世界スポーツ大国ランキング

『世界スポーツ大国ランキング』

これは、80以上の競技・種目を対象に、オリンピックや世界選手権で、上位8位以内の成績を収めたナショナルチーム、個人に順位に応じたポイントを与え、各競技・種目で獲得したポイントを加算・合計して一番多く獲得した国・地域が、スポーツ分野における総合グローバル・チャンピオンということだそうです。

それによると、

男子
1位:アメリカ 2位:ロシア 3位:イギリス 4位:ドイツ 5位:スペイン
6位:イタリア 7位:ブラジル 8位:フランス 9位:韓国 10位:オーストラリア *12位:日本

女子
1位:アメリカ 2位:中国 3位:ロシア 4位:日本 5位:カナダ
6位:フランス 7位:イギリス 8位:ドイツ 9位:オーストラリア 10位:韓国

男女総合
1位:アメリカ  7307P
2位:ロシア   4169P
3位:イギリス  3406P
4位:中国    3077P
5位:ドイツ   2754P
6位:フランス  2338P
7位:ブラジル  2243P
8位:イタリア  2130P
9位:日本    2129P
10位:豪     2063P

だそうです。

これをみると、アメリカが圧倒的ですね。五輪の金メダルの数だけをみると、中国が健闘しているように見えますが、実はアメリカの足元にも及ばないということがわかるでしょう。

日本のマスコミが糞なのは、こういった事実を報道しないで、メダルの数、金メダルの数に固執するところです。それにより国民に誤った認識を植え付けてしまう。これはスポーツですから他愛もありませんが、もしそれが特定の国、あるいは特定の政党のイメージアップまたはダウンのために恣意的な誘導を目的としたら、一種の洗脳という犯罪行為となります。

過去のおいては新聞やTVしかニュースソースがなく、また純真な日本人はマスメディアの報道を頭から信じ込んでいましたが、インターネットをはじめとする第三のメディアが発達した昨今では、いかに新聞やTVが腐り切ってていたかがわかるという効果を生み出しています。

実に良い時代となりました。政治家もマスコミも真実を隠蔽し,世論誘導をし難い時代となりました。もしかしたら、というか間違いなく、日本人が憲法改正を意識しだしたのもネットによって、真実が拡販していったからと言えるでしょう。朝日新聞や毎日新聞、反日左翼分子どものTVでの護憲大キャンペーンにもかかわらず、です。

さて、上記のランキングですが、少し異論があります。上位8位までに付与される方法がわからないというのが一点です。ポイントが均一のものなのか、1位は、あるいは3位までは特別ボーナスポイントがあるのか・・・・・。

つまり、1位~8位に8P~1Pを付与するのか、1位は10Pを付与する特別措置があるかどうかということです。

私の個人的な意見では、
1位:15点、2位:10点、3位:7点、4位:5点、5位:4点、6位:3点、
7位:2点、8位:1点というのが妥当ではないかと思います。

もう一点は、おそらく対象の競技、種目に等しくポイントを付与していると思われることです。たとえば、サッカーとマイナースポーツを同一に扱うというのはどうなんでしょうか?

私は競技人口によって付与するポイントを増減するべきだと思っています。しかも単純な競技人口ですと、たとえば中国やインドで人気のスポーツが優遇されますから、それぞれ国別の総人口に占める競技人口の割合を算出し、それを勘案したA~Eまでの五段階にランク付けするのです。

ランクによって付与するポイントに差をつければ、真にスポーツ大国なのか、単にマイナー種目でポイントを稼いでいるがわかるというものです。さらに言えば、同じ陸上競技でも、世界が最も注目するのは100mですから、特別ポイントを付与しても良いかもしれません。いずれにせよ、メジャー種目とマイナー種目は仕分けする方が真の公平というものでしょうね。

五輪の金メダルの数も、陸上や競泳といったメジャー競技、種目とマイナー競技、種目は表記を区別するべきでしょうね。マイナー種目の競技者や似非平等主義者らは、差別だとクレームを付けるでしょうが、こういう輩には、私はこう問いたい。
『ならば、ウサインボルトとマイナー種目の金メダリストは同じ価値なのか?』と。
そうだというのなら、さらにこう問います。
『じゃあ、彼と同じように高額のスポンサーがついているのですね?』
どう答えるのでしょうかね。

私にすれば、ウサインボルトとマイナー種目の金メダリストルを同一に扱うことが、ウサインボルトに対する逆差別だと思いますがね。世の中には似非平等主義が横行しているようで、このような輩が運動会において、順位付けするのは差別だと吐かし、手を繋がせてゴールさせるというような愚行を思いつくのでしょうね。

さて、昨日のサイバーテロですが、どうも私の下衆の勘ぐりではないような風向きです。軍関係にも被害が出ているようで、戒厳令が敷かれるのではないかということです。しかし、日本の放送局は一切報道しませんね。彼らにとって『不都合な真実』でもあるのでしょうか?






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