安倍政権が日本を救う:衆参同時選挙をすべし

『安倍政権が日本を救う:衆参同時選挙をすべし』

今日、広島高裁で、昨年12月の衆院選が「違憲で且つ無効」との判断が出ました。これまで、各地に違憲の判決は出ていましたが、無効の判決が出たのは初めてのことであり、日本の憲政史上、由々しき事態となりました。

最高裁に上告するかどうかは不明ですが、ともあれ現在の議員の身分を問われる判決であり、ひいては現政権の正当性を問われる事態になりかねません。

これは平時の政権であれば、最高裁に上告し、その結果を待って判断を下しても良いかもしれませんが、安倍政権の使命の一つは憲法改正にありますから、「憲法違反の政権が憲法改正を行うという蛮行」との謗りを免れなくなるでしょう。民主党をはじめ護憲派は必ずや、
そのように攻撃するでしょう。

朝日新聞を筆頭とする反日、左翼マスコミもここぞとばかり安倍首相の首を狙ってくるに違いありません。しかし、残念ながらこの点に関して言えば、彼らの言い分に利があると言わざるを得ません。

そこで、今国会で定数是正の法案を通したら、衆議院を解散して再度合憲の政権作りをするのです。昨年の選挙から1年も経たないなのにまた選挙かと思うかもしれませんが、特に現職の自民党議員はようやく政権に復帰したのに、また300議席近くも獲得しているのに、と思うかもしれませんが、だからこそ解散選挙をするのです。

たしかに、最近の世論調査では安倍政権の高支持率、自民党の一人勝ちの支持率を得ていますが、違憲で無効の判決が出たままでの参院選は、日本人特有の「バランス感覚」が働いてしまい、自民党が過半数、いや日本維新の会と合わせても、2/3の議席を獲得できなく可能性が高くなるかもしれません。

何度も言いますが、安倍政権下で憲法改正ができなければ、今後数十年改正論議は封じられる事態になりかねません。北朝鮮の暴発、中国の一層の覇権主義の鮮明化があれば、憲法改正論議の再燃も有り得なくもないですが、その場合は時既に遅し、となるでしょう。
憲法改正は今しか意味がありません。

それに、むしろ私は衆参同時選挙になれば、自民党の圧勝となる可能性が高いと見ています。弱点となりかねない事態を逆手にとって、定数是正の法案を通した上で、司法の判断に従って衆議院を解散すれば、国民の心証を良くすると思いますので、是非衆参同時選挙の決断をして欲しいものです。誰か安倍首相に進言してくれないでしょうかねぇ。

 

 

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