日本の正義と世界の信用2

『日本の正義と世界の信用2』

 

憲法改正や核武装に反対する勢力はその理由として、決まって、

『世界に類のない平和憲法を持つ我が国の信用』

『唯一の被爆国である我が国が戦後営々と取り組んできた平和・非核化への評価』

が失墜すると金科玉条のように主張します。

一見、正論のように聞こえます。

しかし、私は本当に世界は日本を信用あるいは評価しているだろうかという疑問を感じています。日本が信用や評価の利益を具体的に享受した実例を知らないからです。むろん、例えば国際会議などでは、言葉による称賛を耳にすることが多々ありますので、それなりの信用なり評価はあるのでしょうが、ではそれらが具体的な国益に反映したことがあるのでしょうか。

私には『平和憲法』も『非核三原則』も、反日勢力が日本の政治大国化への足枷として利用しているに過ぎないと思えてなりません。私がそう思う理由を一つ挙げます。

現在、横浜における『第五回アフリカ開発会議』のため、約40カ国のアフリカ諸国の首脳が来日しています。その場で日本は基金を5年で5,000億円に増額することを表明するそうです。これは、近年アフリカに攻勢を掛けている中国に対抗するためとも言われています。

そもそも、アフリカに支援したのは日本が先です。始めたのは、政権の成り立ちが胡散臭かったため国民の人気が低かった森元首相です。ところが、急速な経済成長を成し遂げ、なおも持続的な経済発展をのために、アフリカの資源に狙いを付けた中国が日本を上回る資金を投下し、アフリカ諸国の関心を引きました。

もとより、日本と中国の支援の形態は大きく異なります。中国の場合は巨額の資金を投下するものの、引換に資源の採掘権を要求しますし、大量の中国人が移住し開発に従事するため、現地人が職に付けるのは少数です。対して,日本は現地人の技術教育を行うなど、育成型支援が中心です。

その国にとっては日本の支援の方が遥かに有益であるにもかかわらず、アフリカ諸国は日本ではなく中国を選択した事例があります。それは、日本が国連の常任理事国を目指して世界各国に支持を求めたときのことです。アフリカ諸国は中国の意向の下、日本の常任理事国入りに反対しました。結局、肝心のアメリカが反対したため、常任国入りは頓挫しましたが、いずれにせよ日本の信用、評価などその程度だということです。日本の誠実な支援も中国の金の高の前には、屈したということです。

今日のあるテレビ番組でも、政治評論家の森田実氏が、橋下氏の慰安婦発言騒動について、

『日本という国の品格、政治家の品位が落ちた。世界はそう見ているので鎮静化した方が良い』

と発言しました。発言の評価、また彼の言う『世界』は具体的にどの国なのかは別として(おそらく戦勝国でしょう)、その『品位』とか『品格』なるものも、私は何のなのだ?と言いたい。国際政治でそのようなものが本当に必要なのでしょうか。影響するのでしょうか?

私はほとんど無いと思っています。戦後、日本ほど世界に貢献した国はそうないでしょう。

一番とは言いませんが、それこそ称賛に値すると思います。しかるに国連での発言力は増したでしょうか?否です。では、さらに何年、何十年同じような貢献をすれば、発言力は増すのでしょうか? 残念ながら、今のままでは永久に無いと言わざるを得ません。

たとえば、中国の振る舞いは品位があるのでしょうか?

ないでしょう。それでも、中国は世界の政治舞台で主役を張っています。戦勝国だからでしょうか。それもありますが、経済市場の魅力があるからでしょう・・・・それも、もうすぐ終了するでしょうが・・・・また当然のことながら、背景にある軍事力も関係しているでしょう。

どちらにしても、世界の政治舞台では品位、品格など必要ないのです。いや、必要であってもそれは最優先のものではなく、経済力、軍事力の付随的なものに留まるのではないでしょうか。所詮、信頼とか信用、誠実、品位、品格などといった美名は、その程度だということです。

しかるに、国内の反日・左翼分子は、日本の足枷として『世界の信用』を持ち出し、世界は世界で日本を従順な『スポンサー』のままにしておきたい。両者には、実に都合の良い関係性が成り立っているのです。

 

安岡久遠「どうする日本、どうなる世界」

日本の正義と世界の信用1

『日本の正義と世界の信用1』

お詫び:このブログを執筆中に政局が一転しましたが、そのまま掲載します。

橋下大阪市長への問責決議案が議会に上程される成り行きで、採決されれば可決の見込みだそうです。そうなれば、橋下氏は辞職し、市長選に再出馬の意向のだと、日本維新の会・幹事長で、大阪府知事の松井氏が示唆しました。

さて、私はこの一連の騒動に、ある種の虚しさを感じています。
『この国はいつから正義、正論が封殺される国になったのだろうか』と。
確かに、橋下市長の発言の中には、米軍へ風俗店を推奨するなど、不適切、不見識な発言がありました。また、韓国の慰安婦に対する配慮に欠けていた部分もあったかもしれません。

しかしこの国のマスコミ、言論はその過ちのみを取り上げて、彼の発言すべてを否定、封殺しようとしています。はたして彼の発言は全体の論旨において間違っていたのでしょうか? こうも批判される発言をしたのでしょうか。私が虚しくなるのはそこです。いったい、どこの国のマスコミなのでしょう。もはや韓国の利益を代弁する機関のようです。

言うまでもなく、私は何が何でも橋下氏を擁護する、それこそ事実を歪曲、捏造してでも彼を擁護しろとは言いません。そのようなことをすれば、韓国、中国と同じ民度レベルに成り下がってしまいます。しかし、悪意を持って事実を覆い隠し、世間の目を本質から逸らして、枝葉末節な事象に論点を集中させる。この狡猾で醜悪なやり口は、本来権力の番人であるはずのマスコミが、逆に権力の亡者に転落したことを意味します。

ただ皮肉なことに、これで大阪の政局は面白くなってきました。選挙となれば、彼は大阪をはじめとするテレビ番組に登場し、持論を展開するでしょう。そして、これまでの守勢から転じて攻勢に出ると思われます。私の知る限り、彼の周囲には優秀なブレーンが付き始めました。むろん、慰安婦の強制連行はなかった、という証拠を持っている人々です。

市長を辞職する気になれは、彼には守るものがなくなります。本気で理論武装した彼に弁論で立ち向かえる者はいないでしょう。もとより、彼が正しいのですから負けるはずがありません。

ついでに、朝鮮戦争やベトナム戦争時の韓国軍、アメリカ軍の悪行を白日の下に晒したらよいのです。ネットで『ライタイハンの悲劇』で検索してください。酷いものです。虎の尻尾を踏んだのは橋下氏ではなく、韓国、アメリカです。そう言う意味から言えば、私の推察ではもうすぐ韓国側から幕引きにすると思います。なぜなら、これ以上騒ぎが大きくなり、火の粉が降り掛かるのを恐れるアメリカが韓国を黙らせると思うからです。

ところで、出直し市長選は橋下氏にとっては、どちらに転んでも損はありません。彼が勝てば、慰安婦の発言があってもなお、大阪市民は橋下市長を認めたことになりますし、負けても、晴れて国政へ進出できます。この夏の参院選には間に合いませんが、補選でも良いでしょう。

市長選に敗れての出馬ですから、大きな顔はできませんが、国民の審判を仰ぐことができます。ここでも彼は全国行脚をして持論を展開するでしょう。それこそ、痛烈なマスコミ批判を繰り返してです。

彼にとって2つの選挙戦は当選が主目的ではありません。持論を展開できれば、落選してもは清々した気分だと思いますし、参院選に当選すれば国会議員となってさらに好きな事が言えます。もとより、市長や国会議員の職に連綿とする人物ではないですからね。

幸か不幸か、橋下氏には失うものは何もないのです。こういう手合いの人間ほど強い者はいません。まさかとは思いますが、端から彼が想定していたとしたら、それこそ大政治家器ですね。まさかでしょうが・・・・。しかし『災い転じて福となす』とはこのことで、是非出直し市長選をやってもらいたいものです。

橋下氏が圧勝したときの、彼を批判した連中、マスコミの態度が見ものです。まさか『大阪市民はアホ』などど主権者を貶めるような発言はしないでしょうねえ。

と書いていたら、公明党の反対で否決されるそうです。腰砕けですね。これで、大阪市議会が解散を恐れていることがはっきりとしたので、不信任は可決できなくなりました。よって、伝家の宝刀を握った橋本氏は、大手を振って持論を展開し、市政に邁進すれば良いでしょう。

中韓連携の裏事情

『中韓連携の裏事情』

 

アベノミクスによる円安・ウォン高によって韓国経済が悪化の一途を辿っています。韓国の主要決済通貨はドルですから、円安は直接的な影響を及ぼすものではありません。現にウォンはドルに対して極端に高くなっているわけではありません。ただ、韓国の主要輸出製品は自動車、電化製品といった日本と競合する分野が多いので、円安によって日本メーカーが価格を下げることができる分、相対的に不利益を被るという図式になっているのです。

 

逆に言えば、この数年間、円高・ウォン安によって韓国製品がどれだけ価格競争で優位に立っていたかということです。特に、パナソニック、ソニー、シャープといった家電メーカーは軒並み巨額の赤字を余儀なくされ、シャープは倒産寸前まで追い込まれていました。

 

アベノミクスによって、日本の輸出産業が息を吹き返す裏で、今度は韓国が青色吐息になっているということなのですが、しかしここ数年我が世の春を謳歌し、『韓国は日本を超えた。もう日本から学ぶことは無くなった』と豪語していた韓国が、円安になって数ヶ月でもう悲鳴を上げているのですから、その脆弱さは目を覆うばかりです。よくもまあ『日本を凌駕した』などと吹聴できたものです。為替には5年周期のトレンドがありますので、日本がこの5年、異常な円高に耐えてきたことから言えば、韓国の地獄はここからは本番と言えるでしょう。

 

韓国当局の試算による、と韓国輸出中小企業の損益分岐点の為替レートが、

100円=1343ウォン

だそうです。対して為替レートは、

100円=1100ウォン台

まで円安、ウォン高にまでなっていますから、すでに損益分岐点を切ったということになります。円はドルに対して年内には1ドル=105~110円ぐらいまで安くなるというのが多方の見解ですので、関連してさらにウォン高に移行すると思われます。

 

さて、韓国にとって確かに円安は痛手であることには違いないのですが、他にも厳しい案件があります。円安が二年も続けば、経済破綻するでしょうが、それが早まる可能性のある案件です。

 

その案件とは他でもありません。7月に期限切れとなる通貨スワップ協定です。仮に日本が協定を継続しなければ、それこそ一気に深刻な状態となりかねません。通貨スワップとは、あらかじめ決められた条件に基づいて、将来の一定期間にわたり、キャッシュフローを交換する取引ですから、韓国に潤沢な準備金さえあれば、何も問題ありません。また韓国は、日本が継続に応じないことを見越して中国に働きかけてもいます。

 

余談ですが、朴大統領がこれまでのアメリカ、日本の順に訪問してした慣例を破ってまで訪中を先回しにしたのは、日本への牽制という意味合いもあるのです。

 

さて、中国は韓国の要請に応じると思われますが、韓国には誤算が2つあります。その一つは、中国は日本と違って大きな見返りを求めるということです。先日も触れましたが、歴史上中国(大陸)は韓国から搾取し続け、反対に日本は支援ばかりをしてきました。その日本を恨み続け、中国に靡こうというのですから、韓国の精神構造は理解できません。自ら蟻地獄に落ちるようなものなのですから・・・・。

 

もう一つは、韓国は大きな勘違いをしているということです。中国とスワップ協定を結んでも、信用には繋がらない可能性が高いのです。今日、まがりなりにも韓国がそれなりの経済大国で有り得るのは,日本の御蔭だということを忘れているようですね。戦後の経済支援だけではありません。度重なる経済危機も巨額の資金を供与して韓国を救ったのは日本です。そして、今現在も日本が後ろに控えているからこそ、いつでも異尻拭いをしてくれる日本がいればこそ、世界は安心して韓国に投資しているというのが実態です。世界は、中国が日本の代役を担う、あるいは担えるとは思っていません。中国は日本のように誠実ではないので、いざとなれば、容赦なく韓国を切り捨てると見ているからです。

 

ただでさえ韓国は外資依存が際立っています。。外国投資家の韓国株保有残高は12年末にはGDP比で約32%に上ります。日本の14%の倍以上の比率です。結果、韓国の上場企業全体の時価総額の5割以上が外国人株主で占められている現実があります。

 

外国の投資ファンドなどの投資家は、円安・ウォン高で日本株を買い、韓国企業株を売る傾向があるため、、円安・ウォン高が進めば進むほど、韓国株式市場は不安定になります。

また韓国は、銀行部門でも外資依存度が高く、資本流出が起きやすい状態にあります。つまり、円安が進めば98年のアジア通貨危機のトラウマにうなされることになるのです。

 

加えて、もし日本が今後一切韓国に対して経済支援をしないと宣言すれば(あえて宣言しなくてもスワップ協定を破棄すれば、世界はそのように受け取ります)、それこそ外資は一斉に韓国から撤退するでしょう。年収1億円の保証人がいなくなるのです。誰が、年収200万そこそこの人間に、3,000万円もの住宅ローンを貸すでしょうか。

 

そう言う意味からすれば、韓国は今は瀬戸際に追い込まれています。悪夢が再び現実になりつつあります。最近の関係悪化から、お互いの首脳の訪問ができない状態になっているのはご案内の通りです。このような状況で、韓国は意地でも頭を下げることはしないでしょう。それでも、民主党政権であれば、こちらから『どうそ、スワップ協定を継続して下さい』とこちたから頭を下げるという『離れ業』を演じたでしょうが、安倍政権下ではそれはありえません。

 

日本外しを画策し、中国に擦り寄る朴政権に注目です。たとえ、中国とスワップ協定を結んでも、日本が応じなければ、円安・ウォン高と相まって、韓国は間違いなく経済破綻へと向かいます。橋下市長の慰安婦発言への反応や中央日報の記事は、韓国の焦りが表面化したものとも言えるでしょう。これまで、喚けば喚くほど、日本は韓国に支援してきた事実があります。その経験則から今回も喚けば日本が折れる、金を出すと思い込んでいる節があります。

 

適切なたとえではありませんが、私は老犬を飼っています。以前、このブログでも紹介した『ゴン』です。ゴンは生後まもなくして我が家にやってきて、私が躾ました。今年16歳にもなる老犬で、人間で言えば90歳を超えていることになるのでしょうが、お陰さまで、食欲も旺盛、至って健康です。

ところが、目が悪くなったようで、私の気配を察すると、大声で鳴くようになりました。時間があるときは相手をするのですが、面倒くさいときは『おやつ』を与えて宥めていました。すると、『おやつ』を貰う癖がついてしまい、今では宥めるだけでは鳴き止まず、『おやつ』を与えないと収拾がつかなくなりました。『おやつ』を与えて黙らすことは、躾上は良くないことなのですが、近所にも迷惑が掛かるので、そうしたのです。でも、それでは根本的な解決にはなりません。私はもう一度、一から躾直すつもりでいます。

 

さて、円安による悪影響を被っているのは韓国だけではありません。実は中国も同様なのです。中国元は固定相場ですし、中国の主要輸出製品は韓国ほど日本と重なってはいないので、因果関係は不明なのですが、円安は中国経済の足を引っ張る要因になっている可能性があるのです。それほど、円の動向と中国の経済指標は一致しているのです。

 

リーマンショック後、中国はアメリカや韓国と同様、円の数倍規模で人民元を発行し、2桁成長を保ち、10年には名目GDPで日本を抜き去りましたが、昨年から景気の悪化や不動産市場の低迷で投機資金流入が細り、以前ほどの勢いで元を刷れなくなりました。その間隙を突くように、日銀がいわゆる『異次元緩和』政策に転換したため、円の発行増加度合は中国人民銀行による人民元発行を凌いでしまいました。

 

中国が外資の国外逃避を防ぎ、新たに外貨を呼び込むためには、ドルに対する人民元の小刻みな切り上げを延々と続けるしかありません。中国にとっては苦渋の選択となるのですが、さらに円安とみて日本企業が対中投資から、国内回帰に政策転換すれば、中国景気には一層の下方圧力が掛かるのです。すでに日本だけでなく、諸外国も中国から手を引きはじめているのが現実です。きっかけ尖閣諸島問題に対する反日デモによる日本企業への襲撃・破壊でした。この暴挙によって世界は『中国は信用できない』という認識を再確認したのです。日本に対する憂さ晴らしが高くついてしまった格好です。

 

アベノミクスによる円安政策が自国経済に悪影響を及ぼす韓国と中国は、連携して日本に圧力を掛けようと接近しています。日本の反日マスメディアは、中国や韓国の利益を代弁するように、『日本外し』、『日本孤立化』などと連呼し、日本に政府に妥協するようキャンペーンを張ると思いますが、安倍首相には無視して貰いたいと思います。

 

考えてみれば、歴史的に韓国は長年大陸の影響下にあったわけで、西側陣営に加わったのは戦後の数十年にしか過ぎません。つまり、韓国がかつての中国との主従関係に戻るというのであれば、日本は、

 

『どうそ、両国は日本を敵視して下さい、日本は自国経済の再生策を粛々と実行します』

 

と腹を括れば良いのです。日本の失われた20年の間に、経済力を高めてきた中国と韓国が政治的にも増長し、領土問題や歴史認識で攻勢を強めてきた事実を踏まえれば、ようやく経済的に絶好の機会が日本にやって来たというものでしょう。

 

以前も触れましたが、中国はいずれ遠からずバブルが弾けます。共産党独裁ですから、日本のようなショックはないかもしれませんが、逆にこれまで無理やり押さえつけて来た分だけ、破壊力は日本の比ではないでしょう。どのように対処するか見ものです。私は中国共産党の一党独裁が崩壊し、民主国家に生まれ変わることを期待しています。その民主化に向けての支援であれば、日本は手を貸すべきとも考えています。ですが、韓国はどうでしょうか。せめて反日教育を善処してくれれば良いのですが、むろん韓国の内政ですから干渉できません。結局、無視するのが最善と思わざるを得ません。

 

安岡久遠の「どうする日本、どうなる世界」

ヘイトスピーチと腐敗マスメディア

『ヘイトスピーチと腐敗マスメディア』

 

「ゴキブリ朝鮮人を日本から叩き出せ」

「韓国人ぶっ殺せ」

 

といった過激な言葉で在日韓国・朝鮮人を激しく非難するデモが、東京・新大久保などのコリアンタウンで頻繁に繰り広げられ、物議を醸しています。このような敵意をむき出しにしたアピールは「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)だとして、 今月には安倍晋三首相や谷垣禎一法相などの政府首脳があいついで「苦言」を呈するまでに至っています。

 

私もこのような行為には断固反対です。なぜなら、日本が中国や韓国と同じ民度レベルに下がるからです。中国人や韓国人による反日デモの中で、日本の指導者の顔写真をプリントしたものや日章旗を燃やす様子が報道され、気分を害することが多々ありますが、だからといって日本人が同様の行為をするべきではありません。日本民族が、世界から漢民族や朝鮮民族と同列に見られるのは心外なのです。

 

ただ、彼らの気持ちは十分過ぎるほど理解できます。彼らには、在日韓国・朝鮮人への不満もさることながら、日本のマスメディアに対する抗議の意味合いもあると思うからです。彼らの多くは、ある程度の中国や韓国が日本を批判、非難はやむを得ないと承知しているはずです。彼らだけではなく多くの日本人が同様でしょう。

 

しかしながら、不当な誹謗中傷に我慢がならないのでしょう。その点は私も同じです。これまで、そういった個人の憤懣やるせない感情を代弁し、きちんと報道、反論すべきはずのマスメデイアがあまりに沈黙を通してきたため、積もり積もった不平不満が堰を切ったのだと見ます。

前回指摘しました、中央日報の『原爆は神の懲罰』発言ですが、菅官房長官、岸田外相、広島、長崎両市長は遅まきながらも抗議したようです。ところが、各報道番組でこのニュースを取り上げたのは僅かで、時間も短く、事実を伝えただけでした。朝の番組では取り上げていないと思います。私の知る限りでは、テレ朝系の報道SのメインMCである古館氏が唯一個人のコメントを残しました。

 

朝日新聞系列のテレ朝の番組としては非常に珍しいことです。以前に比べて影響が軽微になったのでしょうか。そう言えば、万年最下位だった視聴率が、近年は一位だそうですので、まともなテレビ局になりつつあるということなのでしょうか?

 

もう一度言いますが、橋下発言にはあれほど長時間、ヒステリックに批判を繰り返した人権主義者たちはどうしたのでしょうか?日本人には批判を繰り返すが、韓国人は無罪放免でしょうか。このアンバランスさ、不公平な態度がヘイトスピーチに繋がっているのだと私は理解しています。。

 

在日朝鮮人の犯罪実態の報道が少ないという不満もあるでしょう。過去の世間を騒がせた重大犯罪の多くが在日朝鮮人であることを大多数の日本人は知らないと思います。マスメディアが朝鮮人名を報道しないからです。お笑い芸人の河本準一のケースや最近の年商1億円経営者がタクシー通勤をしながら受給していた生活保護の実態も、近年ようやく明らかになり始めましたが、日本国民は氷山の一角に過ぎないことを察しています。

 

もちろん、日本で暮らす少数民族に対する不当な差別、偏見を生まないための配慮であることは承知していまし、正しい行為だとは思いますが、それがあまりに過度になると、逆に不当な隠匿、隠滅と捉えかねません。ヘイトスピーチをしている人たちは、マスメディアのそういう態度に、日本人への逆差別を感じているのだと思います。ですから、ヘイトスピーチは我が国の腐敗したマスメディアが生み出した産物という側面もあると言えます。

 

さて橋下市長ですが、慰安婦発言は撤回しないようです。結構なことですし、至極当然です。彼の真意をわざと捻じ曲げて報道し、罠に掛けて貶めているのは朝日新聞をはじめとする腐敗・反日マスメディアなのですからね。

 

そもそも、従軍慰安婦の記事を書いた朝日新聞の記者は、捏造だったことを証言しています。それが一人歩き(実際は韓国人が意図的に歪曲して拡散)し、今日のような事態になっているのです。左様に日本に対して悪意ある捏造記事を平気で載せるのが朝日新聞です。その体質は『原爆は神の懲罰』という記事を載せた韓国の中央日報と酷似していて、気味悪さを覚えます。

 

(何度も言っていますが、日本軍の強制連行が全く無かったとは思いません。ただ、韓国が主張しているように20万人の少女を強制連行し、性奴隷にしたというのは完全な捏造だと思います)

 

今後彼は、外国人記者クラブやその他の方法で持論を展開するようです。世界、とくに戦勝国は日本のみを悪者にして済まそうとしているのが見え見えです。彼の周囲には有能な支援者がいるでしょうから、英知を結集し、証拠を収集して公の場で戦うべきでしょう。

 

議論を大きくすればするほど、困るのは日本ではありせん。中途半端に終わることが、最悪の結果になると見るべきでしょう。幸い、マスメディアの報道とは裏腹に、ネット上では案外橋下氏は支持されています。今後、もし彼が発言撤回などすると、それこそ政治生命は終わると自覚して欲しいものです。

 

心ある人々は必ず彼を支持するはずです。

臭いものには蓋をする。

面倒なものは避ける。

煩い声には耳を塞ぐ。

こういう悪い慣習は改めるべきです。正論を吐くことは、決して日本人の美徳から外れるものではないのですから。

 

 

安岡久遠の「どうする日本、どうなる世界」

橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と腐敗マスメディア

『橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と腐敗マスメディア』

 

歴史認識と近隣諸国・2の最後に、日本のマスメディアに言及しましたが、少し補足したいと思います。

 

日本の歴史認識を語るとき、中国や韓国、日本の反日・左翼マスメディアは、よくドイツを例に引き出します。ドイツは真摯に謝罪・反省していると・・・・・。当時のナチスドイツと大日本帝国とを同一線上に並べるのはいかがと思いますが、それは後述として、そうであれば、とくに日本の新聞各社に言いたい。

 

『ドイツの戦後処理を称賛するのであれば、自分たちこそ禊を済ませ』と。

 

周知の通り、ドイツは戦後処理の一つとして、当時の新聞社をすべて解体し、一から新しく作り上げました。しかしながら、日本は一社として解散した新聞社はありません。

 

政治指導者や軍部の高官がA級戦犯として処刑されましたが、当時の新聞各社はA級とは言わないまでも、十分戦犯に処せられてもおかしくないほど、戦争を煽りました。前にも記述しましたが、『戦争反対』だと新聞が売れないからです。

 

己の主義・信条ではなく、新聞を売らんがために、国民の熱気に迎合し、戦争推進を煽る。これが戦争犯罪でなくして、何なのでしょうか? 語弊を覚悟して言えば、現在の大新聞社はすべからく戦争犯罪を受け継いだ組織だということです。このような組織に平和国家を語る資格はなく、その主義主張に正当性はありません。

 

日本にとって不幸だったのは、GHQが本来はその犯罪を問うて解体すべき新聞社を、罪の免除と引換に、己の統治の宣伝に利用したことでしょう。つまり、大日本帝国を徹底的に『悪』とし、日本を完膚なきまでに解体する政策を『是』として洗脳することに利用したのです。もっとも、軍国主義自体を糾弾するのは正当ですが、それ以前の日本、つまりGHQが作り上げる民主国家以外の日本の国体を全否定したのです。

 

このことが、GHGが新聞社に対して徹底的に『検閲』したことと相まって、いわゆる『自虐史観』に繋がって行ったのです。新聞各社が、GHQの顔色を伺って、自主的に日本の歴史を全否定する。こういった誤った主張を拡散報道することで、少なからず己を反省していた日本人は『自分たちは悪なのだ』と思い込んでしまったのです。そしてこれは、戦後一度も憲法が改正されなかったこととも繋がっています。憲法を改正することは軍国主義に舞い戻ることなのだ、と。

 

戦後を総括するのであれば、新聞各社とそれに繋がるテレビ各局は、まずもって自らの戦犯を謝罪し反省することからはじめなければ道理が立ちません。

 

さて、日本以上に異常なのが韓国のマスメディアです。いや、韓国社会そのものと言えるでしょうか。

 

5月20日、中央日報という新聞社が、

「広島・長崎への原子爆弾投下は神の懲罰」

「日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐」

という論説を掲載しました。

 

http://japanese.joins.com/article/765/171765.html
http://japanese.joins.com/article/766/171766.html

中央日報とは日本の東京スポーツにように、芸能スキャンダルやUFOやツチノコ発見といった都市伝説を掲載するタブロイド紙ではありません。歴とした一般紙です。日本で言えば、読売、朝日、毎日、産経のような新聞です。その一流新聞がこのような暴言を堂々と載せたのです。『日本憎し』とはいえ、ここまでくればもはや異常レベルです。『反日無罪』の韓国とはいえ、気が触れたとしか言い様がありません。

 

しかも、執筆した同紙のキム・ジン論説委員は、過去に「大韓言論賞」の受賞歴もあり、韓国では優れたジャーナリストの一人とされているというのですから、何をか言わんやです。

 

広島と長崎への原爆投下で犠牲になったのは日本人だけでありません。2万人ともいわれる朝鮮人や他のアジア諸国の人々も犠牲になっているのです。にもかかわらず、アジア人の復讐とは・・・・とうてい理解の範疇を逸脱しています。

 

自国民にも少なからず被害者がおり、今も後遺症に苦しんでいる方々の気持ちを無視して、原爆投下を肯定するどころか、美化するような記事がよく書けたものです。とてもまともな神経を持った人間の所業とは思えません。

 

問題が深刻なのは、私のようなチンピラがブロクに掲載したのではなく、国を代表する新聞社にもかかわらず、編集責任者をはじめ、上層部は疑義を唱えなかったのかということ、さらに韓国国民から批判の声が上がらないことです。

 

仮に敵国であっても、人間として一線を超えてはならない領域があります。それはタブーということではありません。人間の尊厳を無視した自己満足の記事に強烈な怒りを覚えます。

 

対馬の仏像盗難事件もそうですが、韓国社会には、『日本であれば何をしても許される』という風潮が蔓延しているのでしょう。実に、薄気味の悪い状態で、反日もここまで極まったのか、と日本への憎悪で憂さを晴らす、その歪な精神構造に哀れみさえ覚えます。

 

さらに、私の怒りが収まらないのは、この報道に対して,日本のマスメディアが論評を避けていることです。すべてをチェックしたわけではありませんが、私の知る限り、この蛮行にコメントした番組はありません。大新聞も同様と思われます。

 

橋下市長の慰安婦発言にあれほどヒステリックに批判を浴びせた、政治家、評論家、コメンテーター、MCらはどうしたのでしょうか?

テレビ局のプロデューサーやディレクターはスルーでしょうか?

少なくとも、広島と長崎の両市長は抗議しないのでしょうか?

 

以前、久間防衛庁長官でしたか、

『原爆は仕方がなかった』

という容認とも取れる発言に、野党もマスメディアも猛烈に批判し、彼は辞任に追い込まれましたが、あのときの人権意識はどこへ行ったのでしょう。今回は、鬼の首を取ったような正義面は見せないのでしょうか。自国の政治家の発言には目くじらを立てるのに、韓国の罵声雑言は容認でしょうか。

 

決して、『また少々頭のおかしい隣人が何か言っている。面倒だから無視しよう』という次元のものではありません。橋下市長の慰安婦発言などより、遥かに大きな人権侵害発言で、人類への挑戦とも言えるものです。日本政府も抗議しないのでしょうね。重ねて言いますが、中央日報は韓国を代表する新聞社の一つです。

 

たとえば、読売新聞が、

『従軍慰安婦は、神が朝鮮人に与えた罰である』

という記事を掲載したらどうなるのでしょうか。

 

韓国あれば日本に対して、何を言っても良いというのでしょうか? もし、インターネットがなければ、この事実も日本国民には何も知らされずに終わったはずです。おそらく、過去にも韓国や中国にとって都合の悪い事実は、報道されなかったと容易に推察されます。いったい日本のマスメディアの目はどちらを向いているのでしょうか。もはや、日本の組織ではないのでしょうね。ますますもって、日本のマスメディアが信用できなくなりました。

 

さてドイツの戦後処理ですが、サイトを検索すればいくらでもありますので要点だけを記述しますと、ドイツは個人賠償はしていますが、国家に対する賠償はしていません。対して日本は国家賠償のみで条約を済ませています。

 

また、オーストリアは軍事制圧によって併合されたにもかかわらず、謝罪をしていますが、合法的に併合された韓国は、本来加害者であるにもかかわらず、謝罪をするどころか、日本に賠償を求める始末です。いったい韓国のこの強欲さはどこから来るのでしょうか?

日本はドイツに見習えというのであれば、同時に韓国もオーストリアに学ぶべきと考えます。

 

最後に、昨日紹介するべきでしたが、遅ればせながら・・・・

 

福沢諭吉「脱亜論」 1885年3月16日 時事新報
日本の不幸は支那と朝鮮だ。
この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが
もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまり
にも大きい。

 

我が国が生んだ偉大な学者の金言です。いまさらながら思い知らされますね。

『近隣諸国だから仲良くしなければならない』などという美辞麗句は、反日・左翼分子が日本を中国や韓国の思いのままにさせるための、騙し文句ですから・・・・。

 

元来、隣国というのは領土を巡って仲が悪いと相場は決まっています。

ドイツとフランス、スペインとポルトガル、イランとイラク、インドとパキスタン、ブラジルとアルゼンチン・・・・例を挙げれば切りがありません。

 

『東アジア共同体』などという妄想に惑わされることなく、台湾をはじめとする親日国との連携を深めて行くべきでしょう。

 

 

* 尚、この記述終了後、22日に在韓日本大使館が抗議したということです。

また、23日、菅官房長官が正式に抗議をしましたが、今のところテレビ報道は目に していません。

 

橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・3

『橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・3』

このテーマの最後に興味深い記事を幾つか載せて置きます。これらの発言が全てではありませんが、何かの真実を言い当てているとも言えるでしょう。

 

ヘレン・ミアーズ氏(GHQメンバー)の言葉

「なぜ日本が韓国国民を「奴隷にした」と非難されるか理解できない。
もし奴隷にしたならば、イギリスは共犯であり、アメリカは少なくとも従犯である。
日本の韓国での行動は全てイギリスの同盟国として「合法的に」行われたことだ。
国際関係の原則にのっとり、当時の最善の行動基準に従って行われたことである。
しかも原則は日本が作ったものではない。欧米列強が作った原則なのだ。

1910年、日本が韓国を併合したのは、韓国皇帝が「請願」したからだ。
歴史家は、日本は欧米列強から教わった国際関係の規則を、実に細かいところまで几帳面に守っていた、とほめるのだ」

 

韓国の評論家金満哲の発言。

韓国人は、自国の歴史を直視せよ!
「同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく情けない。
「韓国は独力で近代化を成し遂げた」だって?馬鹿を云うな。
韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。

日本からの莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。
これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろう。
「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。
一体、併合前の朝鮮半島のどこに「文化」なるものがあったのか。
併合前、我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。
現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。
虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。

このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いてる。
これが恥でなくてなんであろうか。」

 

朝鮮全権大使 李成玉

「李完用侯の心事と日韓和合」
朝鮮時代、全権大使としてアメリカに渡った李成玉が各民族に接してみると、朝鮮人は米国人に軽蔑されているインディアンより劣り、その他メキシコ、インドなどの民族より劣っていることを知り、衝撃を受け、次のように述べています。

現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面をもつことはできない。亡国は必至である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。
欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。
日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。
日韓併合が問題になるのは、変な話だ。我輩の併合観は欧米人の朝鮮人観を基に考察したのだ。

 

朴正熙 元韓国大統領(石原慎太郎の会談の中での発言)

『大事なのは教育だ。このことに限ってみても、日本人は非常に冷静に、本国でやってるのと同じ教育をこの朝鮮でもやった。これは多とすべきだ。私がそのいい例ですよ』
『私は貧農の息子で、学校に行きたいなと思っても行けなかった。日本人がやって来て義務教育の制度を敷いて、子供を学校に送らない親は処罰するといった。
日本人に叱られるからというんで学校に行けた。その後、師範学校、軍官学校に進み、そこの日本人教官が、お前よくできるな。日本の市谷の士官学校に推薦するから行けと言って入学。首席で卒業し、言葉も完璧でなかったかもしれないが、生徒を代表して答辞を読んだ。
私はこのことを非常に多とする。相対的に白人がやった植民地支配に比べて日本は教育ひとつとってみても、かなり公平な、水準の教育政策をやったと思う』

 

同 元韓国大統領(中曽根元首相との対談での発言)

「私は貧農の生まれで学校に通うなど思いもよらなかったが、日本人の役人が両親を説得して小学校に行く事が出来た。 そしたら学校の教師がお前は頭が良いから無料の師範学校に行った方が良いと推薦してくれた。
師範学校では更に優秀さを認めてくれて陸軍士官学校に推薦してくれた。その結果士官学校首席として日本人同期生のトップで卒業し、 陸軍将校に成る事が出来た。今の私が有るのは清廉で誠実な日本人達のおかげである。」

 

ヘンドリック・ハメル (HendrikHamel)

オランダ人で1653年7月に難破し済州島に漂着した。デ・スペルウェール号の乗組員で、同僚七人と1666年8月に脱出するまで13年間朝鮮に幽閉された。

彼等は盗みをしたり、嘘をついたり、だましたりする強い傾向があります。
彼等をあまり信用してはなりません。
他人に損害を与えることは彼等にとって手柄と考えられ、
恥辱とは考えられていません。

 

シャルル・ダレ (Charles Dallet,1829~1878)

フランス人宣教師で 1866年に逮捕・処刑された9名のフランス人宣教師の同僚。

朝鮮人は、金儲けに目がない。金を稼ぐために、あらゆる手段を使う。
彼らは、財産を保護し盗難を防ぐ道徳的な法をほとんど知らず、
まして遵守しようとはしない。

 

ウィリアム・グリフィス (WilliamElliot Griffis, 1843~1928)

米国の牧師・東洋学者 。

つらい現実には国産塗料を塗りたくり、黄金に見せかける。
さらに後世の事件に対しても、公的な虚飾が巧妙に施され、
敗戦すら輝かしい勝利に変えられる。

 

H・N・アレン (Horace NewtonAllen, 1858~1932)

米国の医療宣教師・外交官で、初期の米朝関係の確立に大きく貢献した。

朝鮮人は陰謀の名手で、母親の乳首に吸いついているときから陰謀を企むことを好むらしかった。

 

H・B・ハルバート (Homer B.Hulbert, 1863~1949)

米国の神学者で1886ソウルの育英公院の教師に赴任した。

そのころから今まで、朝鮮は中国思想の奴隷となってきた。
模倣が朝鮮の最高の野心となり、この狭い地平を越えるいっさいの展望を失ってしまった。

 

 

日本の戦争に対する各国の意識

 

■【マレーシア】ノンチック上院議員

「マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。
敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。
しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで 将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」

 

■【インド】クリシュナン大統領

「インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本人が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」

 

■【タイ】ククリット首相

「日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか」

 

■【インドネシア】モハメッド首相

「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」

 

■ジョージ・カナヘレ

「日本はインドネシア語の公用語を徹底して推進し、インドネシア国民としての連帯感を人々に植え付け、広域の大衆をインドネシアという国家の国民として組織した。
とくに若者に民族意識を植え付け、革命の戦闘的情緒と雰囲気を盛り上げた。またPETA(ペタ)の 革命における 意義は大きく、これなくしてインドネシア革命はあり得なかった。」
祖国防衛義勇軍マーチ「大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る」

 

これらの声は、私が日本に40%の大義があったという論拠の一部であり、前述の親日度調査の結果にも結びついている発言です。同じような感情は、西アジアのトルコやイラン、イラクといった中東イスラム諸国も抱いています。

また、アメリカの大日本帝国を全くの悪者にしておきたい思惑とも相反してもいます。ですから、日本人が歴史の真実に目覚めることに神経質なのです。

この他には、韓国は日本から散々援助を受けて来たのに、また足りないというのか。韓国人には『満足』とか『恥』という概念がないのか、といった欧州人学者の発言もあります。(文献がわかり次第記載します)

だからといって、私は先の戦争を肯定するのではありません。日本は戦争犯罪を真摯に反省し、平和ヘの貢献に邁進するべきと考えます。しかし同時に、謂れ無き中傷に対しては断固
として声を上げるのは当然のことでしょう。

近々、日本はインドと共同で先の戦争についての検証を始めるそうです。とても良いことです。中国、韓国そしてアメリカも頭から否定するでしょうが、被害にあった当該の国々と同じように検証をするべきです。そして、中国や韓国の方が『少数派』、『異常』であることを浮き彫りにするのです。

幸い、戦争終結後、日本兵の中には帰国せず、現地に残って独立運動に少なからず寄与した事実が残っています。その功績が前述のアジア諸国の親日度に反映されているとも言えるでしょう。ですから、そうした方法の方が中国や韓国と直接向き合うことより遥かに有効な手段と言えるでしょう。



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橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・2

『橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・2』

もう少し詳細に書きましょう。
日韓併合時代、日本は以下のことを韓国に行いました。

1.1920・30年代GDP平均成長率4%(1920年代の世界経済は2%以下、日本は3%強)
2.1人当り国民所得が1910年の40ドルから倍増
3.日本資本の大量流入(統治期間総額で80億ドル:年間国家予算の1/3程度)による通
信、運輸、都市の発達
4.耕作地の拡大(246万町から449万町まで)
5.米の反当り収穫量が0.5石から1.5石まで3倍増
6.農産物、工業製品の輸出の急増 (内地で半島米の輸入反対運動が起こった程)
7.人口が1300万人から2600万人に増加
8.平均寿命が24歳から56歳に
9.識字率が61%を超えた(1944年時、併合時は4%程度と推定されている)

日本はこれだけ善政を敷いていたのです。
誤解しないで下さい。だからと言って『日本は悪くなかった』などと言うつもりは毛頭ありません。しかし、同じ植民地経営をして(むしろ韓国の方が投資額は多い)両国の違いはいったいどこから来るのでしょうか? 率直な疑問ではないでしょうか。

私としては、これはもう民族的気質としか言い様がありません。民度と言っても良いでしょうか。この際ですから、はっきりと言いますが、韓国の民度は相当低いと思います。日本人の私が言うべきことではありせんが、韓国の日本に対する嫉妬、憎悪は想像を絶するものです。

韓国は数年前から国家予算を割いて、『ディスカウント・ジャパン運動』を世界中で展開しています。アメリカにおける『従軍慰安婦』のロビー活動もその一環です。簡単に言うと、世界中で日本の悪口を言い回っているのです。それも事実だけではなく、捏造してです。

また、韓国は反日教育もしています。反日教育は中国も行っていますが、中国の場合は『侵略国・日本を打倒した』という共産党一党独裁の正当性を保つためのものですが、すでに民主国家であるはずの韓国の反日教育は理解に苦しみます。

日本に対する異常な怨嗟としか言い様がないでしょう。しかし、なぜ日本にこのような怨嗟の目を向けるのでしょうか。

日本の植民地経営は三十六年です。これも誤解しないでください。だから、たいしたことではない、と言うつもりはありません。しかし、支配されたという意味では、それこそ朝鮮半島は長い間、それも数百年、いや千年以上にも亘って中国(大陸という意味)の属国だったはずです。

しかも、日本の善政(これは日本から見た見解に過ぎないが、中国と比較して使用する)
に比べて、中国(大陸)は、善政どころか非情なる搾取をして虐げていたいたのです。これは資料も残っている歴史的事実です。

しかるに、搾取され続けた中国には文句一つ言わないのに、近代文明国家にしてもらった日本には文句を言う。どういう神経なのだろうかと思いませんか。

答えは簡単です。中国は怖いからです。中国は反論するからです。対して、日本は何も言い返さない。韓国の要求どうりに行動するからです。

以前、このブロクでも書きましたが、日本人の最大の美徳である『謙虚』とか『忍耐』
とか『配慮』、相手の気持ちを『忖度』するというのは、中国人や韓国人には通用しません。
これまた誤解のないようにしておきますが、何事も100%はありません。中国人や韓国人にも善人はいますし、悪人の日本人もいます。要は相対的なものです。

言葉を変えれば、日本人が『性善説』に立つのに対して、中国人や韓国人は明らかに『性悪説』に立っていると言えるでしょう。加えて、韓国人は相手が黙っていれば、自分たちが勝った、要求が通ったとみなします。

つまり、日本人が『自分たちは正しいが、相手の気持ちを傷つけまいとして反論しない』行為は、同じ日本人には通じても韓国人には通じないということです。しかも個人であればまだしも、外交においては断じて通用しません。

日本に非があるとすれば、その点を曖昧にしてきたことでしょう。いわゆる『村山談話』や『河野談話』は、ある面そう言った日本人の弱点を韓国にうまく突かれた結果とも言えるものです。

また、戦後の度重なる経済支援も同じです。日本は日韓平和条約で賠償していますから、
戦争責任は果たしています。したがって、韓国に経済支援をする義務はありません。しかし、経済支援をすることによって日本の誠意が伝わり、日韓の友好に繋がることを期待していたのですが、誠意が伝わるどころか、韓国は反日教育をしている始末です。これはもうある意味敵国と言っても間違いではありません。皮肉なことに、日本はその血税を使って敵国を育ててきたのです。

一説によると、先の李明博大統領は、事もあろうにオバマ大統領に『日本を韓米共通の敵国に認定しよう』と持ちかけ、オバマ大統領に一蹴されたと言われています。真実はどうかわかりませんが、彼の竹島上陸、天皇への謝罪要求発言から推測すれば、十分有り得る話でしょう。

さらに言えば、韓国はサンフランシスコ講話条約の際、戦勝国側として参加を要望しました。戦勝国として日本から賠償を得るためです。もちろん一蹴されましたが、何という厚顔無恥の行為でしょう。韓国は戦争時は日韓併合によって『日本』だったのです。それも日本が武力制圧したのではありません。アメリカや西欧諸国も容認した、いわば国際法に照らして合法の併合なのです。したがって、韓国は日本以外の国に対しては『加害者』であり、『敗戦国』なのです。

韓国が日本に歴史認識を求めるのであれば、韓国こそ自国の歴史を振り返れと言いたい。おそらく韓国は自国の歴史さえ捏造して教育しているのでしょう。この点は中国も同様ですが、良いとか悪いとかではなく、中国は共産党一党独裁ですから、これが崩壊すれば反日教育も無くなる可能性はあります。

中国は、親日度調査でも、反日教育をしているにもかかわらず、55%が好意を持っているくらいですからね。また、東日本大震災での被災民の行動を称賛しましたし、サッカーの日本代表のレベルを認めたり、香川真司のファンもいるほどです。

中国人は、まだ『認めるものは認める』という寛容性がありますが、韓国人はサッカーのACLの試合で、サポーターが『東日本大震災おめでとう』という大段幕を張ったという残念な民族です。この反日感情はどうしようもないと思います。

朴新大統領も『1000年・・・・』と公式発言しているように、未来永劫日本に対して好意を持つことはないでしょう。これまでがそうだったように、これからも変わらないでしょう。

では、どうすれば良いのか?
答えはもう出ています。安倍首相は就任してから、中国と韓国に訪問していません。これで良いと思います。朴大統領は、日本を外し中国に接近しているようですから、これ幸いでしょう。

糞マスコミが『隣国云々・・・・』などと批判するでしょうが、無視で良いと思います。
正直に言って、韓国の経済破綻しても、貿易額からして日本への影響は軽微ですし、中国はいずれバブルが崩壊します。知恵のある者は徐々に撤退し、いつまでも中国頼みの経営から脱却してゆくことでしょう。中国は、むしろ一旦経済破綻して、共産党が崩壊し、民主国家になった方が中国自身にもの日本にも世界にも好影響を与えることでしょう。そのためにも、ここで屈してはいけません。

念を押しておきますが、中国と日本が経済戦争をしたら、勝つのは間違いなく日本です。理由は中国が製造しているのは、ロウまたはミドルの物であり、日本はハイクラスの物だということです。韓国もそうですが、日本の高技術の部品を輸入して、組み立てて製品にしているのがほとんどなのです。

ですから、日本からの部品が滞れば両国とも『終了』です。中国とは過去に『レアアース』
の問題がありましたが、『レアアース』だけではなく、エネルギー資源も日本の領海内に埋蔵されていることがわかりましたから、ますます日本優位は高まるでしょう。

残る日本の憂鬱は、国内に反日分子がいることです。特に新聞、テレビのマスメディアに多いので、これらの対応も急がれるのは当然ですが、幸いなことに、ネットが発達したお陰で一般国民に真実が伝わるようになり、彼らの影響力も低下する一方でしす。実に結構な時代になりました。

次回は、私の意見ではなく、外部の意見をまとめてみます。

安岡久遠の「どうする日本、どうなる世界」


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橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・1

『橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・1』

橋下発言の波紋が続いています。
本当に彼は間違ったことを言ったのでしょうか? 私は間違ったことは言っていないと思います。ただ、TPOを間違えただけです。特に沖縄の司令官に風俗云々というのは失点でしょう。(これが問題ではありますが・・・・)

以前、沖縄駐留の米兵が暴行事件を起こしたとき、司令官が『金で済ませれば良かったのに・・・・』つまり、売春婦を買えば良かったのに、との意味の発言をして、すぐさま更迭されましたが、キリスト教の国であり、女性の人権が強いアメリカに面と向かって言うべきことではなかったということぐらいです。

まあ、ここぞとばかりにヒステリックに橋下市長を糾弾する糞メディアにはうんざりします。橋下市長の言うとおり、問題が大きくなった御蔭で、米軍の綱紀も粛清されることでしょう。

はっきり言って、沖縄の米軍による婦女暴行事件の実態などアメリカ人はほとんど知りません。少女の痛ましい暴行事件ぐらいで、これまでどれだけの事件があったかなど伝わってはいません。アメリカがそれほど橋下市長を批判するなら、公式の場で過去の行状を資料付きで公表したら良いのです。

それにしても、TBS系の『ひるおび!』のコメンテーターは揃いも揃って酷いですねえ。
八城弁護士というのは本当にどうにもならない馬鹿ですな。本当に国際弁護士なのだろうかと疑うレベルです。司法試験に通るぐらいの頭脳の持ち主なのですから、知識がないわけではないでしょう。となると、何かの勢力に買収されているのでしょうか。

彼は、『日本で議論されているような歴史認識は、アメリカでは全く評価されていない』と言いました。それは、まるで日本の歴史認識論議を否定するようなニュアンスでした。

そこが馬鹿だというのです。アメリカが否定するのは当然でしょう。アメリカが最も恐れているのは、日本人が歴史認識に目覚め、アメリカの正当性に疑いの目を向けることなのですから・・・・。

原爆投下の是非も東京裁判裁判の有効性に疑義があるのも周知の事実です。もし、従順な同盟国である日本がアメリカに異議を唱え始めたら、それこそアメリカの立場を危うくすることになるのです。

田崎とか杉尾といったのも糞ですな。橋下発言に対して、国務省の報道官がこれまでにない厳しい口調で避難したことに関して、
『珍しい』とか『政治記者をを34年して来て初めてだ』
と発言しました。まるで、アメリカ正義で橋下市長が悪のような論調です。

本当に呆れてものが言えません。アメリカが言葉を荒げているのは、痛いところを突かれているからでしょう。橋下市長の、
『アメリカも沖縄住民の人権が蹂躙されていることに真摯に向き合え』
と言った言葉が真実の的を射抜いているからでしょう。

また、34年間の長年に亘り米国の非難が無かったのは、それだけ日本の政治家がアメリカに従順で反論しなかったからでしょう。それこそ、アメリカに無断で日中国交正常化を交渉した田中角栄氏がロッキード事件で嵌められたことから、日本の政治家は皆アメリカに楯突かなくなった証左です。この田崎という記者?は、それを肯定するのでしょうか。

もちろん、むやみやたらに楯突こうというのではありませんが、適度の緊張感は持つべきだと思います。中国はアメリカと丁々発止の非難合戦をしながらも経済分野でしっかり繋がっています。同盟国であれば余計に遠慮することはないでしょう。正論であれば堂々と批判すれば良いのです。

さて、公表ということで言えば、韓国や中国に対しても、国連かなにかの場で公式に反論すべき時期だと思います。橋下市長発言ではありませんが、私の真意が伝わることを祈りつつ、以降は主に中国、韓国について触れたいと思います。

日本が、とくに安倍政権になってから、いわゆる右寄りな発言(私に言わせれば極々常識的なことを言っているだけで、ほとんど《中庸》だと思いますが)をすると、反日・売国マスメディア共は口を揃えて『日本は近隣諸国と友好を』とか『アジア諸国の声に配慮を』とかもっともらしいことを口にします。

はぁ? アジア? 近隣諸国? と私は言いたい。

国会議員の靖国参拝や安倍首相の発言に反発しているのは、中国と韓国だけで(北朝鮮は横に置いておきます)、他のアジア諸国は反感を抱いていないし、むしろ好意的に捉えている国もあるほどです。

どうも、反日・売国マスメディアの頭の中では、日本の『近隣諸国』または『アジア』というのは中国と韓国だけのようで、全くおめでたいお頭ですな。言うまでもなく、先の戦争で日本が侵略した国は中国と韓国(北朝鮮を含む朝鮮半島)だけではありません。

もちろん、褒められたものではありませんが、フィリピン、インドネシア、ベトナム、シンガポール、マレーシア、タイ、ミャンマー等々東南アジアの諸国は尽く武力制圧しました。台湾に至っては韓国と同様の植民地経営も行っていました。

然るに、これらの諸国から日本に対する批判はほとんどありません。なぜでしょうか?
日本が、中国や韓国と同様にこれらの諸国にもODAの名目で経済支援をしてきたからでしょうか。つまり、金で声を封じているとでもいうのでしょうか?

そうではありません。以下のアンケート調査を参照して下さい。あるサイトからの転用です。

アジア10カ国親日度

アウンコンサルティングは6日、アジアのGDP上位10カ国を対象に実施した「アジア10カ国の親日度調査」の結果を発表した。
調査対象国は、韓国、中国、台湾、香港、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピン。
10月26日~11月2日の期間にインターネット上で行われ、18歳以上の男女1,000人(各国100人)から有効回答を得た。

まず、日本という国が好きかと尋ねたところ、韓国、中国を除く8カ国では80%以上(84%~97%)が日本を「大好き」「好き」と回答。
このうち、最も親日度が高かったのはベトナムで97%が「大好き」(45%)「好き」(52%)と答えている。
また、日本との関係が悪化している中国では半数以上の55%が「大好き」(14%)「好き」(41%)と回答した

日本人については、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム、フィリピンの5カ国では80%以上(80%~94%)が日本人を「大好き」「好き」と回答。
特に、ベトナム、フィリピンの2カ国では90%以上が「大好き」「好き」と答えており、友好的な傾向が見られる。

日本が金で声を封じているとすれば、政府の公式見解にはなくても、一般国民の感情には如実に現れるはずです。ですが、中国と韓国を除く国々はすべてが親日国なのです。反日・売国マスメディアが声高に『近隣諸国の感情に配慮』と言っている中国と韓国は、実は少数派だということがわかるでしょう。

台湾が81%「大好き」(49%)「好き」(35%)に留まったのは、中国本土からの移住民がそれなりの割合でいるからだと思います。前にも書きましたが、東日本大震災での義援金はアメリカに次ぐ第二位という巨額なものでした。

この台湾の意識調査結果は重要です。これも、あるサイトからの引用ですが、中国人の書いた記事を載せます。

記事引用
2011年9月18日、台湾に出張に行った中国本土のビジネスマンが現地で「かつての侵略者日本」に対する思いを聞いて回ったところ、誰もが好意的だったことに驚いている。中国のブログサイト・和訊博客に掲載された。以下はその内容。

台湾は日本に半世紀ほど占領された過去を持つ。台湾の人々は日本という「侵略者」に対し、どんな思いを抱いているのか?これが今回の台湾出張で筆者が1番知りたかったことだ。現地の人や仕事の関係者に聞いてみると、政治的には日本は確かに台湾を占領した侵略者だが、実は多くの台湾人が日本は発展の功労者と考えているということが分かった。

あるお年寄りは「高雄が台湾南部随一の大都市になれた最大の功労者は日本だ」と話す。日本が高雄を寂れた小さな村から大都市へと変貌させたのは軍事的な意味合いが強かったとはいえ、客観的にみて、日本人は現地に良いことをたくさんしてくれたのだという。こうした思いは南部に行けば行くほど強いようだった。

だが、彼らはこうも言った。「今は本土の観光客が日本人を追い抜いた。1番羽振りが良い」と。それでは、日本人に対してはどう思う?と聞くと「本土客より礼儀正しく愛想がよい」とのこと。何だか考えさせられる答えだ。お年寄りはみな日本語が達者で、日本を恨んでいなかった。これは日本が統治時代、暴力で抑えつけたりしなかったためだろう。

案内してくれた台湾人ガイドがこんな話をした。中国人は並ばないし、ルールも守らなかったが、日本人が来て列に横入りする者にお仕置きをするようになってからは、すぐに秩序正しくなった。この話を聞いて筆者は顔が赤くなった。中国本土で5000年という輝かしい歴史を持つ民族らしい言動はほぼ見られなくなったが、まさか台湾で目にすることができるとは。

満州事変は中国にとって「国家の恥」だ。昔の人は「恥を知るは勇に近し」と言ったが、残念なことに現在、「恥を知る国家」は見当たらない。納税者の金を使う機関がその金をどこにどう使ったのか説明できない国を庶民が心から守ろうとするだろうか?満州事変が起きた当時、中国は最も国家意識を持っていなかった。山賊たちが毎日争いに明け暮れている間に起きたのだ。自らを省みず、日本ばかりを責めるような国に希望はないだろう。

これはあくまでも中国人が書いたもので、中国のサイトに乗せられた記事です。

学校で近代史を教えない日本ですから、今の若者の中には知らない人もいるかもしれませんが、日本は韓国と同様に台湾も植民地経営していました。しかし、上記の記事にも見られるように台湾人は概ね日本に良い感情を抱いています。記事だけではありません。私は台湾人の友人がいまして、何度も台湾へ旅行に行っていますが、私が日本人だとわかると、皆好意的に接してくれます。

同じ植民地経営をして、台湾と韓国ではどうして国民感情が違うのでしょうか?次回はそのあたりから・・・・。

阪神は優勝できない・和田監督は凡将2

『阪神は優勝できない・和田監督は凡将2』

野球に興味のない方、また阪神ファン以外の方にはどうでもよい話です。

今シーズンの阪神の優勝は無いでしょう。巨人とヤクルトを3タテして、6連勝で首位巨人とのゲーム差を1.5に縮めましたが、交流戦の初戦・オリックス戦の采配を見てあらためて確信しました。

もっとも、巨大戦力の巨人を前にすれば、いまさら大上段に言うまでもないことではありますがね。しかし、もし今シーズン指揮を執っているのが落合であれば、もしかしたら巨人に苦杯を飲ませることができたかと思うと、残念でなりません。

今年の阪神は監督次第で優勝できるだけの戦力は整っているようです。しかし、如何せん監督が和田では望み薄と言わざるを得ません。以前は継投で苦言を呈しましたが、今回のオリックス戦では攻撃の方で疑問というか、がっかりする采配がありました。

6回裏だったと思います。それまで、0-0の膠着状態で、阪神は2番の大和がヒットを放ち、ノーアウト1塁で、打者鳥谷という場面を迎えました。

3番の鳥谷に犠牲バントはありませんから、私は大和の単独盗塁かヒット&ランだと思っていました。オリックスの投手は右腕の外国人だったので、どちらにしても何かを仕掛けると思っていました。

そして、2ボール・1ストライクという絶好のカウントになりました。こういう場面ではヒット&ランが常套です。大和は瞬足、鳥谷は左打者ですから、引っ張って1,2塁間を破れば1,3塁とチャンスが広がります。

内野ゴロでもダブルプレイは無くなり、仮に鳥谷が空振りをしても、盗塁成功の可能性も高いのです。ところが、和田は無策でした。その結果、遊ゴロで2塁アウトとなりました。

結果論ですが、もしヒット&ランを掛けていれば、左打者の鳥谷に対しては、2塁にはショートが捕球に入るのが常識です。そうなれば、遊ゴロはレフト前のヒットになっていたのです。打球の弱さから1,3塁になっていたでしょうし、ショートが追いついたとして
も、どこにも投げることはできなかったでしょう。

結果論と言いましたが、決して無茶なことを言っているわけではありません。むしろ常識過ぎることを言っているだけだと思います。落合なら、いや12球団の内、10人の監督はヒット&ランのサインを出していると思います。0-0の膠着状態を打破するためには、思い切った手を打つことが肝要です。それこそ、落合であれば初球にサインを出しているかもしれません。

ゲームの流れを読む、機を見て敏、こういうことが和田は分からないのです。残念ながら今年の阪神に優勝は無いようです。

中日の状態が悪いですね。チームに内紛もあるようですが、落合の力量がわかるというものです。もし、阪神が本気で優勝をしたいのなら、今シーズン優勝を逃すであろう和田を解任して、落合を監督にすることでしょうね。何度も言いますが、個人的には嫌いでも、彼しか手はないでしょう。



安岡久遠「どうする日本、どうなる世界」

橋下大阪市長発言

『橋下大阪市長発言』

ここ数日、橋下大阪市長の『慰安婦』に関する発言が物議を醸しているようですが、私に言わせれば、彼の発言は至極正論です。彼は『慰安婦』はあったが、いわゆる『従軍』つまり日本政府または日本軍による強制連行による慰安婦はいなかったと言っています。簡単に言えば『職業売春婦』だったということです。

少し話が逸れますが、私は『すべての事象に100%は無い』という立場を取っています。つまり、『従軍慰安婦が全く無かった』とは思っていません。おそらく、100人に1人か2人はいたでしょう。

誠実な日本人とはいえ、中には不届きな者もいたでしょうし、開戦直後は規律が保たれていた軍も、敗戦は濃厚になると箍が外れていたとも想像できますから、不埒な行動に出た兵士が全くいなかったとは言えないでしょう。

しかし、だからといって韓国が主張しているのは論外です。韓国については後日まとめて言及します。

また、昨今取り沙汰されている『歴史認識』においても、たとえば『侵略戦争』か『アジアの解放を意図した大義の戦争』かと言った論争も不毛でしょう。両方正解だからです。戦争に100%の理由なんて有り得えないでしょう。

当時の日本の政治家にも、軍部にも、はたまた国民一人一人にも『侵略』の認識と『大義』
の名分を感じていたと思います。むろん、その度合いは個人によって違います。限りなく100%に近い大義を抱いていた者もいれば、その逆の者もいたということです。現在の侵略戦争を否定する人たちは、大義ばかりを連呼するため無理が生じているのです。

結果、私の意見としては、総合的には60%の侵略性と40%の大義があったのだと思います。ですが、いかに99%の大義があっても、攻め込まれた側にとっては侵略は侵略なのです。従って、日本が謝罪するのは当然の行為と言えるでしょう。ただし、これまた韓国については、他のアジア諸国とは事情が異なりますので、これもまた次の機会にまとめて記述します。

橋下市長の『米軍は風俗を利用すべし』という意見も的を射ています。市長の立場での発言としてはどうか、という批判もありますが、同時に日本維新の会の共同代表という立場であれば、沖縄の駐留米軍の度重なる婦女暴行事件を考えれば、性処理の手段として合法の風俗を利用するというのは、解決策の一つとして『有り』だと思います。ただ、これまた、米軍が『はい、そうですか』というわけがありませんので、公にすることではなかったかもしれませんがね。

この件に関して、マスゴミによる橋下批判が続いていますが、とくにテレ朝系の朝の情報番組での『宮田佳代子』?でしたか、彼女のコメントは偽善に満ちたものでした。当然橋下批判をしたのですが、『女性蔑視』とか糾弾していました。

この手の輩には本当に腹が立ちます。残念ながら?この日本には本音の建前が違う状況が存在します。風俗店もその一つです。法律で売春を禁じていながら、その裏では風俗店で現に行われている売春行為の事実には目を瞑っています。

この女性は、橋下氏を批判するのであれば、まずは現状を『良し』としている政策なり、政府なりを批判するのが先で、実情を利用して米兵の性犯罪の抑止としようという橋下氏の提案を批判するとは、偽善で厚顔無恥の何者でもありません、こういうのを似非フェミニストというのでしょう。

各党の批判も的外れです。中国、韓国との関係に神経質なっている時期によけいなことを言うな、ということでしょうが、これまで中国や韓国の理不尽な捏造、ゴリ押しに対して、日本が反論しなかったために、多くの国益を損ねてきたというのが事実です。そういう意味では橋下市長の発言は、一石を投ずる勇気ある行動だと評価します。

最後に同じ反日国でも中国と韓国では実情が違います。その点については次の機会にまとめて言及したいと思います。

安岡久遠の「どうする日本、どうなる世界」

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