安倍政権は日本を救えるか?:その6・米朝チキンレース

米韓合同軍事訓練に対し、北朝鮮がかつてない反応を示しています。休戦協定の白紙化、アメリカへの先制核攻撃の示唆など、過激な発言を繰り返しています。

実に結構なことです。北朝鮮にはもっと好戦的になってもらいたい。といっても戦争を煽っているのではありませんよ。この北朝鮮の言動によって、少しでも日本人が平和ボケから目覚めれば、と思っているのです。

北朝鮮の狙いは、チキンレースのハードルを上げて、高く上げた拳を下ろす代わりに少しでも多くの援助を勝ち取りたいという、いつもの恫喝、物乞い外交ですから放っておけば良いのです。駄々っ子を宥めようとすると余計に付け上がるのと同じです。

肝心なのは、外交的に決着が付いたとき、飴を渡す役回りに日本がならないということです。亡国政党である民主党の政権時代であれば、ホイホイと巨額を渡したでしょうが、安倍政権であれば何か実入りがないとそういうことはしないでしょう。

仮に実際に戦争になっても、それはそれで良いのかもしれません。
以前、石原慎太郎氏が東京都知事の時代に、いっそのこと北朝鮮にミサイルの一発でもぶち込んでもらった方が良いのでは、と発言して物議を醸しましたが、私も同じ意見ですね。

仮にミサイルが私の居住区に着弾して命を落とすことになってもそう思います。というか、日本人ももうそろそろ戦争で命を落とすかもしれないという覚悟を持たないと駄目でしょう。いつまでも、自国の安全保障を他国に任せっきりで、口先だけで『平和、平和』を連呼する。こんな国民など信用されると思いますか?

自分は投票に行かずに社会の不平不満を漏らす奴、仕事はまるっきりできないくせに給料が安いとほざく奴、 目の前で友人知人が危難に遭っているのに身の安全を優先して見て見ぬふりをする奴、こんな人間が信用に値しますか?
現在の日本、日本人はそう言った卑怯で狡猾な民族だと思われてもおかしくはない状態だと思います。

むろん、清心で誠実、慈愛に溢れる日本民族は、世界の称賛と敬愛を集めていますが、しかし自国だけの平和主義は通らない時代になっていることも事実で、そのうち批判の的となることは必定です。

反日、売国マスコミの調査によると、憲法改正の手続きである、第96条の改正には反対が多いのだそうです。もっとも、この世論調査に騙されてはいけません。TV局、新聞社は自分たちの意見、主張に沿うような結果に導くため、恣意的な設問の仕方し、世論誘導をするからです。

まあ、反日もここまでくると異常であり、朝日新聞などは、『安倍政権を批判することは社是』などとほざいたと言われていますから、もはや常軌を逸しています。マスコミの使命などそっちのけで、とにかく日本が潰れて欲しい、破滅して欲しいと願っている人間の集まりのようで、本当に日本人なのだろうかと疑いたくなります。

それはともかく、憲法第96条の改正に反対する人たちは、よほど頭がいかれていますね。
おそらく、こういう人たちこそ普段は声高に、戦前戦中の軍国主義を批判し、現在の民主主義を礼讃しているはずです。そうであれば、第96条の矛盾に気づかないのでしょうか。

民主主義の根幹の一つは多数決で決するということでしょう。多数決、つまりは過半数で事を決するということではないのですか。ならば、改正要件として衆参両議院の2/3の賛成が必要ってのは、実におかしいでしょう。なぜこの馬鹿げた民主主義に反する要件を後生大事にするのでしょうか。

96条の改正に反対する人たちって、今の憲法が非戦を謳っているから、改正がし難い現状を良しとしているわけで、もしこれが好戦的な憲法に改正されてしまった後でも、2/3で良いという同じ態度をとるのでしょうか?

元々、この96条は憲法を押し付けたGHQが、二度と日本が武器を手にしないようにするため、ハードルを上げたものです。そのような恣意的な条文など真っ先に破棄してしまえば良いのです。憲法改正賛成、反対に関わりなく、民主主義の根幹である多数決の原理は全うすべきでしょう。これがわからない人間はお話になりませんな。

どうする日本、どうなる世界


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