阪神タイガースは巻き返せるか:その1・藤浪晋太郎

これまで野球、特にプロ野球に関しては、否定的な意見を述べてきました。
これ自体は今後も変わりません。現在のように、汚物球団:読売ジャイアンツが支配している限り、衰退の一途を辿ることでしょうし、そうあって欲しいと願うからです。

もうすぐWBCがありますが、3連覇はどうでしょうか?
ダルビッシュをはじめとするメジャーリーガーが参加しないのですから、真の日本代表とは言えませんし、アメリカは完全に2軍のようです。

こんな大会にどれほどの意味があるのでしょう。サッカーで言えば、欧州組がいない日本代表みたいなもので、7月でしたか?東アジア大会に参加する国内代表みたいなものでしょう。まあ、サッカーの場合は若手の底上げ期待もあって、それなりに意味があるのでしょうが・・・・。

さて、このような中、なぜ私が野球、それも阪神タイガースを取り上げたかと言いますと、その理由はたった一つです。
福留、西岡を獲得したから・・・・? NOです。
大阪桐蔭の藤浪晋太郎を獲得したからです。というより、昨年のドラフト会議で、多数の競合を覚悟して藤浪を指名したときから、気持ちが上向いていました。

これまでの阪神は、ドラフトにおいて単独指名を目指すあまり、目玉の選手の指名を避けてきました。
私としては失望に失望を重ねてきたわけで、そういった阪神タイガースの首脳陣の態度が、
私を野球から遠ざけていった要因の一つでもありました。

ところが、昨年のドラフトで藤浪を指名し、こともあろうに抽選で獲得してしまった。こんな奇跡は、岡田彰布以来ではないでしょうか。久々に私のトラキチ魂を鼓舞しました。
よって、野球に関しては辛口を通しながらも、阪神に期待してみようかと思っている今日この頃なのです。


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