FW  前田、ハーフナー、豊田、岡崎
OMF 本田、香川、清武、柿谷or乾
DMF 遠藤、長谷部、細貝、高橋or長谷川
SB  長友、内田、酒井高、駒野
CB  吉田、今野、闘莉王、伊野波or栗原
GK  川島、西川、権田
と予想しています。

あとは、大逆転の可能性として、

FW 大迫
MF 宇佐美、宮市、山田大、原口、扇原、米本
あたりですかね。

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