阪神タイガースは巻き返せるか?:その4・WBCブラジル戦

なんと清々しい朝を迎えたことでしょう。大変に気分の良い日でした。

野球のWBCは、苦戦しながらもブラジルに逆転勝ち。
サッカーでは、香川がプレミアリーグでアジア人初のハットトリック達成。
開幕したJリーグでは、欧州移籍も期待される柿谷、原口、石毛、大迫、山田大らがゴール。
おまけに阪神の藤浪は、初実戦を2回、1安打、2三振の無得点デビュー。
 これほど望んだ結果が揃った日も珍しいことです。

 オリンピックで日本人選手が金メダルを取った日か、サッカーW杯で日本が勝利した日 
 WBCで日本が優勝した日も喜ばしかったのですが、4項目も揃うと、それらに匹敵する嬉しさです。

 何を書いたら良いか迷ったのですが、やはりまずは4年に1度のWBCについて書こうと思います。

 勝ったとはいえ、実に危うい試合展開でした。~たら、~ればは言っても無駄なことですが、もし投手に球数制限がなければ、敗れていた可能性が高かった試合でした。

 前のブログで、ブラジル戦がキーポイントと書きましたが、まさにその『ドツボ』に嵌まるところでした。これで、第一ラウンド突破は間違いないでしょうから、いよいよ決戦の第二ラウンドですね。

 そういえば、私が危惧した『ドツボ』に嵌まったのが、韓国です。オランダに0-5の完敗をしてしまいました。言うまでもなく、実力は韓国>オランダですが、一発勝負はこれがあるので、怖いしまた面白いのでしょうね。

 しかし、オランダといい、ブラジルといい、野球の世界も第三勢力のレベルが上がってきたということでしょうか。5年、10年前であれば、間違っても韓国がオランダの負けるなんて有り得なかったことです。

 ただオランダには、ヤクルトのバレンティンや今年から楽天の、元バリバリのメジャーリーガー、A・ジョーンズらがいますから、それなりの戦力のようです。彼らは旧オランダ領の出身ということらしいですが、選手の国籍条項については、どのような規定になっているかもう一つ不明ですので、意外な選手が意外な国の代表になっているようですね。 いずれにせよ、韓国は台湾戦と豪戦を残していますから、苦しい展開となりました。

 阪神の藤浪晋太郎ですが、上々のデビューでした。第一、高校を卒業したばかりの選手がこの時期に実戦登板できるだけでも凄いことです。近年の有名なところでは、松坂、ダルビッシュ、田中将ぐらいではないでしょうか。

 藤浪の潜在能力は、ダルビッシュ級で、松坂や田中将以上だと思っていますので、まずは怪我のないよう頑張って欲しいものです。順調ならば、今年の阪神の野手組は充実しているようなので、10勝以上を挙げて、新人賞を獲得するでしょう。 

 明日はJリーグ開幕戦総括と香川について書きたいと思います。 

 

どうする日本、どうなる世界


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