サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その1

さて、ブログを再開するにあたり、まずはこの話題から・・・・。

私は、2002年の日韓共催終了後から、日本代表がW杯でベスト4以上になるための条件というものを考えてきました。(あくまでも、審判など買収工作なしの、まともなに戦いのうえで、ですよ)

日韓共催大会では、ベスト16に進出したものの、あくまでも『ホーム』のアドバンテージがあったからでした。事実、4年後のドイツ大会では、史上最高のメンバーで臨みながら、1分2敗という大惨敗に終わりました。

私の目論見では、この『アウェー』の大会でもベスト16の成績を挙げて、確実にステップを刻むというものでしたが、大頓挫の結果になってしまいました。

この時点では、南ア大会もグループリーグを突破できるかどうか疑問という状態でした。とてもとても、ベスト4以上を狙うなどとはおこがましいことでした。

この雰囲気ががらりと一転したのが、南ア大会前でした。

代表自体は、本大会前の調整試合で散々たる成績だったのですが、個人では本田がオランダで活躍し、内田や香川のドイツ移籍が決まったりして、新しい芽が出てきました。

そして日本人選手の大ブレークのきっかけとなったのが、長友のイタリアセリエA・チェゼーナ移籍でした。長友は半年で、ビッグクラブ・インテルミラノに移籍し、ドイツでは香川が輝いていました。内田も地味ですが、名門・シャルケ04でレギュラーを確保し、本田の活躍も光っていました。

さらに、GKの川島なども欧州移籍を果たし、この時点で、中田、中村、小野、稲本、高原が欧州移籍を果たした時期と並んだか、超えました。

その後の香川の活躍、メガクラブ・マンーUへの移籍、長友のインテルでのレギュラー確保、ドイツ・ブンデスリーグへの相次ぐ移籍と、日本人選手のブレークが続くことになったのです。

ようやくの描いたベスト4以上の条件が語れる状態になったのです。

その条件とは、13年―14年シーズン前までに(今年の夏移籍が終了した時点で)

日本人選手が、

1.欧州各国の1部リーグに50人以上所属。

2.欧州10大リーグに30人以上所属し、うち20人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

10大リーグとは、リーグランキング上位10リーグということで、現在では、プレミア、リーガ、ブンデス、セリエA、ロシア、フランス、ウクライナ、ポルトガル、オランダ・・・・といったところでしょうか。順不同です。

3.欧州4大リーグに15人以上が所属し、うち10人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

4大リーグは、プレミア(イングランド)、リーガ(スペイン)、ブンデス(ドイツ)、セリエA(イタリア)です。

4.いわゆるビッグクラブに7人以上が所属し、うち4人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

私が現時点で選定しるビッグクラブは、

レアル・マドリード、バルセロナ(スペイン)

ACミラン、インテル、ユベントス(セリエA)

マンーU、マンーC、チェルシー、アーセナル(イングランド)

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

パリ・サンジェルマン(フランス)

です。

もちろん、異論はあるでしょう。歴史、伝統、実績から言って上記クラブより上のクラブもあると思います。

ただ、私の選定基準は、『現時点でレベルの高い選手を揃えている』という点を重視しました。なぜなら、そのレベルの高い選手が揃うクラブで、日本人選手がレギュラーを確保することが肝要だからです。そのように御了承下さい。

さて、別角度の視点から、

5.欧州CLに出場する32クラブで12人以上がレギュラーまたは準レギュラー。

6.欧州CLの決勝Tに進出する16クラブで6人以上がレギュラー。

7.欧州CLのベスト4に進出するクラブで3人がレギュラー。

8.欧州CLの決勝に進出するクラブで1人以上がレギュラー。

というものです。

 

以降、上記の基準を元に話を展開したいと思います。

 

 

 


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