阪神タイガースは巻き返せるか?:その3・WBC開幕

はじめに、昨日高野山真言宗で、資産運用を巡り宗会が解散となりました。1952年に宗教法人となってからは初めてのことだそうです。
まあ、金を巡る権力闘争の一端ですね。実に嘆かわしいことです。
高野山といえば、弘法大師空海上人が開いた日本仏教の聖地です。その比叡山と並び評される聖地での醜態は、現在の日本仏教界の凋落と堕落を示しています。

憚りながら、私が執筆した小説『黒い聖域』は、まさにそのあたりのことを詳細に描いたサスペンスタッチの物語です。もちろん、フィクションですが、昨晩のニュースを耳にすると、あながち絵空事とも思えないのでないでしょうか。
是非、一読してみてください。

さて、本来なら阪神タイガースの話題を取り上げるべきですが、いよいよ明日からWBCが開幕しますので、その期間はWBCに注目したいと思います。

さて日本代表ですが、ちょっと不安が残ります。第一ラウンドは突破すると思いますが、第二ラウンド敗退の可能性も50%前後あると思います。

何しろ、日本、キューバ、韓国のうち一ヶ国が敗退するわけですから、それが日本であっても不思議ではありません。
私がこう言うと、また実際に日本が敗退すると、糞マスコミ共が挙って、日本のレベルが云々・・・・などと騒ぎ出しそうで鬱陶しいのですが、日本のプロ野球リーグのレベルは世界第二位で、本来の日本代表のレベルは3番手か4番手といったところです。本来というのは、メジャーリーガーが加わっていないからです。

言うまでも無く、ともに一番はアメリカで、とくにMBLは断トツのレベルです。ほかにまともなリーグがなく、優秀な選手がMLBに集中するので、ますます際立ったレベルになってしまいます。

代表レベルは、ベストメンバーを組めば、1.アメリカ、2.ドミニカ、3.プエルトリコか日本、5.キューバかベネズエラ、7.カナダかメキシコか韓国・・・・・といったところです。

しかし、これが大会ではなく、代表で150試合前後のリーグ戦を行うとなると、日本はアメリカに次いで2番目となるでしょう。
過去のブログ『ライバルとレベル』で言及していますが、一発勝負の大会と長期のリーグは違います。リーグ戦の方がそのチームのレベルを正確に表すのは言うまでもありません。

一発勝負の大会では、最少15人ぐらいレベルの高い選手がいれば戦えますが、長期リーグ戦となると、故障者や不調者の入れ替えがありますから、ベンチ入り25人~28人に10人前後を加えた40人程度で戦うことになります。

つまり、40人の選手のレベルが高いチーム、国が強いということになります。それも、ポジション別に、です。

そうした視点から見ると、アメリカ、日本の順となるのです。
いずれにせよ、今大会は2次ラウンドの突破の可能性が50%、もし突破できれば3連覇の可能性が70%といった逆転現象の大会と言えるでしょう。

どうする日本、どうなる世界


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