橋下慰安婦発言と売国奴

『橋下慰安婦発言と売国奴』

本日の昼、大阪のローカル番組の生放送に橋下大阪市長が出演し、慰安婦発言についてコメンテーター諸氏と論戦を交わしました。以前、私がブログで、出演者全員が橋下市長をバッシングしたものの、視聴者アンケートで約80%の方が『橋下発言は問題なし』との結果が出てしまい、出演者が唖然として言い訳を並べていたと紹介した『たかじんNOマネー』という番組です。

以前の出演者から、大阪市立大学の朴一とジャーナリストの高英起の在日韓国人の二人と同じくジャーナリスト富阪聡が外れ、代わって八代弁護士と軍事・防衛ジャーナリストの桜林美佐という女性が加わっていました。

もうすでにインターネット上では話題になっていますが、番組途中で水道橋博士が番組を降りると言い放ち、席を立ちました。彼は、橋下市長を糾弾していましたが、逆に質問されると、
『僕は一お笑いタレントですよ。答えられるわけがないじゃないですか』
と逃げました。言いたいことは言うくせに、都合が悪くなると、逃げる。こういう輩が多いですな。

だったら、端から口を挟むなと言いたい。彼の師匠であるビートたけし氏は、『TVタックル』という討論番組のMCをしていますが、ほとんど自分の意見は口にしません。彼ほどの見識人であれば、自身の見解を述べても説得力があると思いますが、それでも控えています。ましてや、水道橋博士ごときが、何を偉そうに橋下市長を糾弾するのか。その挙句の果てに職場放棄をする。こんな奴の発言に信用性は全くありません。お笑いに徹するべきでしょうね。

橋下市長への急先鋒は大谷昭宏と須田慎一郎になりましたが、まるで話になりませんな。前回の欠席裁判で橋下市長をコテンパンに貶した大谷なんぞは、やはり直接対決ではしどろもどろの要領を得ない発言に終始し、橋下氏に論破されていました。こんなのが全国番組で、したり顔で世論を誘導する発言をしているのですから、あらためて日本のテレビ界というのも腐り果てています。

今回も視聴者は、賢明な意見を寄せていました。4,5件ぐらいしかメールを紹介されなかったのですが、1件を除いて橋下市長支持でした。その批判した1件も、
『慰安婦とは関係のない兵士や女性を知らずに亡くなった英霊に対して、日本軍の兵士すべてが慰安婦を利用したように受け止められかねない発言は遺憾』
というもので、直接橋下市長発言の論旨を批判したものではありませんでした。

当然のことながら、番組のコンセプト上、また公平性を担保するため、もし橋下市長への批判的なメールがあれば、必ずや紹介されていたはずです。それが、一件もないということは、前回にも増して視聴者は橋下市長を支持したと推測されます。

あらためて、日本国民は健全であることが判り、安心しました。インターネットが普及し、糞マスコミの世論誘導が利かなくなった証拠です。実に結構なことです。久々に溜飲を下げた心地良い気分になりました。

おそらく橋下市長に批判的な立場を取る人々は、
『視聴者が大阪付近に限定されているる』
とか、
『橋下人気に翳りがないだけ』
と高を括っているかもしれませんが、それは大きな誤りです。私はさまざまなサイトを検索していますが、根強い橋下支持の傾向がみられます。それこそ、マスコミの世論調査が悪意を持って日本維新の会の支持率を下げる操作(本当に無作為なのかどうかを含めて)
をしているのではないかと疑ってしまうほどです。

また、中国や韓国の利益を代弁するかのように、
『日本全体が右傾化』
と警鐘を鳴らす輩にも言いたい。振り子は左から中立に戻っているだけだから、と。憲法改正にしても、橋下市長発言にしても、日本は当たり前のことを実行しようとし、発言しているだけです。それを右傾化と声高に言っている連中は、何らかの理由で日本を中国や韓国、あるいは米国の言いなりにしておきたい、と画策する輩です。

何らかの理由というのは在日中国人、在日韓国人の工作員もいるでしょうし、純粋の日本人であれば左翼思想被れや、金や女で懐柔されている者もいるでしょう。そうですね、最近中国へ行って発言している元政治家もその類でしょう。彼は日本人ですから無罪放免ですが、彼の発言内容は、立場を変えて中国人であれば『国家反逆罪』で死刑、韓国人であれば『親日罪』で長期懲役レベルの背信行為です。残念ながら、日本には国家反逆罪やスパイ防止法がないだけに、著しく国益を損ねる売国奴が跳梁跋扈していられるのです。

嘆かわしいことに、日本の各界上層部には彼に賛同する連中が少なからずいます。そういった日本を貶める勢力が一掃(天寿を全うする)された時代まで、日本の憂鬱は続くでしょう。



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