醜態を晒す人々・小林幸子と美元

最近、技術革新というのは残酷なものだなあ、とつくづく思います。
いくら取り繕っても、表情に心中が滲み出ていて、言葉では誤魔化しきれない時代になりました。

小林幸子と元事務所の社長との確執。
二十数年とも三十数年とも言われる長い年月、芸能界と言う荒波を共に乗り越えて来た、いわば『戦友』とも言うべき二人が、なぜにこうもいがみ合うことになったのか。

簡単なことで、小林幸子の夫が口出ししたからでしょう。そんなことは、視聴者の誰もがわかっているのに、必死に夫を庇う小林幸子。彼女も女なのだなあ、と同情すらします。本来、女性芸能人は、女を棄てる覚悟でなければならないのに、肝心なところで女になってどうするのか。

また、林明男だっけ?夫となった男も、ちんけな野郎です。妻が芸能人なのだから、その仕事に首を突っ込んで、どうするのか。
しかも、仕事の内容ならともかく、金のことに口出しするなど、数百億円を動かすことが出来るって吹聴している割には、ケツの穴の小さいこと小さいこと・・・・。
顔で判断するのは如何なものか、とは思いますが、なんか胡散臭い野郎ですな。言い過ぎかもしれませんが、詐欺師的な臭いもしますね。

私は、その世界の人間を知っていますので(私が詐欺を働いたのではありせん)、直接会えば、もっと確かなことが言えるのですが・・・・。
詐欺師でなくとも、
『大金を動かすことができる』
などと、減らず口を叩いて自分を大きく見せる輩にろくな人間はいません。実際に動かしたことがあっても、それは一時的なもので、常にそういう状態にいる人は、決して自慢などしませんし、むしろ謙遜します。

ともかく、小林幸子もよくこんな器の小さい男に惚れたもので、私に言わせれば、自業自得というところでしょうか。

それにしても、各社との会見はぶざまでしたね。夫の件もメールの件も、嘘だと丸分かりなのに、本人はそれに気付かないのでしょうかねえ。これでは、ますます印象が悪くなるばかりでしょう。
これで、年末の紅白出場も出来ないでしょう。せっかく、会見を開いたのなら、もう正直に全てを話すべきでしたし、もっと言えば、自ら紅白を辞退する旨を口にすべきでした。
そうすれば、視聴者の好感も得られ、元社長の気持ちも治まり、逆に紅白出場が可能だったかもしれません。
何はともあれ、自己保身に終始した彼女には失望しましたし、観ていて醜悪ささえ感じました。

TBS系列の『アッコにおまかせ』での、和田アキ子の言動が、多くの視聴者の気持ちを代弁していて、とても秀逸でした。

美元に関しては、私の予想通り、結局は『金』でしたね。
騒動を長引かせることにより、番組出演を増やし、同時に慰謝料的な金銭を釣り上げる作戦と見ていましたが、どうやら正解だったようです。
彼女の顔、どんどん醜悪になって行きますね。画面越しにも悪臭が漂ってきそうなくらいです。
こういう類の輩は、テレビに出演させるべきではないと思うのですが、テレビ局の制作側も同種の人間なのでしょうか、彼女の悪質な部分が見抜けないようです。
とにかく、離婚騒動が一段落したら、たった一言、今後彼女がテレビ出演しないことを望みます。

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