キリタニブログ閉鎖を惜しむ

キリタニブログ閉鎖を惜しむ

さて、 私がブログを休止していた間に残念なことが起こりました。

キリタニブログの閉鎖です。これまで、何度か休止されたことはあったようですが、今回は完全閉鎖のようで、すでにブログサイトも削除されています。残念でたまりません。

私がキリタニブログを見つけたのは4年前だったと思います。それまで私は、他のサッカーブログサイトへコメント投稿していたのですが、このキリタニブログを目にしたとき、あまりの造詣の深さ、サッカー愛の深さに驚愕し、たちまち虜になりました。

私のブログにアクセスして下さる方の中にはサッカーファンもいらっしゃるでしょうから、このキリタニブログを読んだ方もおられると思います。サッカー経験者、サッカー観戦の強者であれあるほどわかると思うのですが、とにかく、その洞察力、観察力の深さ、鋭さはそこいらのサッカー記者など及びもつかないもので、とくに日本サッカーを貶すことしか知らない(適切な批判でなく中傷しかしない)某S氏(セルジオ越後氏ではありません。彼の根底には日本サッカー愛があります)が、サッカー記者などという看板を掲げるのが恥ずかしいであろうほどでした。私が唯一尊敬する後藤健生氏と双璧と言っても良いくらいの卓越したサッカー論を展開されていました。

私も度々キリタニブログへコメントを投稿していましたが、キリタニさんが小説も書いておられると知って、より親近感を抱いていました。それだけに、閉鎖は実に残念です。過去の数百編の記事も削除されましたので、再読することもできなくなりました。

私は持論として、日本サッカーが世界の頂点に立つためには、日本のあらゆる層が一流にならなければならないと思っています。つまり、選手、クラブ、指導者、審判、協会、ユース、施設、マスコミ、サポーター、ファン・・・・サッカーに関わる全ての分野がレベルアップしないとW杯では優勝できないということです。

この中で私がもっとも難しいと思っているのが、マスコミだと思っています。このマスコミよって一般のファンが啓発、啓蒙されるからです。しかるに、これまで私が批判を繰り返してきたように日本のマスコミは腐っています。それは政治、経済、社会の分野だけではありません。スポーツマスコミも同様です。

称賛するにしても批判するにしても、とにかく『売らんかな・・・・』の受け狙い記事が多く、心から日本サッカーを愛し、愛するがゆえの叱咤といったものがほとんどありません。そう言うことからすれば、キリタニブログは数少ない貴重なサイトだっただけに、その閉鎖は残念至極なのです。

どのような個人的な事情があったのか、わからないので無理強いなどできるはずもありませんが、できればW杯ブラジル大会前に復活されること切望します。





安岡久遠ブログまとめページ

天才・柿谷曜一朗の未来と日本代表

天才・柿谷曜一朗の未来と日本代表

さて、久々にブログを更新します。
昨年と同様、今年も夏の期間ブログを休止しましたが、これには個人的な事情がありまして、仕方のないことなのですが、それはさておき、久々の話題はプロ野球のクライマックスシリーズでの阪神敗退でもなく、楽天の田中投手の驚異的な快進撃でもなく、はたまたMLBのプレーオフでもありません。

そう言えば、休止中の最大の朗報は、2020年の東京五輪招致成功でしょうが、この話題もいずれまたの機会として、やはり今回は来年のサッカーW杯ブラジル大会での秘密兵器・柿谷曜一朗を取り上げたいと思います。

現在、日本代表は欧州遠征中で、過日のセルビア戦は0-2の敗戦でした。この試合は戦評は次戦のベラルーシ戦と合わせてしたいと思いますが、今回と来月のオランダ、ベルギー戦を通じて、日本のサッカーファンだけでなく、欧州のクラブから最も注目を浴びているのが、この柿谷曜一郎でしょう。

このブログでは過去に何度も取り上げていますが、来年のW杯の秘密兵器であり、その次のロシア大会の中心選手となるのが柿谷曜一郎だと思います。ただし、現在彼は日本代表では1トップで使われていますが、本来は香川と同様、2列目の選手です。まあ、今の代表には、これといった確たるFWがいませんので、能力の高い彼が起用されているというのが実情です。

残念ながら、この編成ではブラジル大会で好成績は残せないでしょう。やはり、本田、香川、柿谷の2列目が理想なのは間違いありません。ハーフナーか豊田あたりが、あと半年ほどで大化けしてくれないと苦しいですね。それとも、本田を1トップにして、香川、柿谷、+清武OR岡崎の2列目とするか・・・・考えどころです。

さて、その柿谷ですが、今冬の移籍市場でまたぞろ、ドイツのブレーメンから獲得オファーが届きそうです。今夏にもオファーがあったそうですが、C大阪で結果を出すことを優先し断りました。今回はどうするのでしょうか。おそらく、他のクラブからもオファーが届きそうですが、今夏移籍しなかったので、来年のW杯まで見送るのではないかと思います。

私は彼に限らず、若い選手は一刻も早く欧州クラブに移籍すべしというのが持論ですが、柿谷場合はここまできたら、W杯後でも良いような気がしてきました。W杯の活躍次第で一気にビッグクラブへの移籍も可能だと思うからです。たとえ活躍できなくても、欧州のそれなりのクラブへの移籍は実現すると思われますので、焦る必要はないと思います。

PC等、環境が厳しいので、更新はままなりませんが、まずは再開のお知らせまでとします。



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