サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その9・本田、長友不在

『サッカー日本代表・ブラジルW杯ベスト4への道:その9・本田、長友不在』

22日のカナダとの親善試合と26日のヨルダン戦の代表メンバーが発表されましたが、足首故障の本田と膝を故障している長友が外れました。いまさら言うまでもなく、二人は

現在の日本代表を支える2本柱です。

選手個人の能力としては(ポジションが違う選手を単純比較はできませんが・・・・)、香川が上だとは思いますが、代表における重要度では、1.本田、2.長友でしょう。つまり、日本は文字通り、飛車角抜きの戦いを強いられることになりました。

また、ヨルダンはグループ最下位とはいえ、予選突破の可能性を残していますし、ホームでは豪を破るなどモチベーションは極めて高いです。しかも、サッカーにおけるホームの試合は大きな後押しとなるのですが、中でも中東というのは、よけいにその威力を発揮します。

独特の風土、イスラム教、荒れたピッチ、食事等々、厳しい環境がその要因ですが、昨今はその対策も万全を期されており、かつて程のハンディにはなりません。日本とヨルダンとの実力差は明らかで、たとえ本田と長友が不在でも勝利する可能性は高いでしょう。というか、ブラジル本大会でベスト4以上を狙う日本であれば、2-0、3-1以上のスコアで内容も圧倒しなければ、それも覚束無いというものです。

さて、トップ下には中村憲のようですが、これは石橋を叩いても渡らないザッケローニ監督のことですから仕方のないことでしょう。ただ、ヨルダン戦で本戦出場を決めたなら、残りの2試合は新戦力、新オプションを試して欲しいものです。

具体的には、1トップに豊田、二列目に柿谷、ボランチに長谷川アーリアジャスール、CBに闘莉王などです。当然、一度には試せませんが、各人一度、二度と使って欲しいものです。

おそらく、上記の4人はブラジルW杯の最終メンバーに入ってくるでしょうから、いや入ってくるほど成長してくれなくては、ベスト4以上の夢も虚しいものになるでしょうから、注目して行きたいと思います。

現時点で私が推測する最終メンバーですが、

FW  前田、ハーフナー、豊田、岡崎
OMF 本田、香川、清武、柿谷or乾
DMF 遠藤、長谷部、細貝、高橋or長谷川
SB  長友、内田、酒井高、駒野
CB  吉田、今野、闘莉王、伊野波or栗原
GK  川島、西川、権田
と予想しています。

あとは、大逆転の可能性として、

FW 大迫
MF 宇佐美、宮市、山田大、原口、扇原、米本
あたりですかね。

安岡久遠のメッタ斬りブログ


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