橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・3

『橋下大阪市長発言の波紋:歴史認識と近隣諸国・3』

このテーマの最後に興味深い記事を幾つか載せて置きます。これらの発言が全てではありませんが、何かの真実を言い当てているとも言えるでしょう。

 

ヘレン・ミアーズ氏(GHQメンバー)の言葉

「なぜ日本が韓国国民を「奴隷にした」と非難されるか理解できない。
もし奴隷にしたならば、イギリスは共犯であり、アメリカは少なくとも従犯である。
日本の韓国での行動は全てイギリスの同盟国として「合法的に」行われたことだ。
国際関係の原則にのっとり、当時の最善の行動基準に従って行われたことである。
しかも原則は日本が作ったものではない。欧米列強が作った原則なのだ。

1910年、日本が韓国を併合したのは、韓国皇帝が「請願」したからだ。
歴史家は、日本は欧米列強から教わった国際関係の規則を、実に細かいところまで几帳面に守っていた、とほめるのだ」

 

韓国の評論家金満哲の発言。

韓国人は、自国の歴史を直視せよ!
「同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく情けない。
「韓国は独力で近代化を成し遂げた」だって?馬鹿を云うな。
韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。

日本からの莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。
これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろう。
「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。
一体、併合前の朝鮮半島のどこに「文化」なるものがあったのか。
併合前、我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。
現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。
虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。

このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いてる。
これが恥でなくてなんであろうか。」

 

朝鮮全権大使 李成玉

「李完用侯の心事と日韓和合」
朝鮮時代、全権大使としてアメリカに渡った李成玉が各民族に接してみると、朝鮮人は米国人に軽蔑されているインディアンより劣り、その他メキシコ、インドなどの民族より劣っていることを知り、衝撃を受け、次のように述べています。

現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面をもつことはできない。亡国は必至である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。
欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。
日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。
日韓併合が問題になるのは、変な話だ。我輩の併合観は欧米人の朝鮮人観を基に考察したのだ。

 

朴正熙 元韓国大統領(石原慎太郎の会談の中での発言)

『大事なのは教育だ。このことに限ってみても、日本人は非常に冷静に、本国でやってるのと同じ教育をこの朝鮮でもやった。これは多とすべきだ。私がそのいい例ですよ』
『私は貧農の息子で、学校に行きたいなと思っても行けなかった。日本人がやって来て義務教育の制度を敷いて、子供を学校に送らない親は処罰するといった。
日本人に叱られるからというんで学校に行けた。その後、師範学校、軍官学校に進み、そこの日本人教官が、お前よくできるな。日本の市谷の士官学校に推薦するから行けと言って入学。首席で卒業し、言葉も完璧でなかったかもしれないが、生徒を代表して答辞を読んだ。
私はこのことを非常に多とする。相対的に白人がやった植民地支配に比べて日本は教育ひとつとってみても、かなり公平な、水準の教育政策をやったと思う』

 

同 元韓国大統領(中曽根元首相との対談での発言)

「私は貧農の生まれで学校に通うなど思いもよらなかったが、日本人の役人が両親を説得して小学校に行く事が出来た。 そしたら学校の教師がお前は頭が良いから無料の師範学校に行った方が良いと推薦してくれた。
師範学校では更に優秀さを認めてくれて陸軍士官学校に推薦してくれた。その結果士官学校首席として日本人同期生のトップで卒業し、 陸軍将校に成る事が出来た。今の私が有るのは清廉で誠実な日本人達のおかげである。」

 

ヘンドリック・ハメル (HendrikHamel)

オランダ人で1653年7月に難破し済州島に漂着した。デ・スペルウェール号の乗組員で、同僚七人と1666年8月に脱出するまで13年間朝鮮に幽閉された。

彼等は盗みをしたり、嘘をついたり、だましたりする強い傾向があります。
彼等をあまり信用してはなりません。
他人に損害を与えることは彼等にとって手柄と考えられ、
恥辱とは考えられていません。

 

シャルル・ダレ (Charles Dallet,1829~1878)

フランス人宣教師で 1866年に逮捕・処刑された9名のフランス人宣教師の同僚。

朝鮮人は、金儲けに目がない。金を稼ぐために、あらゆる手段を使う。
彼らは、財産を保護し盗難を防ぐ道徳的な法をほとんど知らず、
まして遵守しようとはしない。

 

ウィリアム・グリフィス (WilliamElliot Griffis, 1843~1928)

米国の牧師・東洋学者 。

つらい現実には国産塗料を塗りたくり、黄金に見せかける。
さらに後世の事件に対しても、公的な虚飾が巧妙に施され、
敗戦すら輝かしい勝利に変えられる。

 

H・N・アレン (Horace NewtonAllen, 1858~1932)

米国の医療宣教師・外交官で、初期の米朝関係の確立に大きく貢献した。

朝鮮人は陰謀の名手で、母親の乳首に吸いついているときから陰謀を企むことを好むらしかった。

 

H・B・ハルバート (Homer B.Hulbert, 1863~1949)

米国の神学者で1886ソウルの育英公院の教師に赴任した。

そのころから今まで、朝鮮は中国思想の奴隷となってきた。
模倣が朝鮮の最高の野心となり、この狭い地平を越えるいっさいの展望を失ってしまった。

 

 

日本の戦争に対する各国の意識

 

■【マレーシア】ノンチック上院議員

「マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。
敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。
しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで 将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」

 

■【インド】クリシュナン大統領

「インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。それを我々と同じ東洋人である日本人が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」

 

■【タイ】ククリット首相

「日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか」

 

■【インドネシア】モハメッド首相

「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」

 

■ジョージ・カナヘレ

「日本はインドネシア語の公用語を徹底して推進し、インドネシア国民としての連帯感を人々に植え付け、広域の大衆をインドネシアという国家の国民として組織した。
とくに若者に民族意識を植え付け、革命の戦闘的情緒と雰囲気を盛り上げた。またPETA(ペタ)の 革命における 意義は大きく、これなくしてインドネシア革命はあり得なかった。」
祖国防衛義勇軍マーチ「大日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る」

 

これらの声は、私が日本に40%の大義があったという論拠の一部であり、前述の親日度調査の結果にも結びついている発言です。同じような感情は、西アジアのトルコやイラン、イラクといった中東イスラム諸国も抱いています。

また、アメリカの大日本帝国を全くの悪者にしておきたい思惑とも相反してもいます。ですから、日本人が歴史の真実に目覚めることに神経質なのです。

この他には、韓国は日本から散々援助を受けて来たのに、また足りないというのか。韓国人には『満足』とか『恥』という概念がないのか、といった欧州人学者の発言もあります。(文献がわかり次第記載します)

だからといって、私は先の戦争を肯定するのではありません。日本は戦争犯罪を真摯に反省し、平和ヘの貢献に邁進するべきと考えます。しかし同時に、謂れ無き中傷に対しては断固
として声を上げるのは当然のことでしょう。

近々、日本はインドと共同で先の戦争についての検証を始めるそうです。とても良いことです。中国、韓国そしてアメリカも頭から否定するでしょうが、被害にあった当該の国々と同じように検証をするべきです。そして、中国や韓国の方が『少数派』、『異常』であることを浮き彫りにするのです。

幸い、戦争終結後、日本兵の中には帰国せず、現地に残って独立運動に少なからず寄与した事実が残っています。その功績が前述のアジア諸国の親日度に反映されているとも言えるでしょう。ですから、そうした方法の方が中国や韓国と直接向き合うことより遥かに有効な手段と言えるでしょう。



黒い聖域第一巻本妙寺の変


黒い聖域第二巻裏切りの影

第1巻は無料です。


「黒い聖域」ダウンロードページ



 



*

Copyright © All Rights Reserved · Green Hope Theme by Sivan & schiy · Proudly powered by WordPress